会社図鑑
太洋基礎工業(1758)
太洋基礎工業は、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は145億円。
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分類の根拠:太洋基礎工業 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
地面を扱う特殊な土木工事を柱にする会社だ。さまざまな工法で地盤を固める地盤改良の工事のほか、地中に管を通す推進の工事、地中に連続した壁を造る工事、地中に残った障害物を取り除く工事、液状化への対策の工事、斜面を補強する法面の工事を行う。
このほかに、住宅の基礎を補強する工事や構造物を直す工事、太陽光発電の設備や風力発電を造る工事、地中の熱を使うエネルギーの事業、土を浄化する環境の事業を持つ。建物の建築やリフォーム、不動産の開発も行い、建設機械を作って売る事業と、自前の太陽光発電で作った電気を売る事業もある。
誰に売る
客は、地盤や地中の工事を発注する相手、住宅の基礎を直したい相手、発電の設備を造りたい相手、そして建設機械を買う相手だ。
業績5年
2026年1月期の売上高は145億円、営業利益は6億円、当期純利益は5億円。
2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は12%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が4.1%、2025年1月期が1.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.1%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から130番目。中央値は7.3%で、低い方。
売上の伸び+12%は、上から121番目。中央値は+28%で、低い方。
従業員1人あたりの売上6,561万円は、上から77番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、156社の中で上から130番目。中央値は686億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年1月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は221人。本社は名古屋市中川区柳森町10。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,561万円になる。
何に左右される
工事の受注が売上の土台になる。地盤の軟らかさや液状化への備えといった土地の状態が、仕事の中身を決める。住宅の関連では、基礎の補強と構造物の修復の需要が売上を動かす。
太陽光と風力の発電設備を造る工事は、再生可能エネルギーの設備がどれだけ造られるかで動く。自前の太陽光発電の売電は、工事とは別に積み上がる売上になる。建設機械の製造と販売も収入の一つだ。
この会社の技術
建物を支えているのは地面だ。さまざまな工法で地盤を改良し、地中に連続した壁を造り、地中の障害物を取り除いて、造るための土台を整える。地面を掘り返さずに管を通す推進の工事や、斜面を補強する法面の工事も、同じ地面を扱う技術の延長にある。
この会社を読む言葉
- 地盤改良:軟らかい地面を固めて、建物を支えられるようにする工事
- 液状化:地震で地面が、水を含んだ泥のようになること
- 法面:切り土や盛り土でできた斜面
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑建設の会社は、何で稼いでいる?建設・住宅
- 業界図鑑電力とエネルギーの会社は、何で稼いでいる?電力・エネルギー
- 会社図鑑不動テトラ(1813)同じ地盤改良の不動テトラは?
- 会社図鑑日本基礎技術(1914)同じ地盤の日本基礎技術は?
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
