会社図鑑
ソースネクスト(4344)
ソースネクストは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は93億円。
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分類の根拠:ソースネクスト 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ソフトウェアとハードウェアの製品を企画し、開発し、売る会社だ。単一のセグメントで動く。作り方は三つに分かれる。自社で企画して自社で作る形、国内外の開発会社に外注する形、他社が著作権を持つ製品のライセンスを受けて製品にする形だ。外注する時も、製品の全部か一部の著作権は自社が持つのがふつうだ。
主な製品は、互いの言葉が分からない人どうしが自分の言葉のまま話せるAI通訳機のポケトークと、そのアプリや同時通訳のSentio、はがきの住所録と作成のソフトの筆まめ・筆王・宛名職人・筆ぐるめ、セキュリティ対策のZEROウイルスセキュリティとZEROスーパーセキュリティ、PDFを作って変換して編集するいきなりPDF、会議室の全体を映して話している人に自動で寄るwebカメラ、録音した音声をAIが文字に起こして要約するオートメモだ。機械の生産は海外の企業に委託する。
誰に売る
客は、ソフトを使う個人と、機械やサービスを使う法人だ。米国では役所や学校や病院といった公共の機関でも使われている。売り方は、自社の直販サイトとAmazonなどネットの店での販売と、家電量販店などへの卸だ。製品を買ってユーザー登録をした人には、メールで新しい版や割引の案内を送る。海外は米国と欧州の会社を通じて売る。
業績5年
2025年12月期の売上高は93億円、営業利益は−13億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−21億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は10%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が-14%、2024年12月期が-30.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-14.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から250番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び−10%は、上から221番目。中央値は+43%で、低い方。
従業員1人あたりの売上5,706万円は、上から14番目。中央値は2,024万円で、高い方。
売上の大きさは、265社の中で上から123番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って114円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は163人。本社は千代田区三番町3番地8。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,706万円になる。
何に左右される
パソコンを買い替える時に、ソフトを入れ直す需要が生まれる。年賀状のはがきを出す人の数が、はがき作成ソフトの市場を決める。訪日する外国人が増えると、通訳の機械を使う場面が増える。
自社のネットの店では、年ごとに自動で更新される契約にして続く売上にしている。文字起こしのサービスは月額の形で会員がたまる。機械は海外の企業に作らせるので、生産の費用と為替が原価に効く。ネットと量販店のどちらでどれだけ売れるかで、売上の出方が変わる。
この会社の技術
AI通訳機は、話した言葉を機械が聞き取って文字にし、別の言葉に訳して読み上げる。訳す処理はネットの先で行うので、手に持つ機械そのものは小さくできる。AI議事録は、録音した音声を文字に変え、クラウドにためて検索できるようにし、話した人ごとに分けて要約する。会議のカメラは、部屋全体の映像とマイクの音から、AIが話している人を見つけて画面を寄せる。
この会社を読む言葉
- サブスクリプション:使っている間ずっと、月ごとや年ごとに払う形
- ライセンス:ソフトを使ってよいという許し。買うのは物ではなくこの権利
- クラウド:自分の機械ではなく、ネットの先のサーバーにデータを置く形
- 卸売:店に商品をまとめて売り、店が客に売る形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
