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ジャストシステム(4686)

ジャストシステムは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は515億円。

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事業の分類

東証業種
情報・通信業
事業
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事業の中身

ソフトウエアと関連するサービスの企画、開発、提供を目的とする会社だ。子会社は米国とカナダにあり、どちらもソフトウエアの開発と提供を担う。ほかに、計測機器などを作る会社と資本と業務の提携の関係にあるが、事業の上での取引は無い。本社は徳島に置く。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客はソフトウエアと、それに付く関連のサービスを使う利用者だ。国内に加えて、米国とカナダの子会社を通じて海外にも提供する。

ジャストシステム(4686):誰に売るジャストシステム(4686):誰に売る主な客ソフトウエアの利用者企画して開発したソフト事業の中心関連サービスの利用者ソフトに付くサービスあわせて提供北米の利用者米国とカナダの子会社が提供海外の拠点ジャストシステム(4686):誰に売るジャストシステム(4686):誰に売る主な客ソフトウエアの利用者企画して開発したソフト事業の中心関連サービスの利用者ソフトに付くサービスあわせて提供北米の利用者米国とカナダの子会社が提供海外の拠点

業績5年

2026年3月期の売上高は515億円、営業利益は225億円、親会社株主に帰属する当期純利益は151億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は24%増えた。

ジャストシステム(4686):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3417億円2023/3420億円2024/3410億円2025/3446億円2026/3515億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益225億円純利益151億円ジャストシステム(4686):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3417億円2023/3420億円2024/3410億円2025/3446億円2026/3515億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益225億円純利益151億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が43.7%、2025年3月期が40.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ジャストシステム(4686):営業利益率の推移ジャストシステム(4686):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高43.7%2025年3月期 40.4%+3.3%直近の推移41.2% → 43.7%2022年3月期から2026年3月期の推移ジャストシステム(4686):営業利益率の推移ジャストシステム(4686):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高43.7%2025年3月期 40.4%+3.3%直近の推移41.2% → 43.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率43.7%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から2番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+24%は、上から167番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上17,053万円は、上から1番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から31番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ジャストシステム(4686):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い43.7% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+24% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い17,053万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い515億円 高い方ジャストシステム(4686):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い43.7% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+24% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い17,053万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い515億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に56円が出ていき、営業利益として44円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が29円。

ジャストシステム(4686):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先56円14円29円費用(材料・人件費・販売など)56円税金や利子など14円純利益29円ジャストシステム(4686):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先56円29円費用(材料・人件費・販売など)56円税金や利子など14円純利益29円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は302人。本社は徳島市川内町平石若松10。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり17,053万円になる。

ジャストシステム(4686):会社の大きさジャストシステム(4686):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)17,053万円515億円 ÷ 302人ジャストシステム(4686):会社の大きさジャストシステム(4686):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)17,053万円515億円 ÷ 302人

何に左右される

何を企画して作るかが事業の起点になる。ソフトは作る前に開発の費用が出るので、その掛け方が利益の残り方に効く。作ったソフトと関連のサービスが使われ続けるかどうかが収入の形を決める。

米国とカナダの子会社が、海外での開発と提供の場になる。

ジャストシステム(4686):何に左右されるジャストシステム(4686):何に左右される効くものソフトの企画何を作るかを決める事業の起点開発の費用作るのに先に払う利益の残り方使われ続けるかソフトと関連のサービス収入の形海外の拠点米国とカナダの子会社開発と提供の場提携の関係計測機器の会社と資本と業務で結ぶ株主の関係ジャストシステム(4686):何に左右されるジャストシステム(4686):何に左右される効くものソフトの企画何を作るかを決める事業の起点開発の費用作るのに先に払う利益の残り方使われ続けるかソフトと関連のサービ収入の形海外の拠点米国とカナダの子会社開発と提供の場提携の関係計測機器の会社と資本と業務で結ぶ株主の関係

この会社の技術

ソフトウエアを自社で企画して設計し、開発して利用者に届けるまでを一つの会社で行う。

この会社を読む言葉

  • ソフトウエア:コンピューターに仕事をさせるための手順を書いたもの
  • 企画:何を、誰のために作るかを決める最初の工程
  • その他の関係会社:株式を通じて影響を及ぼす立場にある会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針