会社図鑑
ニーズウェル(3992)
ニーズウェルは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は100億円。
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分類の根拠:ニーズウェル 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業の業務のシステムを受けて作る会社だ。区分は一つで、扱う中身によって業務のシステムの開発、ITの土台、ソリューションの三つに分けている。客から直に受けるほか、システムインテグレータやメーカーを通して受けることもあり、受託して請け負う形と、社員を客先に出す形がある。請け負った開発の一部を協力会社に任せることもある。
業務のシステムの開発では、金融、物流、通信、流通、サービス、建設と建設機械などの分野を扱う。金融では、保険会社の契約の管理や成績の集計、銀行の預金や為替を扱う勘定の仕組み、外の仕組みとつなぐ部分、窓口やインターネットの入口、クレジットカードの請求や与信の管理を担う。物流では自社の倉庫の管理の仕組みを出し、通信では受付の窓口から顧客の登録、課金と請求と入金までを扱う。ホテルの予約、不動産の物件の情報、電子書籍の配信、電力やガスの仕組みもある。企画から設計、作成、試験、納品、そのあとの保守と運用までを続けて受け持つ。大型の汎用機や古い機械で動くシステムを、新しい基盤に移す仕事も受ける。ITの土台では、機械やネットワークを含む環境を整え、通信の会社のソフトの試験を別の立場から行い、技術者が足りない企業の支えも引き受ける。ソリューションでは、情報の守り、作業を自動にする道具やクラウド、AI、金融向けの仕組み、少ない記述で作れる開発の道具を扱い、機器やソフトの販売も行う。
誰に売る
客は、保険会社や銀行やクレジットカードの会社、通信の会社、物流や流通やサービスや公共の分野の企業だ。間にシステムインテグレータやメーカーが立って案件を渡すこともある。
業績5年
2025年9月期の売上高は100億円、営業利益は12億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億円。
2023年9月期から2025年9月期までの3期で、売上高は14%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が12%、2024年9月期が12.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率12.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から87番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,675万円は、上から178番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から118番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。
会社の大きさ
連結の従業員数は597人。本社は千代田区紀尾井町4-1 。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,675万円になる。
何に左右される
企業がシステムにかける投資の量が案件の数を決め、現場に出せる技術者の数がこなせる仕事の量を決める。納めたあとも保守と運用が続くため、その分は続けて入る売上になる。
古い機械で動くシステムを新しい基盤に移す動きが、仕事の山を作る。請け負った開発の一部を協力会社に任せるため、その支払いが費用の作り方を決める。
この会社の技術
銀行の預金や為替のように、止められない仕組みを作り、試験を重ねて動きを確かめる技術。古い大型の機械で動いていた仕組みを、いまの基盤の上に移す技も持つ。
この会社を読む言葉
- 勘定系:銀行の預金や振込など、お金そのものを動かす中心のシステム
- マイグレーション:古い機械や仕組みで動いていたシステムを、新しい土台に移すこと
- 第三者検証:作った本人とは別の立場から、ソフトが正しく動くか確かめること
- ローコード開発:書くプログラムを少なくして、画面の操作を中心にソフトを作るやり方
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
