会社図鑑
ダイナミックマッププラットフォーム(336A)
ダイナミックマッププラットフォームは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は57億円。
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- 東証業種
- 情報・通信業
- 事業
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事業の中身
自動運転のための高精度3次元地図データを作る会社だ。レーザーとカメラを積んだ計測車を走らせて道路とその周りを測り、区画線・道路標識・交差点などを立体のデータにする。カーナビの地図と違い、機械が読んで車の制御に使うことを目的にしている。
作った地図を、自動運転や先進運転支援システムを開発する自動車メーカーなどに使わせて稼ぐ。頼まれた範囲を整備して受け取る代金と、量産車に載った台数に応じた料金、そして道路の変化に合わせた更新の料金がある。測る過程で集まる点群のデータは、地図以外の用途にも広げている。
国内25%
(説明はまだない)
海外75%
(説明はまだない)
誰に売る
客は自動運転と運転支援を開発する国内外の自動車メーカーが中心だ。半導体メーカーや車載システムの会社、自動運転システムを開発する会社にも使用を許す。点群のデータは、事故の現場を調べる損害保険会社やインフラを管理する人、除雪をする自治体にも提供する。販売の地域で国内と海外に分けている。
業績5年
2026年3月期の売上高は57億円、営業利益は−19億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−17億円。
2023年3月期から2026年3月期までの4期で、売上高は54%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-33.3%、2025年3月期が-16%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-33.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から254番目。中央値は8.6%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,714万円は、上から74番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から166番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って133円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は210人。本社は渋谷区渋谷二丁目12番4。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,714万円になる。
何に左右される
整備を頼まれる道路の範囲と仕様が案件ごとの売上を決め、地図を載せた量産車の台数が続く料金を作る。道路は年々変わるので、更新の料金も続けて入る。
計測車を走らせて図化する手間が費用になり、機械での自動化が効率を左右する。AIの学習に使うデータなど地図以外の用途の広がりと、北米・欧州・中東・韓国での展開も売上を動かす。
この会社の技術
衛星による測位と、レーザーで周りを測る装置、高解像度のカメラを積んだ計測車で、道路を点の集まりとして取り込む。その点群から区画線や標識を抜き出して立体のモデルにする。車のセンサーだけでは見えない先の道の形を知らせ、白線がかすれた時に補い、車線の単位で自分の位置を割り出す役目を持つ。
この会社を読む言葉
- 高精度3次元地図:機械が読んで車の制御に使うための立体の地図
- 点群データ:レーザーで測った点の集まりで形を表したデータ
- ライセンス:作ったデータを使ってよいと許して受け取る料金
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
