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会社図鑑

インフォネット(4444)

インフォネットは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は21億円。

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事業の分類

事業
Web受託開発・ASPサービス事業システム開発業務ソフトAI開発・実行基盤
技術
言語モデル
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:インフォネット 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

企業や団体のWebサイトを作り、その後の運用と保守も代わりに引き受ける会社だ。福井県で創業した。土台は自社で開発したCMSで、注文に合わせて作り込むinfoCMSと、テーマやひな型をそのまま使えるノーコードのLENSAhubがある。小さなサイトから大きな企業のサイトまで扱う。

サイトの周りの道具も自社で作る。専門の知識がなくてもアクセスを分析できるMEGLASS finder、AIが記事を書くLENSAwriter、子会社のアイアクトが出すAIのサイト内検索Cogmo Searchと、自社の情報をもとに答えを作るRAG型の生成AIのCogmo Enterpriseだ。戦略の立案から設計、制作、運用、更新までを他社に分けず、営業、プログラマー、デザイナー、動きを試す人、ディレクター、サポートを自社に揃えて一つの会社でまかなう形をとる。

誰に売る

客はWebサイトを持つ企業や団体だ。自社の営業が直接契約する形をとり、厳しい安全の要件を求める官公庁や金融機関、上場企業も対象にしている。

インフォネット(4444):誰に売るインフォネット(4444):誰に売る主な客企業・団体Webサイトの構築大きな柱企業のWebの担当運用と保守の代行積み上がる収入企業自社のCMSの利用製品の柱社内の情報を探す企業AIの検索と生成AI子会社の分野インフォネット(4444):誰に売るインフォネット(4444):誰に売る主な客企業・団体Webサイトの構築大きな柱企業のWebの担当運用と保守の代行積み上がる収入企業自社のCMSの利用製品の柱社内の情報を探す企業AIの検索と生成AI子会社の分野

業績5年

2026年3月期の売上高は21億円、営業利益は1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は24%増えた。

インフォネット(4444):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/317億円2023/317億円2024/318億円2025/320億円2026/321億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益1億円純利益0億円インフォネット(4444):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/317億円2023/317億円2024/318億円2025/320億円2026/321億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益1億円純利益0億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.8%、2025年3月期が10%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

インフォネット(4444):営業利益率の推移インフォネット(4444):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.8%2025年3月期 10.0%−5.2%直近の推移-5.9% → 4.8%2022年3月期から2026年3月期の推移インフォネット(4444):営業利益率の推移インフォネット(4444):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.8%2025年3月期 10.0%−5.2%直近の推移-5.9% → 4.8%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から200番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び+24%は、上から166番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,489万円は、上から202番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から230番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

インフォネット(4444):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い4.8% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+24% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,489万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い21億円 低い方インフォネット(4444):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い4.8% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+24% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,489万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い21億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。

インフォネット(4444):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など5円純利益0円インフォネット(4444):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など5円純利益0円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は141人。本社は港区新橋4-21-3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,489万円になる。

インフォネット(4444):会社の大きさインフォネット(4444):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,489万円21億円 ÷ 141人インフォネット(4444):会社の大きさインフォネット(4444):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,489万円21億円 ÷ 141人

何に左右される

新しいサイトの受注が構築の売上を作り、預かるサイトの数が運用と保守の積み上がりを決める。自社で全部をまかなう体制なので、技術者とデザイナーの数がそのまま受けられる仕事の量になる。

誰でも直せるオープンソースのCMSに対して、安全の面を売りにしている。だから客がセキュリティにどこまで求めるかが製品の選ばれ方に効く。AIの道具を育てる開発の費用は先に出る。

インフォネット(4444):何に左右されるインフォネット(4444):何に左右される効くもの新しいサイトの受注サイトを作り直す周期構築の売上預かるサイトの数運用と保守の契約積み上がる収入技術者とデザイナーの数自社で全部をまかなう体制受けられる仕事の量セキュリティへの求め官公庁や金融の厳しい要件製品の選ばれ方AIの道具の導入記事の作成と社内の検索新しい分野開発の費用製品を育てる投資利益率インフォネット(4444):何に左右されるインフォネット(4444):何に左右される効くもの新しいサイトの受注サイトを作り直す周期構築の売上預かるサイトの数運用と保守の契約積み上がる収入技術者とデザイナーの数自社で全部をまかなう体制受けられる仕事の量セキュリティへの求め官公庁や金融の厳しい要件製品の選ばれ方AIの道具の導入記事の作成と社内の検索新しい分野開発の費用製品を育てる投資利益率

この会社の技術

専門の知識がなくても、文章と画像を入れるだけでWebサイトを直せるようにする仕組み。中身をあらかじめ固めた形で出し、配信の網に載せることで、多くのアクセスにも耐えるようにする。

この会社を読む言葉

  • CMS:Webサイトの文章や画像をまとめて管理し、専門の知識なしに直せるようにするソフト
  • ノーコード:プログラムを書かずに作れるようにした作り
  • RAG:自社の資料を調べさせてから、AIに答えを作らせるやり方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針