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会社図鑑

東京エネシス(1945)

東京エネシスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は831億円。

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事業の分類

事業
設備工事業(発電設備)プラント建設設備工事業(電気・通信・空調)電気工事空調・給排水発電事業発電不動産事業不動産賃貸リース・レンタル事業リース
東証業種
建設業

分類の根拠:東京エネシス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

電力関連設備や一般の電気設備工事の設計と施工を主な事業とする会社だ。火力、原子力、水力、コージェネレーション、太陽光、バイオマスの発電設備を建て、保守する。あわせて変電、一般電気、情報通信、空調の設備工事の設計と施工も行う。電力関連設備工事の主要部分は、その他の関係会社である東京電力ホールディングスを含む東京電力グループから受注する。

このほか、太陽光発電やバイオマス発電による電力の販売、不動産の賃貸と管理、工具・備品・車両のリースとレンタル、保険代理業を行う。子会社を通じて国内外のエネルギー関連事業にも加わり、タイやベトナムにも会社を持つ。

誰に売る

客の中心は、電力関連設備の工事を発注する東京電力グループだ。変電や一般電気、情報通信、空調の設備工事では、建物や工場の発注元が相手になる。自分たちの太陽光とバイオマスで作った電力を売る先や、不動産、リース・レンタル、保険の相手もいる。

東京エネシス(1945):誰に売る東京エネシス(1945):誰に売る主な客東京電力グループ電力関連設備工事の主要部分主な発注元建物や工場の発注元変電、一般電気、情報通信、空調の設備工事設備工事業電気を買う先太陽光とバイオマスで作った電力の販売その他の事業不動産とリースの相手不動産の賃貸・管理、工具や車両のリース・レンタルその他の事業東京エネシス(1945):誰に売る東京エネシス(1945):誰に売る主な客東京電力グループ電力関連設備工事の主要部分主な発注元建物や工場の発注元変電、一般電気、情報通信、空調の設備工事設備工事業電気を買う先太陽光とバイオマスで作った電力の販売その他の事業不動産とリースの相手不動産の賃貸・管理、工具や車両のリース・レンタその他の事業

業績5年

2026年3月期の売上高は831億円、営業利益は47億円、親会社株主に帰属する当期純利益は43億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は14%増えた。

東京エネシス(1945):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3726億円2023/3791億円2024/3885億円2025/3677億円2026/3831億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益47億円純利益43億円東京エネシス(1945):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3726億円2023/3791億円2024/3885億円2025/3677億円2026/3831億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益47億円純利益43億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.7%、2025年3月期が4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

東京エネシス(1945):営業利益率の推移東京エネシス(1945):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.7%2025年3月期 4.0%+1.7%直近の推移4.4% → 5.7%2022年3月期から2026年3月期の推移東京エネシス(1945):営業利益率の推移東京エネシス(1945):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.7%2025年3月期 4.0%+1.7%直近の推移4.4% → 5.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.7%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から109番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+14%は、上から113番目。中央値は+28%で、低い方。

従業員1人あたりの売上4,926万円は、上から108番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から73番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

東京エネシス(1945):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+14% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い4,926万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い831億円 真ん中あたり東京エネシス(1945):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+14% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い4,926万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い831億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

東京エネシス(1945):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など0円純利益5円東京エネシス(1945):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など0円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,687人。本社は中央区日本橋茅場町一丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,926万円になる。

東京エネシス(1945):会社の大きさ東京エネシス(1945):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,926万円831億円 ÷ 1,687人東京エネシス(1945):会社の大きさ東京エネシス(1945):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,926万円831億円 ÷ 1,687人

何に左右される

東京電力グループが発注する電力関連設備の工事が、売上の土台になる。発電設備には、新しく建てる分と、動かし続けるために保守する分がある。

変電や一般電気、情報通信、空調の設備工事も収入になる。太陽光とバイオマスの発電、不動産、リースとレンタル、保険代理業が、その他の事業として加わる。子会社を通じた国内外のエネルギー関連事業にも取り組む。

東京エネシス(1945):何に左右される東京エネシス(1945):何に左右される効くもの東京電力グループの発注電力関連設備の工事売上の土台発電設備の建設と保守火力・原子力・水力・太陽光・バイオマス工事の量一般の設備工事変電、一般電気、情報通信、空調もう一つの収入自分たちの発電太陽光とバイオマスの電力販売その他の事業海外のエネルギー事業タイやベトナムの子会社事業領域の広がり東京エネシス(1945):何に左右される東京エネシス(1945):何に左右される効くもの東京電力グループの発注電力関連設備の工事売上の土台発電設備の建設と保守火力・原子力・水力・太陽光・バイオマス工事の量一般の設備工事変電、一般電気、情報通信、空調もう一つの収入自分たちの発電太陽光とバイオマスの電力販売その他の事業海外のエネルギー事業タイやベトナムの子会社事業領域の広がり

この会社の技術

発電設備は、燃料や水、光から電気を作る機械と、それを運ぶ配線や配管の集まりだ。建てるときは設計から据付けまでを行い、動き始めた後は点検して部品を替える保守が続く。変電の設備は、作られた電気の電圧を送り先に合わせて変える。

この会社を読む言葉

  • コージェネレーション:発電のときに出る熱もあわせて使う仕組み
  • バイオマス発電:木くずなど生き物由来の燃料で電気を作る発電
  • 保守:設備を点検し、直して動かし続けること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針