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会社図鑑

BTM(5247)

BTMは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は59億円。

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事業の分類

事業
ITエンジニアリングサービス人材派遣DXソリューションサービスシステム開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:BTM 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ITで企業のDXを進める会社だ。柱は二つある。一つはITエンジニアリングサービスで、システム開発の現場でエンジニアが足りない企業に、条件に合う人を見つけて提供する。売上の大部分をこれが占める。出す人は自社の社員、全国の外部協力企業、フリーランスに分かれ、多くを外部協力企業が担う。契約は準委任が多く、自社の社員を出すときは派遣になることもある。

もう一つはDXソリューションサービスで、人を出すだけでなく成果まで任される。少人数のチームで受け、途中で作る内容が変わることもあるため準委任の形をとることが多い。土台になるITインフラの構築から、その上で動く画面の開発まで、上流の工程から下流の工程まで一つの会社で引き受ける。インフラではAWSとAzureの構築を手がける。地方に拠点を置く方針で、大阪と福岡に支社を、全国にラボと呼ぶ小さな開発拠点を持つ。

誰に売る

客は、業界も規模も限らない企業だ。ベンチャーから大企業まであり、案件も社内の業務システムから一般の人が使うアプリまで幅広い。エンジニアの提供を生業にする同業の会社が、自社で受けきれない案件を紹介してくることもある。

BTM(5247):誰に売るBTM(5247):誰に売る主な客システム開発をする企業人が足りない案件にエンジニアを出す最大の柱DXを進める企業成果までを任せる開発もう一つの柱ITインフラを整える企業AWSやAzureの構築専門の部署同業の会社受けきれない案件を紹介し合う案件の入り口BTM(5247):誰に売るBTM(5247):誰に売る主な客システム開発をする企業人が足りない案件にエンジニアを出す最大の柱DXを進める企業成果までを任せる開発もう一つの柱ITインフラを整える企業AWSやAzureの構築専門の部署同業の会社受けきれない案件を紹介し合う案件の入り口

業績5年

2026年3月期の売上高は59億円、営業利益は1億円、当期純利益は1億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は97%増えた。

BTM(5247):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/330億円2023/335億円2024/342億円2025/351億円2026/359億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益1億円純利益1億円BTM(5247):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/330億円2023/335億円2024/342億円2025/351億円2026/359億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益1億円純利益1億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1.7%、2025年3月期が2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

BTM(5247):営業利益率の推移BTM(5247):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.7%2025年3月期 2.0%−0.3%直近の推移3.3% → 1.7%2022年3月期から2026年3月期の推移BTM(5247):営業利益率の推移BTM(5247):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.7%2025年3月期 2.0%−0.3%直近の推移3.3% → 1.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率1.7%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から221番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び+97%は、上から51番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上2,565万円は、上から85番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から164番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

BTM(5247):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い1.7% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+97% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,565万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い59億円 真ん中あたりBTM(5247):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い1.7% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+97% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,565万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い59億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が2円。

BTM(5247):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など0円純利益2円BTM(5247):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など0円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は230人。本社は渋谷区神泉町9-1 Da。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,565万円になる。

BTM(5247):会社の大きさBTM(5247):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,565万円59億円 ÷ 230人BTM(5247):会社の大きさBTM(5247):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,565万円59億円 ÷ 230人

何に左右される

日々届くエンジニアの情報と案件の情報の量が土台になる。条件に合う人を素早く見つけられるかが受注につながり、取引が続く長さが売上を支える。

大阪と福岡の支社、全国に置いたラボが、地方に住むエンジニアの採用につながっている。エンジニアに払う報酬と、顧客から受け取る単価の差が利益になる。

BTM(5247):何に左右されるBTM(5247):何に左右される効くものエンジニアの数自社と協力企業とフリーランス出せる人の量案件の量顧客と協力企業から届く情報仕事の入り口組み合わせの速さ条件に合う人を見つける受注につながる取引の続く長さ準委任や派遣の期間売上の土台地方の拠点支社とラボでの採用人の確保報酬と単価エンジニアに払う額と請け負う値段利益BTM(5247):何に左右されるBTM(5247):何に左右される効くものエンジニアの数自社と協力企業とフリーランス出せる人の量案件の量顧客と協力企業から届く情報仕事の入り口組み合わせの速さ条件に合う人を見つけ受注につながる取引の続く長さ準委任や派遣の期間売上の土台地方の拠点支社とラボでの採用人の確保報酬と単価エンジニアに払う額と請け負う値段利益

この会社の技術

案件の条件とエンジニアの情報を突き合わせる運び方。届いた案件から選んだものを外部協力企業へ一斉に配信し、返ってきた提案の中から選ぶ。連絡先はエンジニア本人ではなく、その人を売り込む営業の担当に結び付けている。

この会社を読む言葉

  • 準委任契約:決まった成果物ではなく、仕事を行うことに対して払う契約
  • DX:デジタルの技術で仕事のやり方を作り変えること
  • ITインフラ:システムが動く土台になるサーバーやネットワーク

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針