会社図鑑
NCD(4783)
NCDは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は309億円。
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分類の根拠:NCD 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
システム開発、サポート&サービス、パーキングシステムの三つを主な事業にする会社だ。システム開発では、企業のシステムを組み上げる構築のソリューション、出来合いのパッケージを入れるソリューション、入れたあとのアプリケーションの保守と運用のソリューションを行う。この柱は、NCDソリューションズ、NCDテクノロジー、ジャパンコンピューターサービスと、中国の天津にある子会社が分けて担い、いずれもソフトウエアの開発やシステムの保守と運用の業務をこの会社から受託している。
サポート&サービスでは、システムを動かす土台をつくるインフラの構築のソリューション、その土台の保守と運用のソリューション、業務そのものを支えるソリューションを行う。パーキングシステムでは、自転車の駐輪場の設営と運営と管理の受託、駐輪場を管理するシステムの販売と運営、自転車に関わる総合のコンサルティングを行う。この柱は子会社のNCDプロスとNCDエストが担い、駐輪場の管理の業務の受託や、駐輪場の機器の取引がある。
パーキングシステム事業26%
駐輪場の設営と運営と管理の受託、駐輪場の管理システムの販売と運営、自転車に関わるコンサルティングを扱う区分。
システム開発事業41%
システムの構築、パッケージの導入、アプリケーションの保守と運用のソリューションを扱う区分。
サポート&サービス事業32%
システムを動かす土台の構築と保守と運用、そして業務そのものを支えるソリューションを扱う区分。
誰に売る
客は、システムを作って任せる企業と、その土台や業務の支援を頼む先、そして駐輪場を置きたい自治体や施設だ。駐輪場では、自転車を停める人からの利用も収入になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は309億円、営業利益は26億円、親会社株主に帰属する当期純利益は19億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は50%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.4%、2025年3月期が9.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.4%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から134番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+50%は、上から93番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,021万円は、上から134番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から47番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,529人。本社は品川区西五反田四丁目32。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,021万円になる。
何に左右される
企業がシステムに使う費用で構築する案件の数が決まり、納めたあとの保守と運用が続く収入になる。開発は国内の子会社と中国の子会社に分かれているので、その体制が受けられる量を決める。
パーキングシステムの側は、設営と管理を受託する駐輪場の数と、そこを使う人の数で動く。駐輪場を管理するシステムの販売と機器の取引も、同じ柱の中にある。
この会社の技術
業務のシステムを組み上げ、それを動かす土台まで含めて保守し運用する技術。駐輪場で自転車の出し入れを管理し、料金を扱うシステム。
この会社を読む言葉
- インフラ:システムを動かすための機器とネットワークの土台
- パッケージ:あらかじめ作られていて、買って入れればすぐ使えるソフト
- 受託:他の会社や役所の仕事を、引き受けて代わりに行うこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
