会社図鑑
ジャストプランニング(4287)
ジャストプランニングは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は25億円。
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- 事業
- ASP事業業界専用ソフト/IT運用システムソリューション事業業界専用ソフト物流ソリューション事業経営・技術コンサルティング太陽光発電事業発電直営外食店舗運営(その他事業)外食
- 関連する産業
- 外食
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ジャストプランニング 有価証券報告書 2026年1月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
外食の企業に向けて、ネットの回線を通して使うソフトと、その保守や運用を代わりに担う仕事をひとつにまとめて出す会社だ。これをASP事業と呼ぶ。持ち帰りの注文をスマートフォンで受けるアプリも、事業を譲り受けて加えている。システムソリューション事業では、外食の本部の管理、店舗、分析といったソフトを企画して作り、売る。レジで売れた商品を記録する仕組みや、席から注文を受ける端末の仕組み、仕事の進め方の相談も引き受ける。
残りは連結の子会社が担う。一方は外食のチェーンに向けて、商品を届ける物流、商品の調達、本部の仕事の代行を出す。もう一方は自社で持つ太陽光の設備でつくった電気を電力会社に売り、あわせて直営の外食の店を社員で運営して、店を動かす知恵を研修や、情報の仕組みの試しに使っている。
ASP事業51%
外食の企業に、ネット越しに使うソフトと運用の代行をまとめて出す区分。
システムソリューション事業3%
外食の本部や店舗のソフトを作って売り、レジや注文の端末の仕組みと仕事の相談も行う区分。
物流ソリューション事業41%
外食のチェーンに、商品を届ける物流や調達、本部の仕事の代行を出す区分。
太陽光発電事業4%
自社で持つ太陽光の設備でつくった電気を、電力会社に売る区分。
誰に売る
客は本部と店舗の仕組みを使う外食の企業、物流と商品の調達を任せる外食のチェーン、持ち帰りのアプリを使う店、そして電気を買う電力会社だ。
業績5年
2026年1月期の売上高は25億円、営業利益は6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。
2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は19%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が24%、2025年1月期が22.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率24.0%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から33番目。中央値は13.0%で、高い方。
売上の伸び+19%は、上から101番目。中央値は+76%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,623万円は、上から25番目。中央値は2,248万円で、高い方。
売上の大きさは、135社の中で上から91番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年1月期の売上高を100円とすると、費用に76円が出ていき、営業利益として24円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が20円。
会社の大きさ
連結の従業員数は69人。本社は大田区西蒲田七丁目35番。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,623万円になる。
何に左右される
ソフトを使う外食の店の数が月々の料金の土台で、外食の出店と閉店が契約の増え方を左右する。チェーンへ届ける商品の量が、物流の代行の売上を決める。
ソフトの作り直しと支えにかかる費用が利益率に効く。太陽光では発電の量と、電気を売る価格が収入を動かす。
この会社の技術
外食の本部と店舗をネットでつなぎ、売上や仕入れ、勤務の記録をまとめて扱う仕組み。会社ごとに設備や担当者を持たずに使えるようにしている。
この会社を読む言葉
- ASP:ソフトをネット越しに貸し、その運用まで代わりに行う形
- アウトソーシング:社内でしていた仕事を、外の会社に任せること
- POS:レジで売れた商品と金額を、その場で記録する仕組み
- 売電:つくった電気を電力会社に売ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年1月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
