会社図鑑
WDI(3068)
WDIは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は345億円。
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- 事業
- レストラン運営事業外食
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:WDI 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
さまざまな業態のレストランを運営する会社だ。カジュアルイタリアンのカプリチョーザ、バーベキューリブのトニーローマ、ステーキのウルフギャング・ステーキハウス、点心のティム・ホー・ワン、アメリカンのサラベス、ハワイアンのエッグスンシングスなど、看板ごとに業態が違う。
店は日本のほか、北米・ミクロネシア・アジアに広がる。カプリチョーザ、トニーローマ、サラベスは、看板と作り方を貸すフランチャイズでも展開する。事業は子会社が地域ごとに営む。
日本76%
国内の直営店とフランチャイズのレストラン
北米19%
米国など北米で運営するレストラン
ミクロネシア3%
グアムなどミクロネシアのレストラン
アジア1%
インドネシアなどアジアのレストラン
誰に売る
客は国内の店に来る人、ハワイや米本土など北米の店に来る人、ミクロネシアやアジアの店に来る人、そして看板を借りるフランチャイズの加盟店だ。観光地の店では旅行で訪れる人も来る。
業績5年
2026年3月期の売上高は345億円、営業利益は13億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は80%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.8%、2025年3月期が2.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.8%は、図鑑にある「外食」の会社94社の中で上から54番目。中央値は4.1%で、真ん中あたり。
売上の伸び+80%は、上から38番目。中央値は+74%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,446万円は、上から92番目。中央値は4,577万円で、低い方。
売上の大きさは、94社の中で上から39番目。中央値は262億円。
比べた相手は、ゼンショー・すかいらーく・スシロー・日本マクドナルド・コロワイド・トリドール・サイゼリヤ・くら寿司・吉野家・松屋フーズ・ロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングス・ドトール・日レス・物語コーポレーション・王将フードサービス・モスフードサービス・ワタミ・サンマルク・SRSホールディングス・Genki Global Dining・カッパ・クリエイト・ジョイフル・壱番屋・ハイデイ日高・コメダ・木曽路・大庄・ハークスレイ・ホットランド・エターナルホスピタリティ・リンガーハット・グルメ杵屋・山岡家・サガミHD・あみやき亭・大戸屋・力の源・ギフトHD・B-Rサーティワン・フジオフードグループ本社・安楽亭・アトム・ブロンコビリー・梅の花グループ・幸楽苑・チムニー・ヨシックス・焼肉坂井ホールディングス・銚子丸・エー・ピーホールディングス・ユニシア・KOZOホールディングス・ガーデン・ヴィア・ホールディングス・きちり・ペッパーフードサービス・バルニバービ・SAKIGAKE・グローバルダイニング・うかい・東和フードサービス・ワイズテーブル・ジェイグループ・テンアライド・一家ホールディングス・ハブ・サイプレス・ひらまつ・SANKO MARKETING FOODS・ライフフーズ・フライングガーデン・JBイレブン・銀座ルノアール・INGS・NATTY SWANKY・ハチバン・カルラ・東京一番フーズ・伸和ホールディングス・ユナイテッド&コレクティブ・あさくま・浜木綿・関門海・フジタコーポレーション・マルシェ・東天紅・ゼネラル・オイスター・エスエルディー・ホリイフードサービス・海帆・光フードサービス・かんなん丸・Trailhead。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が1円。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,386人。本社は港区六本木5丁目5番地1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,446万円になる。
何に左右される
店に来る人の数と、一人あたりの注文の額が売上を作る。業態によって一人あたりの額が違うので、どの看板の店が伸びるかで全体の形が変わる。店の数と出店の場所も売上を左右する。
肉や魚介などの食材の値段、店で働く人の人件費、店の家賃が費用の大きな部分だ。海外の店を持つので、為替が円に直した時の売上と費用を動かす。
この会社の技術
看板ごとに業態と料理を分け、それぞれを地域の子会社が運営する形。自社で開く店と、看板を貸して加盟店に任せる店を使い分ける。
この会社を読む言葉
- 業態:どんな料理をどんな形の店で出すかの型
- 直営店:会社が自分で開いて運営する店
- フランチャイズ:看板と作り方を貸し、加盟店から料をもらう形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
