会社図鑑
データ・アプリケーション(3848)
データ・アプリケーションは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は43億円。
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- 事業
- ソフトウエア事業(データ交換系ミドルウエア)基盤ソフトシステムインテグレーション事業(EDI/EAI)システム開発AI関連事業データ分析・AIサービス
- 技術
- 言語モデル
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:データ・アプリケーション 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
会社どうしや会社の中で、データをやり取りするための土台になるソフトを作る会社だ。報告する区分は、ソフトウエア事業、システムインテグレーション事業、AI関連事業に分かれる。
ソフトウエア事業では、データの交換を担うミドルウエアなど、企業の業務の流れを支える土台のソフトとクラウドのサービスを開発し、売って保守する。導入と運用を支える関連のサービスも合わせて提供する。システムインテグレーション事業では、会社どうしで注文や請求のデータをやり取りする仕組みと、社内のばらばらのアプリをつなぐ仕組みを軸に、業務の土台を組み立てる。AI関連事業では、生成AIを使ったシステムの受託開発と相談、AIについてのメディアの運営、時の流れに沿ったデータの解析や大規模言語モデルを使った開発を行う。構築とAIの区分は、子会社を迎え入れることで広げてきた。
ソフトウエア事業56%
データの交換を担う土台のソフトとクラウドのサービスを、開発して売り、保守する区分。
システムインテグレーション事業30%
会社どうしのデータ交換と、社内のアプリをつなぐ仕組みを軸に、業務の土台を組み立てる区分。
AI関連事業14%
生成AIを使った受託の開発と相談、AIのメディアの運営、解析の技術を使った開発の区分。
誰に売る
客は、取引先や社内の仕組みとデータをやり取りしたい企業だ。業務の土台の構築を頼む企業や、生成AIを使いたい企業も相手になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は43億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。
2022年3月期から2026年3月期までの4期で、売上高は87%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7%、2025年3月期が11.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から164番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,700万円は、上から173番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から192番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は253人。本社は中央区八重洲二丁目2番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,700万円になる。
何に左右される
土台のソフトを導入する企業の数と、そのあとに続く保守の契約が売上の土台になる。クラウドで受け取る形が広がると、代金の受け取り方が変わる。
システムの構築とAIの受託は、引き受ける案件の数と大きさで売上が動く。迎え入れる子会社の顔ぶれが変わると、報告する区分そのものも変わる。
この会社の技術
形の違うデータを、相手の決まりに合わせて変換して渡す仕組み。会社どうしの注文や請求のやり取りと、社内のばらばらのアプリの間のやり取りを、同じ土台の上でつなぐ。
この会社を読む言葉
- ミドルウエア:アプリとシステムの間に入って、橋渡しをするソフト
- EDI:会社どうしが注文や請求のデータを、決まった形でやり取りする仕組み
- EAI:会社の中のばらばらのアプリを、つないで動かす仕組み
- 大規模言語モデル:大量の文章を学んで、言葉を扱うAIのモデル
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
