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アイビーシー(3920)

アイビーシーは、何で稼いでいる? 2024年9月期の売上高は22億円。

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事業の分類

事業
ITシステム監視ソフトウェア・サービス基盤ソフトIT運用システム開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:アイビーシー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会社のITシステムがどう動いているかを見張り、壊れる前ぶれを早くつかむソフト「System Answer シリーズ」を自分で作って売る会社だ。仮想サーバーやネットワーク機器の動きを細かく集めて、画面に出し、調べて、知らせる。区分は一つで、ソフトウェア・サービス関連事業という。

売り方は三つある。ソフトを使う権利を売ること、集めたデータをもとに設計・構築・運用を手伝うサービスを売ること、そして他社の機器やソフトを合わせて売ることだ。人が付いて休みなく見張り、障害に対応するSAMSや、ログをまとめるクラウドのサービスもある。

誰に売る

客は、公務・教育・医療・金融・製造・流通・情報通信など幅広い業種の会社と役所のIT部門だ。パートナー企業を通して売る道と、自社の営業が直接売る道と、両者が一緒に提案する道がある。

アイビーシー(3920):誰に売るアイビーシー(3920):誰に売る主な客企業のIT部門System Answer シリーズの使用権中心の売り先公務・教育・医療システムの安定した稼働幅広い業種の一つ金融・製造・流通運用のコンサルティングと構築幅広い業種の一つパートナー企業自社の商材と組み合わせて売る販路アイビーシー(3920):誰に売るアイビーシー(3920):誰に売る主な客企業のIT部門System Answer シリーズの使用権中心の売り先公務・教育・医療システムの安定した稼幅広い業種の一つ金融・製造・流通運用のコンサルティングと構築幅広い業種の一つパートナー企業自社の商材と組み合わせて売る販路

業績5年

2024年9月期の売上高は22億円、経常利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。

2021年9月期から2024年9月期までの4期で、売上高は10%増えた。

アイビーシー(3920):業績5年2021年9月期から2024年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/920億円2022/915億円2023/919億円2024/922億円経常利益・純利益2021/92022/92023/92024/9経常利益4億円純利益3億円アイビーシー(3920):業績5年2021年9月期から2024年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/920億円2022/915億円2023/919億円2024/922億円経常利益・純利益2021/92022/92023/92024/9経常利益4億円純利益3億円
2021年9月期から2024年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

売上高に対する経常利益の割合は、2024年9月期が18.2%、2023年9月期が10.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アイビーシー(3920):経常利益率の推移アイビーシー(3920):経常利益率の推移経常利益 ÷ 売上高18.2%2023年9月期 10.5%+7.7%直近の推移15.0% → 18.2%2021年9月期から2024年9月期の推移アイビーシー(3920):経常利益率の推移アイビーシー(3920):経常利益率の推移経常利益 ÷ 売上高18.2%2023年9月期 10.5%+7.7%直近の推移15.0% → 18.2%2021年9月期から2024年9月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率18.2%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から41番目。中央値は8.6%で、高い方。

従業員1人あたりの売上2,683万円は、上から76番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から228番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

アイビーシー(3920):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2024年9月期中央値 8.6%低い高い18.2% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,683万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い22億円 低い方アイビーシー(3920):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…経常利益率2024年9月期中央値 8.6%低い高い18.2% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,683万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い22億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2024年9月期の売上高を100円とすると、費用に82円が出ていき、経常利益として18円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が14円。

アイビーシー(3920):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2024年9月期・100円の行き先・行き先82円14円費用(利払い・人件費など)82円税金や利子など5円純利益14円アイビーシー(3920):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2024年9月期・100円の行き先・行き先82円費用(利払い・人件費など)82円税金や利子など5円純利益14円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は82人。本社は中央区新川一丁目8番8号。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,683万円になる。

アイビーシー(3920):会社の大きさアイビーシー(3920):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,683万円22億円 ÷ 82人アイビーシー(3920):会社の大きさアイビーシー(3920):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,683万円22億円 ÷ 82人

何に左右される

ソフトを使う権利がどれだけ売れるかと、設計や運用を手伝うサービスの契約が、売上を作る。見張りを代行する契約は続けて入る売上になる。

パートナー企業の営業の力が届く範囲を決め、ネットワーク設備の入れ替えや新設が案件を生む。開発とサポートを担う技術者の体制が、引き受けられる量を決める。

アイビーシー(3920):何に左右されるアイビーシー(3920):何に左右される効くもの使用権の販売監視する機器の規模で変わる自社製品の売上サービスの契約設計・構築・運用支援役務の売上見張りを代行する契約人が付いて障害に対応するSAMS続けて入る売上パートナーの営業全国の販路と大きな入れ替え案件間接の販売システムの入れ替えネットワーク設備の更改や新設案件の発生技術者の体制開発とサポートを担う人作れる範囲アイビーシー(3920):何に左右されるアイビーシー(3920):何に左右される効くもの使用権の販売監視する機器の規模で変わる自社製品の売上サービスの契約設計・構築・運用支援役務の売上見張りを代行する契約人が付いて障害に対応するSAMS続けて入る売上パートナーの営業全国の販路と大きな入れ替え案件間接の販売システムの入れ替えネットワーク設備の更改や新設案件の発生技術者の体制開発とサポートを担う人作れる範囲

この会社の技術

たくさんの機器から動きの記録をすばやく集め、ためたデータから「このままだと足りなくなる」「いつもと違う」を見つける仕組み。専門家でなくても画面で分かるようにしてある。

この会社を読む言葉

  • ライセンス:ソフトを使ってよいという権利。その代金が売上になる
  • ネットワーク:会社の機械どうしをつなぐ通信の道
  • ログ:機械が動いた記録。集めておくと原因を追える

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針