会社図鑑
Fusic(5256)
Fusicは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は20億円。
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分類の根拠:Fusic 有価証券報告書 2025年6月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
クラウドやAI、IoTなどの技術を組み合わせて企業のシステムを作り、デジタル化を支える会社だ。福岡に本社を置く。サービスは三つに分かれる。クロステクノロジーでは、クラウドの環境を作り、システムを開発し、IoTでデータを集め、AIで分析する。特定の技術に絞らず、客の業種や規模や用途に合わせて組み合わせを選ぶ。構想を立てるところから、試し、設計し、作り、確かめ、運用や客が自分で回せるようにするところまで、すべての工程を自社で行う。案件は中小型が中心で期間が短く、契約は準委任が中心だ。
MSPでは、システムとクラウドの環境の保守と運用を引き受け、監視、障害の対応、セキュリティ、費用の見直しを行う。あわせてAWSを再販売し、技術の支援と利用料の支払いの代行をする。こちらは契約が続く形だ。その他として、自分たちが作ったシステムのうち広く使えるものをSaaSにしている。360度評価に特化した人事評価のサービス「360」と、学校と保護者をつなぐ連絡のサービス「sigfy」があり、後者は連絡のほかに欠席や遅刻の届け、アンケート、集金の機能を持つ。
誰に売る
客は、九州と福岡の地域の企業、全国の大学と自治体、そして先進的な技術の研究開発を行う学術の研究機関と企業だ。客から直接受ける元請の仕事を基本にしている。人事評価のサービスは企業や官公庁や学校法人が使い、連絡のサービスは高校から保育園までの教育の機関が使う。
業績5年
2025年6月期の売上高は20億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。
2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は150%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が15%、2024年6月期が11.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率15.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から56番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+150%は、上から25番目。中央値は+43%で、高い方。
従業員1人あたりの売上1,667万円は、上から179番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から233番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に85円が出ていき、営業利益として15円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が10円。
会社の大きさ
連結の従業員数は120人。本社は福岡市中央区天神四丁目1。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,667万円になる。
何に左右される
案件の数と規模、そして開発にあてられる技術者の数が、受けられる仕事の量を決める。工程をすべて自社で行うので、社員が新しい技術をどれだけ身につけるかが、提案できる幅につながる。
保守と運用は契約が続く形で、積み上がる土台になる。AWSの再販売は使った量に応じた料金なので、客のクラウドの利用量で動く。自社の製品は、評価が行われた回数や使っている学校の数で料金が決まる。
この会社の技術
クラウドの上に環境を作る技術と、機器からデータを集めるIoT、集めたデータを分析するAI。特定の分野に絞らず、すでにある技術と新しい技術を組み合わせて使う。
この会社を読む言葉
- MSP:システムやクラウドの運用と監視と保守を代わりに行う事業者
- 元請:客から直接仕事を受ける立場
- 従量課金:使った量に応じて払う料金
- SaaS:ソフトを買い取らず、ネット経由で使う形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
