会社図鑑
グローバルウェイ(3936)
グローバルウェイは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は40億円。
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- 事業
- デジタル・ソリューション事業システム開発/経営・技術コンサルティングキャリアイノベーション事業採用情報/人材紹介シェアリング事業EC/経営・技術コンサルティング
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:グローバルウェイ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
働く人と会社をつなぐ場と、会社のデジタル化を支える技術の、二つの領域を持つ会社だ。人材の領域では、会社の年収・評判・面接の体験といった口コミと、求人の情報を載せるサイト「キャリコネ」などを運営する。そのうえで、外資系・IT・コンサルティングの分野を中心に、代金をもらって人を紹介する仕事を行う。会社を調べるところから転職が決まるところまでを、ひとつながりで支える形だ。
技術の領域では、企業のデジタル化を支える。今使っている基幹の仕組みを生かしながら、クラウドのサービスやAIを組み合わせて土台を作り、導入を手伝う。戦略の立案や、進め方を管理するPMOも引き受け、上流の設計から運用と定着までを一貫して行う。子会社は、個人が自分の時間を売り買いできる「TimeTicket」と、法人と個人のあいだで時間を売る「TimeTicket Pro」、動画の生配信の代理店を運営する。区分は一つだ。
デジタル・ソリューション事業39%
(説明はまだない)
キャリアイノベーション事業13%
(説明はまだない)
シェアリング事業48%
(説明はまだない)
誰に売る
客は、人を採りたい企業と、デジタル化を進めたい企業だ。サイトを使う転職したい人からは代金を取らず、集まった人が人材紹介につながる。シェアリングでは、時間を売る個人と買う個人や法人が相手になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は40億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は122%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.5%、2025年3月期が-9.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.5%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から50番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。
売上の伸び+122%は、上から19番目。中央値は+47%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,614万円は、上から61番目。中央値は2,987万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、97社の中で上から68番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は153人。本社は港区浜松町一丁目7番3号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,614万円になる。
何に左右される
口コミがどれだけ集まるかでサイトに来る人が決まり、そこから紹介が成立した数が人材の売上になる。企業が人を採ろうとする量が全体の土台だ。
技術の領域では、クラウドやAIを入れる案件の数と、それを担うコンサルタントや技術者の人数が、引き受けられる量を決める。シェアリングでは、時間の売り買いが成立した分の手数料が売上になる。
この会社の技術
働く人が書き込んだ口コミを集めて会社ごとに並べ、求人と結びつけて見せる仕組み。技術の側では、会社ごとにばらばらの基幹の仕組みと、外のクラウドのサービスをつないで一つの土台にする設計を行う。
この会社を読む言葉
- DX:デジタルの技術で仕事のやり方そのものを変えること
- PMO:大きなプロジェクトの進め方を整理し、管理して前に進める役目
- 人材紹介:採用が決まったときに、紹介した側が企業から代金をもらう仕組み
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
