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アドソル日進(3837)

アドソル日進は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は172億円。

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事業の分類

事業
社会インフラ事業システム開発先進インダストリー事業システム開発ソリューション事業システム開発
関連する産業
自動車
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:アドソル日進 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

電力に関わるシステムを長く手がけてきた、独立系のシステム開発の会社だ。暮らしと社会を支える社会インフラのシステムを届けることを通じて、「監視」「通信」「制御」の技術を土台にしてきた。

報告する区分は、社会インフラ事業、先進インダストリー事業、ソリューション事業に分かれる。社会インフラ事業では、エネルギー(電力・ガス)、交通、次世代の通信、公共・防災、デジタルサービスといった領域のシステムを届ける。先進インダストリー事業では、モビリティ、医療・ヘルスケア、産業機器を手がける企業やサービスの事業者が進めるDXとIoTを支える。ソリューション事業では、地理情報システム、IoTで扱う空間の情報、セキュリティを中心に据える。機器の制御からネットワーク、大規模なインフラ、クラウドまでを、相談・設計・開発・保守までひと続きで引き受ける形だ。国内の拠点にベトナムの拠点を加えた分散開発の体制を持ち、米国のシリコンバレーには研究の子会社を置く。生成AIなどの調査・研究や、大学・研究機関との共同研究も進める。

アドソル日進(3837):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上65%35%社会インフラ事業112億円(65%)先進インダストリー事業60億円(35%)アドソル日進(3837):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上65%35%社会インフラ事業112億円(65%)先進インダストリー事業60億円(35%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
社会インフラ事業65%

エネルギー、交通、次世代の通信、公共・防災などの領域のシステムを届ける区分。

先進インダストリー事業35%

モビリティ、医療・ヘルスケア、産業機器の企業が進めるDXとIoTを支える区分。

誰に売る

客は、国内の社会インフラに関わる企業と大手のメーカーだ。届け方には、客に直接提供する形と、メーカーやシステム開発の会社などのパートナーと組んで提供する形がある。

アドソル日進(3837):誰に売るアドソル日進(3837):誰に売る主な客社会インフラの企業電力・ガス、交通、次世代の通信、公共・防災最大の柱大手メーカーモビリティ、医療・ヘルスケア、産業機器のDXとIoT先進の分野地理や空間の情報を使う企業地理情報システムとセキュリティソリューションの分野組んで届けるパートナーメーカーやシステム開発の会社、販売のパートナー販路アドソル日進(3837):誰に売るアドソル日進(3837):誰に売る主な客社会インフラの企業電力・ガス、交通、次世代の通信、公共・防災最大の柱大手メーカーモビリティ、医療・ヘルスケア、産業機器のDXとIoT先進の分野地理や空間の情報を使う企業地理情報システムとセキュリティソリューションの分野組んで届けるパートナーメーカーやシステム開発の会社、販売のパートナー販路

業績5年

2026年3月期の売上高は172億円、営業利益は21億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は41%増えた。

アドソル日進(3837):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3122億円2023/3128億円2024/3141億円2025/3155億円2026/3172億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益21億円純利益15億円アドソル日進(3837):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3122億円2023/3128億円2024/3141億円2025/3155億円2026/3172億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益21億円純利益15億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が12.2%、2025年3月期が11%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アドソル日進(3837):営業利益率の推移アドソル日進(3837):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.2%2025年3月期 11.0%+1.2%直近の推移9.0% → 12.2%2022年3月期から2026年3月期の推移アドソル日進(3837):営業利益率の推移アドソル日進(3837):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.2%2025年3月期 11.0%+1.2%直近の推移9.0% → 12.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.2%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から82番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+41%は、上から125番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,667万円は、上から78番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から89番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アドソル日進(3837):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+41% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,667万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い172億円 真ん中あたりアドソル日進(3837):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+41% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,667万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い172億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。

アドソル日進(3837):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円9円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円アドソル日進(3837):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は645人。本社は港区港南四丁目1番8号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,667万円になる。

アドソル日進(3837):会社の大きさアドソル日進(3837):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,667万円172億円 ÷ 645人アドソル日進(3837):会社の大きさアドソル日進(3837):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,667万円172億円 ÷ 645人

何に左右される

引き受ける案件の数と大きさが売上の土台で、設計と開発にあたる技術者の数が受けられる量を決める。社会インフラのシステムには新しく作る時期と作り替える時期があり、それが仕事の量を動かす。

国内とベトナムに分けた開発の拠点が、受けられる量と費用に効く。稼働したあとの保守と運用の仕事が続けて入り、生成AIなどの研究にかける費用は先に出る。

アドソル日進(3837):何に左右されるアドソル日進(3837):何に左右される効くもの引き受ける案件の量システム開発の仕事の数と大きさ売上の土台技術者の数設計と開発にあたる人受けられる量インフラの更新の時期新しく作る時と作り替える時仕事の量が動く海外の開発拠点ベトナムに分けた開発の体制受けられる量と費用保守と運用の契約稼働したあとに続く仕事続けて入る収入研究にかける費用生成AIなどの調査・研究先に出る費用アドソル日進(3837):何に左右されるアドソル日進(3837):何に左右される効くもの引き受ける案件の量システム開発の仕事の数と大きさ売上の土台技術者の数設計と開発にあたる人受けられる量インフラの更新の時期新しく作る時と作り替える時仕事の量が動く海外の開発拠点ベトナムに分けた開発の体制受けられる量と費用保守と運用の契約稼働したあとに続く仕事続けて入る収入研究にかける費用生成AIなどの調査・研究先に出る費用

この会社の技術

設備を見張る監視、離れた場所とつなぐ通信、機器を動かす制御という技術を組み合わせて、止められないインフラのシステムを作る。地図の上に情報を重ねる地理情報システムや、IoTで集める空間の情報も扱う。

この会社を読む言葉

  • 社会インフラ:電気・ガス・交通など、暮らしを支える土台の仕組み
  • IoT:身の回りの機器をインターネットにつなぐ仕組み
  • GIS:地図の上に情報を重ねて扱う仕組み
  • オフショア開発:海外の拠点でシステムを作ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針