会社図鑑
湖池屋(2226)
湖池屋は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は612億円。
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- 事業
- スナック菓子・タブレットの製造販売食品加工
- 東証業種
- 食料品
分類の根拠:湖池屋 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
スナック菓子とタブレットの製造と販売を主な事業とする会社だ。ポテトスナックには湖池屋ポテトチップス、湖池屋プライドポテト、ピュアポテト、湖池屋ストロング、カラムーチョ、すっぱムーチョがあり、コーンスナックにはスコーン、ドンタコス、ポリンキーがある。タブレットはPinky FRESHだ。国内では関東、中部、京都、九州にある自社の工場に加えて、業務提携するふらの農業協同組合の工場でも作る。
海外では、台湾湖池屋がカラムーチョのブランドを中心に台湾で売り、Koikeya Vietnamがベトナムで作って売り、輸出も行う。タイとアメリカには販売の会社があり、香港の会社は持分法を適用する関連会社だ。親会社の日清食品ホールディングスとは業務と資本の提携を結び、開発、マーケティング、調達、生産、営業で協働する。
国内89%
国内でのスナック菓子とタブレットの製造と販売の区分。
海外11%
台湾や香港での販売、ベトナムでの製造と販売と輸出、タイとアメリカでの販売の区分。
誰に売る
客は国内でスナック菓子とタブレットを買う人と、台湾や香港、ベトナム、タイ、アメリカでスナック菓子を買う人だ。国内が中心で、海外は販売の会社と、ベトナムの自社工場で広げている。
業績5年
2026年3月期の売上高は612億円、営業利益は39億円、親会社株主に帰属する当期純利益は26億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は101%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.4%、2025年3月期が6.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率6.4%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社81社の中で上から27番目。中央値は4.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+101%は、上から4番目。中央値は+25%で、高い方。
従業員1人あたりの売上5,222万円は、上から52番目。中央値は7,323万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、81社の中で上から50番目。中央値は1,129億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・明治・Umios・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・ニップン・宝HD・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・中部飼料・DM三井製糖・亀田製菓・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・サカタのタネ・オエノンホールディングス・ホクト・プレミアムウォーター・寿スピリッツ・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・北海道コカ・コーラ・ヨシムラ・フード・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・日和産業・林兼産業・六甲バター・シマダヤ・中村屋・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・カンロ・塩水港精糖・マルサンアイ・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・福留ハム・ホクリヨウ・日糧製パン・ヒガシマル・秋川牧園・ベルグアース・コモ・フルッタフルッタ・ホーブ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,172人。本社は板橋区成増五丁目9番7号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,222万円になる。
何に左右される
原料のじゃがいもやコーンの値段と量が原価と作れる量を決める。国内の自社の工場と、業務提携する工場の稼働が供給を支える。
長く売られているブランドが土台にあり、新しい製品と新しいカテゴリーの開発が売れ方を動かす。海外は台湾やベトナムなどでの製造と販売で広がり、親会社との協働は開発や調達や生産の進め方に及ぶ。
この会社の技術
じゃがいもやコーンを切り、揚げ、味を付けてスナックにする。切る厚さや形、味の付け方を変えて、製品ごとの食感と味を作り分ける。
この会社を読む言葉
- スナック菓子:じゃがいもやとうもろこしなどを加工した、軽い菓子
- 業務・資本提携:株式を持ち合うなどしながら、事業でも協力すること
- 持分法:出資している会社の損益を、持分に応じて取り込む会計の方法
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:食料品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
