会社図鑑
フツパー(478A)
フツパーは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は13億円。
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- 事業
- 分析AIサービス(カスタムHutzperAI)データ分析・AIサービス人員配置最適化AI(スキルパズル)業界専用ソフトオンプレミス生成AI検索(ラクラグ)業務ソフト
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:フツパー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
製造業を中心に、AIとIoTの技術を使ったサービスを届ける会社だ。主力は、外観の検査を自動にする画像認識のAIであるメキキバイトで、製造のラインと検査する物に合った照明やカメラの選定と設置という光学の設計から、不良を見つけるAIのモデルづくり、不良品をはじく機構とのつなぎ込み、入れたあとの運用の管理までを一続きで提供する。判定は現場の産業用のパソコンに載せたエッジAIとして動くので、通信がなくてもその場で速く処理できる。不良と判定された画像だけをクラウドへ送る技術を持ち、その画像を使って客が自分でAIの精度を上げ、品質を管理できるクラウドのHutzper Insightを合わせて提供する。機器はその都度の販売で、初めの年はAIの構築とHutzper Insightのライセンスを月額で受け取り、次の年からはライセンスの月額が続く形だ。不良と判定された物は、圧縮した空気で吹き飛ばす機構などを設けてはじくところまで面倒を見る。
メキキバイトで培った画像認識のAIは、現場に付けたカメラで作業する人の動きを見る分析や、機械への巻き込みを防ぐ安全の対策にも使われる。分析のAIでは、客がためた大量のデータをもとにAIを作るのを支え、在庫の予測や故障の予測といった分析を一件ごとに提供する。生成AIについては、大きな言語のモデルに外部の情報の検索を組み合わせるRAGの技術を使い、専門の言葉が混じる現場でも答えを出せるようにする。そのほか、生産の計画と社員の技能や資格や出退勤の状況をもとに、AIが人の配置を提案するスキルパズルを、使う人数に応じた月額で提供する。社内にたまった知識を、インターネットにつながずに使える生成AIのラクラグは、機器とソフトを一体にして納める形で売る。PDFや表計算の書類や画像をまたいで、図面や写真の中身まで構造のあるデータとして取り込み、質問と根拠の資料を結び付けたまま答える。販売は直に売るのが中心だが、一部は販売の代理店を通す。
誰に売る
客は製造業の工場で、外観の検査を自動にしたい現場が中心だ。ためたデータの分析やAIづくりを頼む企業、人の配置や社内の知識の活用に使う先も客になる。
業績5年
2025年12月期の売上高は13億円、営業利益は4億円、当期純利益は3億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は1200%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が30.8%、2024年12月期が-16.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率30.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から11番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+1200%は、上から1番目。中央値は+43%で、高い方。
従業員1人あたりの売上1,912万円は、上から150番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から249番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に69円が出ていき、営業利益として31円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が23円。
会社の大きさ
連結の従業員数は68人。本社は大阪市淀川区西中島1ー1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,912万円になる。
何に左右される
新しく入れる製造ラインの数が機器の売上を動かし、入れたあとのライセンスが月額として積み上がる。使い続ける割合が高いほど、その積み上がりが続く。現場に置く照明やカメラや装置の材料の費用が原価として先に出る。
光学の設計とAIの構築ができるエンジニアの人数が、受けられる量を決める。製造の現場で働く人の数が変わることが、自動化を求める動きにつながる。分析のAIや生成AIは一件ごとの仕事が中心で、人の配置のサービスは使う人数に応じた月額になる。
この会社の技術
検査する物に合わせて照明とカメラを設計し、はっきり写った画像からAIが良し悪しを判定する技術。判定を現場の機器の中で行うエッジAIと、不良と判定された画像だけをクラウドへ送る仕組みを組み合わせ、客が自分でAIを作り直せるようにする。大きな言語のモデルに外部の資料の検索を組み合わせ、根拠を示しながら答えるRAGの仕組み。
この会社を読む言葉
- 外観検査:製品の見た目を調べて、傷や欠けなどの不良を見つけること
- エッジAI:クラウドではなく、現場の機器そのものの中で動くAI
- RAG:AIが答える前に、手元の資料から関係する部分を探して使うやり方
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
