会社図鑑
アイル(3854)
アイルは、何で稼いでいる? 2025年7月期の売上高は193億円。
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分類の根拠:アイル 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
中堅・中小企業を客に、基幹業務のパッケージ「アラジンオフィス・シリーズ」を中心に、設計から開発、ハードウェアの保守、運用のサポート、ネットワークの構築、セキュリティまでを自社でまとめて提供する会社だ。鋼材業、ねじ業、ファッション業、食品業、医療機器業など業種ごとに合わせた種類をそろえる。納めた後は保守と運用の会費を月々受け取る形をとる。
もう一つの柱がWebソリューションで、ECサイトの構築、複数のネットショップを一つにまとめるクラウド「CROSS MALL」、ポイントと顧客をまとめる「CROSS POINT」などを提供する。基幹システムとWebを相互につないで提案する形を「CROSS-OVER」戦略と呼ぶ。社員のIT教育を行うアイルキャリアカレッジも運営する。
誰に売る
客は基幹システムを入れる中堅・中小企業で、鋼材業やファッション業など業種はさまざまだ。ネット販売をする企業や、教育を受ける社員も客になる。
業績5年
2025年7月期の売上高は193億円、営業利益は48億円、親会社株主に帰属する当期純利益は35億円。
2021年7月期から2025年7月期までの5期で、売上高は46%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年7月期が24.9%、2024年7月期が24.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率24.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から21番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+46%は、上から104番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,913万円は、上から149番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から77番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年7月期の売上高を100円とすると、費用に75円が出ていき、営業利益として25円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が18円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,009人。本社は大阪市北区大深町3番1号。決算期は7月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,913万円になる。
何に左右される
新しく納める件数が売上の入口で、納めた後に続く月々の保守の会費が積み上がる。業種に合わせたパッケージの品ぞろえが売りやすさを左右する。
ネット販売の広がりがECサイトと一元管理のクラウドの需要につながる。開発とサポートを担う技術者の人件費が費用に効く。
この会社の技術
受注や在庫や請求などの業務をまとめて動かす基幹システムと、ネットショップの注文や在庫をつなぐクラウドを、同じ会社のデータでやり取りできるようにする仕組み。
この会社を読む言葉
- 基幹システム:受注・在庫・請求など会社の中心の業務を動かす仕組み
- パッケージソフト:あらかじめ形を作っておき、必要な所だけ直して使うソフト
- ストック型:一度納めた後も会費として続けて受け取る収入の形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
