会社図鑑
ノバシステム(5257)
ノバシステムは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は67億円。
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- 事業
- システムインテグレーションシステム開発クラウドサービス(店舗運営支援Order Revolution)業界専用ソフトクラウドサービス(受付業務支援アイウェルコ)業務自動化ソフトクラウドサービス(AI顔認証入退室管理アイウェルコトール)業務ソフト
- 関連する産業
- 生命保険/損害保険/銀行
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ノバシステム 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
金融業界向けの業務システムを開発する会社だ。生命保険会社と損害保険会社に向けて、個人の保険商品のシステム、企業年金のシステム、共済保険のシステム、お金の出入りを扱う勘定系のシステムなどを手がける。保険の分野が売上の中心で、そこで積み上げた業務の知識を土台にしている。あわせて、物流、エネルギー、商社、地方公共団体、公益の機関に向けたシステムも開発する。
開発の工程は、要件を決める段階と大枠を設計する段階が上流で、そこから細かい設計、製造、各段階のテスト、実際の稼働、保守へと進む。上流から製造とテストまでを通して引き受ける。工程ごとに必要な技術者の数が変わるため、同業の協力会社からも人を受ける。契約は、客と直接結ぶものもあるが、元請のシステムインテグレーターや客の系列の開発会社を通じたものが大半だ。もう一つのサービスとしてクラウドの製品があり、飲食店の注文と会計をつなぐOrder Revolution、顔の検知と音声のやり取りで受付を自動にするアイウェルコ、顔認証で入退室を管理するアイウェルコトールを、導入時の設置料と月額の利用料で提供する。本社は大阪にある。
誰に売る
システム開発の客は、生命保険会社、損害保険会社、銀行、信託銀行などの金融機関だ。そこへ届くまでの間に、元請のシステムインテグレーターや客の系列の開発会社が入ることが多い。物流やエネルギー、商社、地方公共団体、公益の機関も客になる。クラウドの製品は飲食店やオフィスが使い、直接の販売と販売代理店の両方で届く。
業績5年
2025年12月期の売上高は67億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は60%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が4.5%、2024年12月期が7.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.5%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から203番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+60%は、上から80番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,314万円は、上から217番目。中央値は2,024万円で、低い方。
売上の大きさは、265社の中で上から154番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は510人。本社は大阪市西区江戸堀1丁目3。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,314万円になる。
何に左右される
保険や銀行のシステムを新しくする案件の量が、売上の中心を決める。保険の仕組みを理解した人がどれだけいるかで、上流の工程まで引き受けられるかが変わる。
工程に応じて必要な技術者の数が変わるので、自社の採用と協力会社への発注の組み合わせが費用に効く。元請や系列の開発会社との取引が案件の入り口になる。クラウドの製品は契約が続く形で、設置料と月額の利用料が積み上がる。
この会社の技術
保険の商品の仕組みや年金の計算のような、業界に特有の決まりをシステムの形にすること。クラウドの製品では、店のPOSレジと注文をつなぐ仕組みや、ディープラーニングを使った顔認証を用いる。
この会社を読む言葉
- システムインテグレーション:設計から開発、運用までをまとめて行うこと
- 上流工程:何を作るかを決め、大枠を設計する段階
- 勘定系システム:お金の出入りを記録して処理する、中心のシステム
- サブスクリプション:一定の期間、料金を払って使い続ける形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
