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会社図鑑

エーアイ(4388)

エーアイは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は17億円。

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事業の分類

事業
音声合成・音声認識エンジン(音声事業)基盤ソフト統合マーケティングプラットフォーム(CRM事業)業務ソフト教材アプリ受託開発(その他事業)システム開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:エーアイ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

文章を入力すると人の声のように読み上げる音声合成のエンジンを作る会社だ。「AITalk」の名で企業と使用許諾の契約を結び、月々の使用料や、組み込んだ製品の販売に応じた料金を受け取るのが主なやり方になる。防災無線、道路交通情報、カーナビ、駅や館内の放送、電話の自動応答など、社会の設備の音声に使われる。

個人向けには、キャラクターの声で読み上げる「A.I.VOICE」などのソフトを売り、キャラクターのグッズやイベントも手がける。騒がしい場所でも聞き取る音声認識、声の特徴で本人を見分ける声認証、機械の稼働音から異常を見つける検査もある。合併と子会社化により、客の情報をまとめて使う「Visionary」のCRMと、ライブ配信者を育てて売り出す事業も加わった。

エーアイ(4388):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上64%32%音声事業11億円(64%)CRM事業6億円(32%)ライバーマネジメント事業1億円(4%)エーアイ(4388):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上64%32%音声事業11億円(64%)CRM事業6億円(32%)ライバーマネジメント事業1億円(4%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
音声事業64%

文字を声に変える音声合成と、声を聞き取る音声認識を扱う区分。

CRM事業32%

客の情報をまとめて案内や特典に使うサービスを扱う区分。

ライバーマネジメント事業4%

ライブ配信者やタレントを育て、売り出す仕事を扱う区分。

誰に売る

客は音声合成を組み込む通信・防災・金融・鉄道・車載・放送などの企業、キャラクターの声のソフトを買う個人、客の情報をまとめたい小売や外食やホテルなどの企業、機械の音を検査する製造の会社だ。

エーアイ(4388):誰に売るエーアイ(4388):誰に売る主な客企業音声合成のエンジンの使用許諾主な柱個人キャラクターの声で読み上げるソフト個人向け小売・外食・ホテルなど客の情報をまとめて使うサービスCRM製造・ロボットの会社声の聞き取りと、音による検査音声認識エーアイ(4388):誰に売るエーアイ(4388):誰に売る主な客企業音声合成のエンジンの使用許諾主な柱個人キャラクターの声で読み上げるソフト個人向け小売・外食・ホテルなど客の情報をまとめて使うサービスCRM製造・ロボットの会社声の聞き取りと、音による検査音声認識

業績5年

2026年3月期の売上高は17億円、営業利益は1億円、当期純利益は1億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は113%増えた。

エーアイ(4388):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/38億円2023/36億円2024/37億円2025/314億円2026/317億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益1億円純利益1億円エーアイ(4388):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/38億円2023/36億円2024/37億円2025/314億円2026/317億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益1億円純利益1億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.9%、2025年3月期が7.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

エーアイ(4388):営業利益率の推移エーアイ(4388):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.9%2025年3月期 7.1%−1.2%直近の推移12.5% → 5.9%2022年3月期から2026年3月期の推移エーアイ(4388):営業利益率の推移エーアイ(4388):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.9%2025年3月期 7.1%−1.2%直近の推移12.5% → 5.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から182番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+113%は、上から40番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上1,545万円は、上から198番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から240番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

エーアイ(4388):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い5.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+113% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,545万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い17億円 低い方エーアイ(4388):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い5.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+113% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,545万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い17億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が6円。

エーアイ(4388):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など0円純利益6円エーアイ(4388):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など0円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は110人。本社は文京区西片一丁目15番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,545万円になる。

エーアイ(4388):会社の大きさエーアイ(4388):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,545万円17億円 ÷ 110人エーアイ(4388):会社の大きさエーアイ(4388):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,545万円17億円 ÷ 110人

何に左右される

使用許諾の月々の料金と、組み込んだ製品の売れ行きに応じた料金が、売上の入り方を決める。防災無線や駅の放送など、採用される場面の広がりが使われる量を動かす。

個人向けはキャラクターの声の人気が販売を左右する。合併や子会社の出入りで事業の区分とまとめる範囲が変わり、深層学習を使った音声合成の開発の費用が利益に効く。

エーアイ(4388):何に左右されるエーアイ(4388):何に左右される効くもの使用許諾の料金月々の使用料と、販売に応じた料金売上の入り方採用される場面防災無線・カーナビ・駅の放送使われる量個人向けの販売キャラクターの声の人気個人向けの売上合併と子会社の出入り事業の区分の組み替えまとめる範囲が変わる開発の費用深層学習を使った音声合成利益に効くエーアイ(4388):何に左右されるエーアイ(4388):何に左右される効くもの使用許諾の料金月々の使用料と、販売に応じた料金売上の入り方採用される場面防災無線・カーナビ・駅の放送使われる量個人向けの販売キャラクターの声の人気個人向けの売上合併と子会社の出入り事業の区分の組み替えまとめる範囲が変わる開発の費用深層学習を使った音声合成利益に効く

この会社の技術

録った声を細かく切ってつなぐやり方と、深層学習で声の特徴そのものを学ばせるやり方の二つで、文字から音声を作る。逆に、声の固有の特徴を分析して話した人を見分けたり、正常な稼働音を学ばせて異音を見つけたりもする。

この会社を読む言葉

  • 音声合成:文字を人の声のような音に変える技術
  • 使用許諾:技術を使う権利を認めて料金を受け取る契約
  • CRM:客の情報をまとめて、案内や特典に活かす仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針