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ペルセウスプロテオミクス(4882)

ペルセウスプロテオミクスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1億円。

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事業の分類

事業
創薬創薬研究抗体研究支援研究・開発受託抗体・試薬販売研究用試薬・機器
東証業種
医薬品

分類の根拠:ペルセウスプロテオミクス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

大学の研究所で開発された蛋白質発現と抗体作製の技術を基盤に設立された会社だ。医薬品の元になる抗体を作り、がんやその他の疾患の治療用医薬品の研究開発を行う。事業は医薬品の単一の区分で、創薬と、抗体研究支援と、抗体・試薬販売の三つに取り組む。

創薬の稼ぎ方は、作った医薬品の候補を国内外の製薬会社に導出し、契約を結んだ時の一時金、開発が決めた段階に達した時のマイルストーン、販売が始まった後のロイヤリティを受け取る形だ。抗体に放射性同位体や抗がん剤を結びつけて、がん細胞への働きを高めた薬の研究も行う。

誰に売る

客は、医薬品の候補を受け取る国内外の製薬会社と、研究用試薬としての抗体やキットを買う世界の研究者、抗体の研究支援を頼む相手だ。大学などのアカデミアとは連携して研究を進める。

ペルセウスプロテオミクス(4882):誰に売るペルセウスプロテオミクス(4882):誰に売る主な客製薬会社医薬品の候補を導出する相手最大の収益の源世界の研究者研究用試薬としての抗体とキット販売抗体の研究支援を頼む相手抗体の取得や解析の支援受託の仕事大学などのアカデミア連携して研究を進める技術の源ペルセウスプロテオミクス(4882):誰に売るペルセウスプロテオミクス(4882):誰に売る主な客製薬会社医薬品の候補を導出する相手最大の収益の源世界の研究者研究用試薬としての抗体とキット販売抗体の研究支援を頼む相手抗体の取得や解析の支援受託の仕事大学などのアカデミア連携して研究を進める技術の源

業績5年

2026年3月期の売上高は1億円、営業利益は−7億円、当期純利益は−7億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は0%増えた。

ペルセウスプロテオミクス(4882):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−7億円純利益−7億円ペルセウスプロテオミクス(4882):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−7億円純利益−7億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-700%、2025年3月期が-800%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ペルセウスプロテオミクス(4882):営業利益率の推移ペルセウスプロテオミクス(4882):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-700.0%2025年3月期 -800.0%+100.0%直近の推移-500.0% → -700.0%2022年3月期から2026年3月期の推移ペルセウスプロテオミクス(4882):営業利益率の推移ペルセウスプロテオミクス(4882):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-700.0%2025年3月期 -800.0%+100.0%直近の推移-500.0% → -700.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-700.0%は、図鑑にある「製薬」の会社77社の中で上から68番目。中央値は2.9%で、低い方。

売上の伸び+0%は、上から45番目。中央値は+22%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上286万円は、上から70番目。中央値は3,267万円で、低い方。

売上の大きさは、77社の中で上から66番目。中央値は99億円。

比べた相手は、武田薬品・大塚HD・アステラス・第一三共・中外製薬・エーザイ・小野薬品・塩野義・協和キリン・住友ファーマ・ロート製薬・参天製薬・東和薬品・サワイグループ・ツムラ・日本新薬・杏林製薬・持田製薬・キッセイ薬品工業・ゼリア新薬工業・科研製薬・あすか製薬ホールディングス・扶桑薬品・富士製薬工業・ダイト・栄研化学・JCRファーマ・生化学工業・日本ケミファ・新日本科学・ネクセラファーマ・ジーエヌアイグループ・コーア商事ホールディングス・タウンズ・ペプチドリーム・トランスジェニックグループ・森下仁丹・ミズホメディー・わかもと製薬・リニカル・室町ケミカル・キッズウェル・バイオ・大幸薬品・コージンバイオ・ラクオリア創薬・セルソース・ステムセル研究所・ステムリム・リプロセル・シンバイオ製薬・免疫生物研究所・Heartseed・アンジェス・メディネット・オンコセラピー・サイエンス・PRISM BioLab・カルナバイオサイエンス・カイオム・デ・ウエスタン・ソレイジア・ファーマ・ステラファーマ・坪田ラボ・NANOホールディングス・サイフューズ・クオリプス・Veritas In Silico・メドレックス・ヘリオス・クリングルファーマ・レナサイエンス・オンコリス・リボミック・ブライトパス・バイオ・窪田製薬ホールディングス・ファンペップ・ノイルイミューン・バイオテック。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ペルセウスプロテオミクス(4882):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社77社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 2.9%低い高い-700.0% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +22%低い高い+0% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,267万円低い高い286万円 低い方売上の大きさ77社の中で中央値 99億円低い高い1億円 低い方ペルセウスプロテオミクス(4882):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社77社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 2.9%低い高い-700.0% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +22%低い高い+0% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,267万円低い高い286万円 低い方売上の大きさ77社の中で中央値 99億円低い高い1億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って800円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

ペルセウスプロテオミクス(4882):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円ペルセウスプロテオミクス(4882):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は35人。本社は目黒区駒場四丁目7番6号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり286万円になる。

ペルセウスプロテオミクス(4882):会社の大きさペルセウスプロテオミクス(4882):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)286万円1億円 ÷ 35人ペルセウスプロテオミクス(4882):会社の大きさペルセウスプロテオミクス(4882):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)286万円1億円 ÷ 35人

何に左右される

創薬は、導出の契約が結ばれた時の一時金と、開発の進み方に応じたマイルストーンで動く。自社で進める臨床試験の段階が、次の契約の土台になる。

研究用試薬としての抗体とキットの販売と、抗体の研究支援が加わる。抗体の取得と試験にかかる研究開発の費用が利益の形を決める。

ペルセウスプロテオミクス(4882):何に左右されるペルセウスプロテオミクス(4882):何に左右される効くもの導出の契約契約を結んだ時に受け取る一時金収益の山開発の進み方決めた段階に達した時のマイルストーン契約の条件研究用試薬の販売抗体とキットを研究者に売る続く収入研究開発の費用抗体の取得と試験にかかる費用利益の形臨床試験の進み方自社で進める試験開発の段階ペルセウスプロテオミクス(4882):何に左右されるペルセウスプロテオミクス(4882):何に左右される効くもの導出の契約契約を結んだ時に受け取る一時金収益の山開発の進み方決めた段階に達した時のマイルストーン契約の条件研究用試薬の販売抗体とキットを研究者に売る続く収入研究開発の費用抗体の取得と試験にかかる費用利益の形臨床試験の進み方自社で進める試験開発の段階

この会社の技術

狙った蛋白質にくっつく抗体を作る技術。動物に免疫するハイブリドーマ法、動物を使わずに抗体を選ぶファージディスプレイ法、B細胞を一つずつ選ぶシングルBセルスクリーニング法を使い分ける。取った抗体には、遺伝子工学の改変や化学の修飾を加える。

この会社を読む言葉

  • 抗体:体の中で、決まった相手にだけくっつく蛋白質
  • 導出:作った薬の候補の権利を渡し、他の会社に開発してもらうこと
  • マイルストーン:開発が決めた段階に進んだ時に受け取るお金
  • ロイヤリティ:薬が売れた時に、売上に応じて受け取るお金

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:医薬品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針