会社図鑑
北陸電気工事(1930)
北陸電気工事は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は610億円。
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分類の根拠:北陸電気工事 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
設備工事業を主な事業とする会社だ。自社が電気工事、電気通信工事、管工事、水道施設工事、消防施設工事、土木工事を請け負って施工する。このうち配電設備などの電力供給設備に関わる電気工事は、その他の関係会社である北陸電力を中心とする北陸電力グループから請け負っている。
子会社のスカルトは電力供給設備以外の電気工事を、蒲原設備工業と日建は管工事を請け負う。このほか、ホッコー商事が不動産の賃貸、Blue・Skyがクライミング施設の運営、海外の子会社がリースの事業、大山ファーストがPFIの事業を行う。
誰に売る
客は電力供給設備の工事を出す北陸電力グループ、建物の中の電気や配管の工事を出す企業、水道や消防、土木の工事を出す国や自治体だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は610億円、営業利益は51億円、親会社株主に帰属する当期純利益は39億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は33%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.4%、2025年3月期が7.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.4%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から54番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+33%は、上から57番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,505万円は、上から117番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、156社の中で上から83番目。中央値は686億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,354人。本社は富山市小中269番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,505万円になる。
何に左右される
電力会社がどれだけ設備に投資するかが、配電設備の工事の量を左右する。請け負う工事の量が売上の土台で、電線や配管の材料の値段が原価に効く。
電気と管の技術者をどれだけ確保できるかが工期を決める。水道や消防、土木の工事は、国や自治体の発注に左右される。
この会社の技術
電線を引いて電気を配る配電の工事から、建物の中の電気と通信、水や空気を通す配管の工事まで、設備をつなぐ工事を一つの会社で受け持つ。
この会社を読む言葉
- 設備工事:建物や街のなかの電気・通信・配管などをつくる工事
- 配電設備:発電所から届いた電気を、家や工場へ配る設備
- 管工事:水やお湯、空気を通す配管を取り付ける工事
- PFI:公共の施設を、民間の資金と力でつくって運営するしくみ
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
