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会社図鑑

エンカレッジ・テクノロジ(3682)

エンカレッジ・テクノロジは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は26億円。

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事業の分類

事業
パッケージソフトウエア事業セキュリティ業務受託
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:3682 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会社のシステムを守り、決められたとおりに運用していることを示すためのパッケージソフトを作って売る会社だ。売り方は五つに分かれる。ソフトを使う権利そのものの販売、改良版の提供と使い方の問い合わせに答える保守、クラウドの形や期間を区切って使う形での提供、入れるときの作業や講習や助言、そして客の現場に人が常駐して、このソフトを使った管理の仕事を引き受ける形だ。

有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客はシステムを持ち、その守りと運用の記録を求められる企業だ。買い切りで入れる場合と、期間を区切って使う場合がある。

エンカレッジ・テクノロジ(3682):誰に売るエンカレッジ・テクノロジ(3682):誰に売る主な客システムを持つ企業守りと内部統制のソフト最大の柱導入済みの企業改良版の提供と問い合わせの窓口続く売上期間を区切って使う企業クラウドと期間限定の形別の売り方運用を任せたい企業現場に常駐して管理を引き受ける人が動く仕事エンカレッジ・テクノロジ(3682):誰に売るエンカレッジ・テクノロジ(3682):誰に売る主な客システムを持つ企業守りと内部統制のソフト最大の柱導入済みの企業改良版の提供と問い合わせの窓口続く売上期間を区切って使う企業クラウドと期間限定の形別の売り方運用を任せたい企業現場に常駐して管理を引き受ける人が動く仕事

業績5年

2026年3月期の売上高は26億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は24%増えた。

エンカレッジ・テクノロジ(3682):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/321億円2023/321億円2024/325億円2025/325億円2026/326億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益2億円エンカレッジ・テクノロジ(3682):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/321億円2023/321億円2024/325億円2025/325億円2026/326億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益2億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が11.5%、2025年3月期が12%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

エンカレッジ・テクノロジ(3682):営業利益率の推移エンカレッジ・テクノロジ(3682):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.5%2025年3月期 12.0%−0.5%直近の推移19.0% → 11.5%2022年3月期から2026年3月期の推移エンカレッジ・テクノロジ(3682):営業利益率の推移エンカレッジ・テクノロジ(3682):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.5%2025年3月期 12.0%−0.5%直近の推移19.0% → 11.5%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.5%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から94番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+24%は、上から163番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,097万円は、上から122番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から219番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

エンカレッジ・テクノロジ(3682):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い11.5% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+24% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,097万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い26億円 低い方エンカレッジ・テクノロジ(3682):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い11.5% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+24% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,097万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い26億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。

エンカレッジ・テクノロジ(3682):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円8円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益8円エンカレッジ・テクノロジ(3682):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は124人。本社は中央区日本橋浜町三丁目3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,097万円になる。

エンカレッジ・テクノロジ(3682):会社の大きさエンカレッジ・テクノロジ(3682):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,097万円26億円 ÷ 124人エンカレッジ・テクノロジ(3682):会社の大きさエンカレッジ・テクノロジ(3682):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,097万円26億円 ÷ 124人

何に左右される

新しく導入する企業の数が売上の波を作り、保守を続ける割合が積み上がる売上を決める。買い切りから期間で使う形へ移ると、料金の受け取り方が変わる。

客の現場に常駐する人の数が受託の売上と人件費の両方に効く。守りと内部統制に求められることが変われば、入れる理由が生まれる。

エンカレッジ・テクノロジ(3682):何に左右されるエンカレッジ・テクノロジ(3682):何に左右される効くもの導入する企業の数新しく売れる本数売上の波保守を続ける割合使い続けるかどうか積み上がる売上クラウドへの移り方買い切りから期間で使う形へ料金の受け取り方常駐の人の数客の現場で働く人受託の売上と人件費規制と決まりの変更守りと内部統制に求められること導入の理由エンカレッジ・テクノロジ(3682):何に左右されるエンカレッジ・テクノロジ(3682):何に左右される効くもの導入する企業の数新しく売れる本数売上の波保守を続ける割合使い続けるかどうか積み上がる売上クラウドへの移り方買い切りから期間で使う形へ料金の受け取り方常駐の人の数客の現場で働く人受託の売上と人件費規制と決まりの変更守りと内部統制に求められること導入の理由

この会社の技術

誰がいつシステムに入り、何をしたかを記録して残し、決められた手順から外れた操作を見つけられるようにする仕組み。

この会社を読む言葉

  • パッケージソフト:あらかじめ作られていて、買って入れれば使えるソフト
  • 内部統制:会社の仕事が決められたとおりに行われるようにする仕組み
  • 保守:売ったあとに改良版を届け、使い方の問い合わせに答え続けること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針