会社図鑑
エヌアイデイ(2349)
エヌアイデイは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は264億円。
1枚カード(画像)を開く →事業の分類
分類の根拠:エヌアイデイ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
システム開発事業、システムマネジメント事業、その他の三つの区分で事業を営む会社だ。システム開発事業は、金融、情報・通信、公共・社会インフラなどの分野の顧客に、組込みソフトウェア、通信ソフトウェア、金融の業務のソフトウェアの設計と開発を提供する。システムマネジメント事業は、運輸・通信、金融・保険、官公庁・団体などの顧客に、サーバーなどのネットワークのシステム構築、インフラ構築、セキュリティーのサービス、システムの保守と運用を提供する。
その他には、紙などの情報をデータにするデータソリューション事業、スマートデバイス向けのアプリやパッケージを作るプロダクト事業、人材派遣事業がある。開発は連結子会社にも委託する。
システム開発事業70%
金融・通信・公共などの顧客向けに、組込みソフトや業務のソフトを設計して作る区分
システムマネジメント事業23%
サーバーとネットワークの構築、セキュリティ、保守と運用を請け負う区分
その他7%
データ入力、スマートデバイス向けのアプリやパッケージ、人材派遣をまとめた区分
誰に売る
客は、金融、情報・通信、公共・社会インフラ、運輸、保険、官公庁・団体などの組織だ。作って終わりではなく、その後の保守と運用まで請け負う相手も多い。
業績5年
2026年3月期の売上高は264億円、営業利益は34億円、親会社株主に帰属する当期純利益は25億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は44%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が12.9%、2025年3月期が12.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率12.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から73番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+44%は、上から114番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,569万円は、上から195番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から55番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,683人。本社は香取市玉造三丁目1番5号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,569万円になる。
何に左右される
顧客のIT投資が受注の量を決め、抱える技術者の数が請けられる仕事の量を決める。技術者の給与が費用の大半で、利益率に効く。
保守と運用は契約が続くため、売上が積み上がっていく形になる。人材派遣は、送り出す人の稼働が売上を決める。
この会社の技術
機器の中で動く組込みソフトと、通信や金融の業務を動かすソフトを設計して作る技術。サーバーとネットワークを組み、止まらないように見張って直す仕組み。
この会社を読む言葉
- 組込みソフトウェア:機器の中に入って、その機器を動かすソフト
- 保守と運用:作った後も動き続けるように見張り、直していく仕事
- 人材派遣:自社の社員を他社の職場に送り、そこで働いてもらう形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
