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コムチュア(3844)

コムチュアは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は381億円。

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事業の分類

事業
クラウドソリューション事業システム開発デジタルソリューション事業データ分析・AIサービスビジネスソリューション事業システム開発プラットフォーム・運用サービス事業IT運用デジタルラーニング事業企業研修
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:コムチュア 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

企業のITを、入れるところから動かし続けるところまでまとめて引き受ける会社だ。相談、構築、保守、運用、教育をひと続きで提供し、導入の時に受け取る仕事と、導入したあとに続けて入る仕事を組み合わせる。

事業は分野ごとに分かれる。クラウドソリューションでは、世界の大手が出すクラウドのサービスと組み、共同作業や顧客管理の仕組みを入れる相談と組み立てを行う。デジタルソリューションでは、大手のクラウドと組んでデータをためる基盤を作り、分析の道具を組み合わせて提供する。ビジネスソリューションでは、会計や人事などの基幹の仕組みを組み立て、動かし、新しい形へ作り替える。プラットフォーム・運用サービスでは、仮想化のソフトを使った環境やネットワークを設計して組み立て、自社のセンターから離れた場所のシステムを見張り、問い合わせの窓口も引き受ける。デジタルラーニングでは、資格の取得や技術の習得のための研修を行う。案件の内容や規模、納期によって必要な技術と技術者の数が大きく変わるため、協力する会社をあらかじめ登録しておき、必要に応じて発注する仕組みを持つ。

誰に売る

客は、クラウドやデータの基盤、会計や人事の基幹の仕組みを入れたい企業だ。入れたあとの運用を任せる企業や、IT人材を育てたい企業も相手になる。

コムチュア(3844):誰に売るコムチュア(3844):誰に売る主な客クラウドを入れる企業共同作業と顧客管理の仕組みの導入最大の柱データを活かしたい企業データをためる基盤づくりと分析デジタルの分野基幹システムを持つ企業会計・人事の仕組みと、新しい形への作り替え基幹の分野IT人材を育てたい企業資格の取得と技術の習得の研修教育の分野コムチュア(3844):誰に売るコムチュア(3844):誰に売る主な客クラウドを入れる企業共同作業と顧客管理の仕組みの導入最大の柱データを活かしたい企業データをためる基盤づくりと分析デジタルの分野基幹システムを持つ企業会計・人事の仕組みと、新しい形への作り替え基幹の分野IT人材を育てたい企業資格の取得と技術の習得の研修教育の分野

業績5年

2026年3月期の売上高は381億円、営業利益は47億円、親会社株主に帰属する当期純利益は33億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は52%増えた。

コムチュア(3844):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3250億円2023/3291億円2024/3342億円2025/3363億円2026/3381億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益47億円純利益33億円コムチュア(3844):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3250億円2023/3291億円2024/3342億円2025/3363億円2026/3381億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益47億円純利益33億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が12.3%、2025年3月期が12.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

コムチュア(3844):営業利益率の推移コムチュア(3844):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.3%2025年3月期 12.7%−0.4%直近の推移16.0% → 12.3%2022年3月期から2026年3月期の推移コムチュア(3844):営業利益率の推移コムチュア(3844):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.3%2025年3月期 12.7%−0.4%直近の推移16.0% → 12.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から79番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+52%は、上から90番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,940万円は、上から144番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から41番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

コムチュア(3844):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+52% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,940万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い381億円 高い方コムチュア(3844):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+52% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,940万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い381億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。

コムチュア(3844):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円9円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益9円コムチュア(3844):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,964人。本社は品川区大崎1-11-2。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,940万円になる。

コムチュア(3844):会社の大きさコムチュア(3844):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,940万円381億円 ÷ 1,964人コムチュア(3844):会社の大きさコムチュア(3844):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,940万円381億円 ÷ 1,964人

何に左右される

引き受ける案件の数と大きさが売上の土台で、設計と構築にあたる技術者の数が受けられる量を決める。入れたあとの保守と運用の契約が、続けて入る収入になる。

世界の大手が出すクラウドやパッケージと組むため、その製品の広がり方が仕事の量に効く。足りない分は協力する会社に発注するので、その費用が利益に効く。企業がITにかける費用が需要を左右する。

コムチュア(3844):何に左右されるコムチュア(3844):何に左右される効くもの引き受ける案件の量導入と構築の仕事の数と大きさ売上の土台技術者の数設計と構築にあたる人受けられる量保守と運用の契約入れたあとに続く仕事続けて入る収入組む大手ベンダーの製品クラウドやパッケージの広がり方仕事の量に効く協力する会社への発注足りない分を外へ出す利益に効く企業がITにかける費用導入と作り替えの予算需要コムチュア(3844):何に左右されるコムチュア(3844):何に左右される効くもの引き受ける案件の量導入と構築の仕事の数と大きさ売上の土台技術者の数設計と構築にあたる人受けられる量保守と運用の契約入れたあとに続く仕事続けて入る収入組む大手ベンダーの製品クラウドやパッケージの広がり方仕事の量に効く協力する会社への発注足りない分を外へ出す利益に効く企業がITにかける費用導入と作り替えの予算需要

この会社の技術

他社が作ったクラウドやパッケージを、客の仕事に合う形に選んで組み合わせ、つなげて動かす作り。動き出したあとは、自社のセンターから離れた場所のシステムを見張り続ける。

この会社を読む言葉

  • SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで使う形
  • ERP:会計や人事など、会社の中心の仕事をまとめて扱うソフト
  • CRM:客との関係を記録して管理する仕組み
  • ストックビジネス:一度始まると続けて代金が入る形の仕事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針