図解経済
会社図鑑BlueMeme(4069)図解決算データ
図解経済会社図鑑 › BlueMeme(4069)

会社図鑑

BlueMeme(4069)

BlueMemeは、何で稼いでいる? 2025年3月期の売上高は23億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
プロフェッショナルサービスシステム開発企業研修ソフトウェアライセンス販売基盤ソフト投資事業(BlueMeme Partners)投資・事業保有
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:BlueMeme 有価証券報告書 2025年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会社の業務のシステムを作って納める会社だ。国内では、システムを一から手で書き上げるやり方が今も多く、そのぶん多くの技術者を長い期間そろえる必要がある。この会社は、プログラムを手で書く量を減らす「ローコード」の道具と、短い周期で作っては直すアジャイルの進め方、そしてAIを組み合わせ、少ない人数で作る形をとる。それを「AGILE-DX」という独自の進め方でまとめている。

作るのは、販売の管理、生産の管理、倉庫の管理など、会社の活動の中心にある仕組みが多い。業務の分析と設計、必要な機能の決定、設計・製造・試験、その後の運用と保守までをひと続きで引き受ける。収入は、開発を請け負う分と技術者向けの研修の分、そしてローコードの開発の道具を売る分に分かれる。海外で作られたローコードの道具を日本で早くから扱ってきた。子会社として、ローコードの土台を作る会社、投資を行う会社、地方でシステムの仕事を行う会社を持つ。

誰に売る

客は、中堅から大手の事業会社と、その情報システムの部門だ。特定の業種に絞らず、さまざまな業界に納めてきた。作ったあとも外の会社に頼み続けずに済むよう、客の社内に自分たちで作れるチームを作る支援も行う。

BlueMeme(4069):誰に売るBlueMeme(4069):誰に売る主な客中堅・大手の事業会社販売・生産・倉庫などの業務のシステム主な客企業の情報システムの部門社内で作れるチームづくりの支援渡す先技術者ローコードの手法の研修研修の売上ツールを使う企業ローコード開発のソフトの販売もう一つの売上BlueMeme(4069):誰に売るBlueMeme(4069):誰に売る主な客中堅・大手の事業会社販売・生産・倉庫などの業務のシステム主な客企業の情報システムの部門社内で作れるチームづくりの支援渡す先技術者ローコードの手法の研修研修の売上ツールを使う企業ローコード開発のソフトの販売もう一つの売上

業績5年

2025年3月期の売上高は23億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0億円。

2021年3月期から2025年3月期までの5期で、売上高は10%増えた。

BlueMeme(4069):業績5年2021年3月期から2025年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/321億円2022/319億円2023/323億円2024/325億円2025/323億円営業利益・純利益2021/32022/32023/32024/32025/3営業利益0億円純利益0億円BlueMeme(4069):業績5年2021年3月期から2025年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/321億円2022/319億円2023/323億円2024/325億円2025/323億円営業利益・純利益2021/32022/32023/32024/32025/3営業利益0億円純利益0億円
2021年3月期から2025年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年3月期が0%、2024年3月期が12%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

BlueMeme(4069):営業利益率の推移BlueMeme(4069):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2024年3月期 12.0%−12.0%直近の推移9.5% → 0.0%2021年3月期から2025年3月期の推移BlueMeme(4069):営業利益率の推移BlueMeme(4069):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2024年3月期 12.0%−12.0%直近の推移9.5% → 0.0%2021年3月期から2025年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から225番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び+10%は、上から199番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,386万円は、上から210番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から226番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

BlueMeme(4069):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年3月期中央値 8.6%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2021年3月期から2025年3月期中央値 +43%低い高い+10% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,386万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い23億円 低い方BlueMeme(4069):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年3月期中央値 8.6%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2021年3月期から2025年3月期中央値 +43%低い高い+10% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,386万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い23億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年3月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。

BlueMeme(4069):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円税金や利子など0円純利益0円BlueMeme(4069):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円税金や利子など0円純利益0円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は166人。本社は千代田区神田錦町三丁目2。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,386万円になる。

BlueMeme(4069):会社の大きさBlueMeme(4069):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,386万円23億円 ÷ 166人BlueMeme(4069):会社の大きさBlueMeme(4069):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,386万円23億円 ÷ 166人

何に左右される

売上の中心は開発の請け負いなので、受注した案件の数と大きさで動く。引き受けられる量は、この手法を使える技術者の数で決まるので、育成と確保が効いてくる。

ローコードの道具そのものを売る分と、技術者に手法を教える研修の分が、これに加わる。客が社内で作れるようになるほど、会社の関わり方は作る側から手法を渡す側へ移っていく。

BlueMeme(4069):何に左右されるBlueMeme(4069):何に左右される効くもの受託の案件の数と大きさ受注したプロジェクト売上の土台ソフトの販売ローコード開発の道具の取り扱い別の売上手法を使える技術者の数育成と確保引き受けられる量内製化の進み方客が自分で作れるようになる関わり方の変化ローコードの広がり手書きのプログラミングを減らす流需要研修の受講技術者向けのトレーニング売上BlueMeme(4069):何に左右されるBlueMeme(4069):何に左右される効くもの受託の案件の数と大きさ受注したプロジェクト売上の土台ソフトの販売ローコード開発の道具の取り扱い別の売上手法を使える技術者の数育成と確保引き受けられる量内製化の進み方客が自分で作れるようになる関わり方の変化ローコードの広がり手書きのプログラミングを減らす流れ需要研修の受講技術者向けのトレーニング売上

この会社の技術

ローコードは、画面の上で部品を組み合わせるとプログラムが自動で作られる仕組みで、手で書く作業と、その分の試験の手間を減らせる。一方で、短い周期で作り直すアジャイルの進め方には、業務の分析や必要な機能を決める前半の工程の決まりがない。この会社は、その前半の工程までを含めた独自の進め方を定め、大きな仕組みにもローコードを使えるようにしている。

この会社を読む言葉

  • ローコード:手で書くプログラムの量を減らし、部品を組み合わせて作る方法
  • 受託開発:客に代わってシステムを作り、納める仕事
  • 内製化:外の会社に任せず、自社の中で作れるようにすること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針