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日本基礎技術(1914)

日本基礎技術は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は274億円。

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事業の分類

事業
地盤・基礎工事事業土木建設コンサルタント・地質調査事業設計・測量
東証業種
建設業

分類の根拠:日本基礎技術 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

法面の保護の工事、ダムの基礎の工事、アンカーの工事、重機の工事、注入の工事、維持と修繕の工事、環境の保全の工事を行い、あわせて建設コンサルタントと地質の調査も行う。

子会社のJAFEC USAは海外の工事に加わるために米国のネバダ州に作られた会社で、オーケーソイルは都市の部分の地盤の改良の工事と海外の工事を担う。関連の会社には、ダムの施設の管理と建設コンサルタントを行う日本施設管理と、地質の調査とデータの解析を行うオリオン計測がある。

誰に売る

客はダムや斜面、地盤に関わる工事を発注する人だ。建設コンサルタントと地質の調査を頼む相手もいて、米国では現地の子会社が工事を受ける。

日本基礎技術(1914):誰に売る日本基礎技術(1914):誰に売る主な客ダムや斜面の工事を発注する人法面の保護とダムの基礎の工事最大の柱地盤の改良を求める相手アンカーと注入と重機の工事調査と設計を頼む相手建設コンサルタントと地質の調査小さな柱米国の工事の発注者現地の子会社が受ける工事海外日本基礎技術(1914):誰に売る日本基礎技術(1914):誰に売る主な客ダムや斜面の工事を発注する人法面の保護とダムの基礎の工事最大の柱地盤の改良を求める相手アンカーと注入と重機の工事調査と設計を頼む相手建設コンサルタントと地質の調査小さな柱米国の工事の発注者現地の子会社が受ける工事海外

業績5年

2026年3月期の売上高は274億円、営業利益は15億円、親会社株主に帰属する当期純利益は17億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は24%増えた。

日本基礎技術(1914):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3221億円2023/3239億円2024/3236億円2025/3303億円2026/3274億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益15億円純利益17億円日本基礎技術(1914):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3221億円2023/3239億円2024/3236億円2025/3303億円2026/3274億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益15億円純利益17億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.5%、2025年3月期が6.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

日本基礎技術(1914):営業利益率の推移日本基礎技術(1914):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.5%2025年3月期 6.3%−0.8%直近の推移3.6% → 5.5%2022年3月期から2026年3月期の推移日本基礎技術(1914):営業利益率の推移日本基礎技術(1914):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.5%2025年3月期 6.3%−0.8%直近の推移3.6% → 5.5%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.5%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から112番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+24%は、上から89番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上7,008万円は、上から68番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から116番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

日本基礎技術(1914):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.5% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+24% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い7,008万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い274億円 真ん中あたり日本基礎技術(1914):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.5% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+24% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い7,008万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い274億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は6円と、営業利益を上回った。

日本基礎技術(1914):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円純利益6円日本基礎技術(1914):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は391人。本社は大阪市北区天満1丁目9番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,008万円になる。

日本基礎技術(1914):会社の大きさ日本基礎技術(1914):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,008万円274億円 ÷ 391人日本基礎技術(1914):会社の大きさ日本基礎技術(1914):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,008万円274億円 ÷ 391人

何に左右される

ダムと斜面と地盤の工事がどれだけ発注されるかが売上の土台になる。できあがった施設の維持と修繕は、続く仕事になる。

重機と資材の費用が工事の原価を作り、施工と調査を担う技術者の数がこなせる量を決める。米国の子会社の工事は海外の売上を作る。

日本基礎技術(1914):何に左右される日本基礎技術(1914):何に左右される効くもの工事の受注の量ダムと斜面と地盤の発注売上の土台維持と修繕の仕事できあがった施設の手入れ続く仕事重機と資材の費用機械と材料工事の原価技術者の数施工と調査を担う人こなせる量米国の工事現地の子会社の売上海外日本基礎技術(1914):何に左右される日本基礎技術(1914):何に左右される効くもの工事の受注の量ダムと斜面と地盤の発売上の土台維持と修繕の仕事できあがった施設の手入れ続く仕事重機と資材の費用機械と材料工事の原価技術者の数施工と調査を担う人こなせる量米国の工事現地の子会社の売上海外

この会社の技術

斜面を保護して崩れを抑え、地盤にアンカーを打ち込んだり材料を注いだりして固め、ダムの基礎を作る工事。地質の調査と設計から施工までをつなぐ。

この会社を読む言葉

  • 法面:切り土や盛り土でできた斜面
  • アンカー工事:地盤に長い部材を差し込み、土やコンクリートをつなぎ止める工事
  • 地質調査:地面の中の土や岩の様子を調べること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針