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日比谷総合設備(1982)

日比谷総合設備は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は941億円。

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事業の分類

事業
設備工事事業空調・給排水電気工事設備機器販売事業機械・電子機器卸
東証業種
建設業

分類の根拠:日比谷総合設備 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

空調の設備、衛生の設備、電気の設備の計画、設計、監督、施工を行う総合設備工事の会社だ。工事を担う本体に、機器を売る子会社と、機器を作る子会社が付く形になっている。

子会社の日比谷通商が設備の機器の販売と手入れを行い、子会社のニッケイが設備の機器の製造と販売を行う。どちらも、グループの設備工事事業に向けて機器を供給する関係にある。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

日比谷総合設備(1982):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上87%10%設備機器製造事業30億円(3%)設備工事事業863億円(87%)設備機器販売事業97億円(10%)日比谷総合設備(1982):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上87%設備機器製造事業30億円(3%)設備工事事業863億円(87%)設備機器販売事業97億円(10%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
設備機器製造事業3%

子会社が設備の機器を製造し、販売する区分。

設備工事事業87%

空調、衛生、電気の設備を計画し、設計し、監督して据え付ける区分。

設備機器販売事業10%

子会社が設備の機器を販売し、手入れを行う区分。

誰に売る

客は、建物の空調や衛生や電気の設備の工事を発注する相手だ。子会社が売り、作る機器は、外へ売られるとともに、グループの設備工事事業にも供給される。

日比谷総合設備(1982):誰に売る日比谷総合設備(1982):誰に売る主な客設備工事を発注する相手空調・衛生・電気の設備の工事最大の柱設備の機器を買う相手子会社による販売と手入れ販売の区分グループの設備工事事業子会社が作り、売る機器の行き先内でのつながり日比谷総合設備(1982):誰に売る日比谷総合設備(1982):誰に売る主な客設備工事を発注する相手空調・衛生・電気の設備の工事最大の柱設備の機器を買う相手子会社による販売と手入れ販売の区分グループの設備工事事業子会社が作り、売る機器の行き先内でのつながり

業績5年

2026年3月期の売上高は941億円、営業利益は107億円、親会社株主に帰属する当期純利益は87億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は25%増えた。

日比谷総合設備(1982):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3755億円2023/3840億円2024/3838億円2025/3898億円2026/3941億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益107億円純利益87億円日比谷総合設備(1982):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3755億円2023/3840億円2024/3838億円2025/3898億円2026/3941億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益107億円純利益87億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が11.4%、2025年3月期が8.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

日比谷総合設備(1982):営業利益率の推移日比谷総合設備(1982):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.4%2025年3月期 8.4%+3.0%直近の推移7.5% → 11.4%2022年3月期から2026年3月期の推移日比谷総合設備(1982):営業利益率の推移日比谷総合設備(1982):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.4%2025年3月期 8.4%+3.0%直近の推移7.5% → 11.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.4%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から29番目。中央値は7.3%で、高い方。

売上の伸び+25%は、上から84番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上9,731万円は、上から37番目。中央値は6,479万円で、高い方。

売上の大きさは、156社の中で上から69番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

日比谷総合設備(1982):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い11.4% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+25% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い9,731万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い941億円 真ん中あたり日比谷総合設備(1982):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い11.4% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+25% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い9,731万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い941億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。

日比谷総合設備(1982):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円9円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など2円純利益9円日比谷総合設備(1982):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など2円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は967人。本社は港区三田三丁目5番27号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり9,731万円になる。

日比谷総合設備(1982):会社の大きさ日比谷総合設備(1982):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,731万円941億円 ÷ 967人日比谷総合設備(1982):会社の大きさ日比谷総合設備(1982):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,731万円941億円 ÷ 967人

何に左右される

設備の工事をどれだけ受注できるかと、工事ごとの採算が損益を決める。据え付ける機器と資材の値段、工事に携わる人の確保が原価に効く。

機器の販売と手入れ、機器の製造は、工事とは別の区分として損益を作る。

日比谷総合設備(1982):何に左右される日比谷総合設備(1982):何に左右される効くもの設備工事の受注計画から施工まで引き受ける売上の土台工事ごとの採算請け負った金額と原価の差利益の出方機器と資材の値段据え付ける機器と材料原価工事に携わる人の確保現場を動かす人手進められる量機器の販売と手入れ子会社の日比谷通商別の区分機器の製造子会社のニッケイ別の区分日比谷総合設備(1982):何に左右される日比谷総合設備(1982):何に左右される効くもの設備工事の受注計画から施工まで引き受ける売上の土台工事ごとの採算請け負った金額と原価の差利益の出方機器と資材の値段据え付ける機器と材料原価工事に携わる人の確保現場を動かす人手進められる量機器の販売と手入れ子会社の日比谷通商別の区分機器の製造子会社のニッケイ別の区分

この会社の技術

建物は、骨組みができただけでは使えない。空気を運ぶ管、水を運ぶ管、電気を運ぶ線を中に通し、順番を決めて据え付け、動くかを確かめて初めて使える形になる。それを引き受けるのが設備の工事だ。

この会社を読む言葉

  • 空調設備:建物の中の温度や湿度や空気の入れ替えを整える設備
  • 衛生設備:上水と下水、給湯など、水まわりの設備
  • 総合設備工事:空調と衛生と電気をまとめて引き受ける工事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針