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会社図鑑

Ridge-i(5572)

Ridge-iは、何で稼いでいる? 2025年7月期の売上高は13億円。

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事業の分類

事業
カスタムAIソリューション事業データ分析・AIサービスデジタルマーケティング事業(音楽制作配信)音楽デジタルマーケティング事業(ソーシャルメディアマーケティング)広告企画・制作
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:Ridge-i 有価証券報告書 2025年7月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

AIとディープラーニングを使って客の困りごとを解く会社だ。柱は二つある。一つはカスタムAIソリューションで、客の目的と現場の進め方を理解するところから始め、必要なAIを組み合わせて提案し、作り、導入し、客が自分で運用できるところまで支える。出来合いの仕組みでは合わない部分を一から作る形をとる。AIだけで解こうとせず、決められた手順で動く既存の仕組みや、人の手による運用と組み合わせる考え方をとる。客の業界は限らないが、AIの活用に取り組む大手の製造業が多く、熟練した作業者の技術や勘をAIに写し取るような題材が多い。

作ったAIは、その客が使い続けるためのライセンスや、すでにサービスを持つ会社へ渡すエンジンの形にもなり、受託で作ったシステムの保守と合わせて続く収入になる。人工衛星のデータをAIで解析するサービスもあり、衛星から見た地表のデータと客が持つ地上のデータを組み合わせて解析し、報告や解析の道具を提供する。もう一つの柱がデジタルマーケティングで、子会社が担う。動画の配信のプラットフォームと組み、クリエイターの集まりを使って企業向けの広告を作り、媒体の買い付けまで支援する。あわせて、録音した音源の配信と楽曲の著作権を扱う音楽レーベルの役目を持ち、プラットフォームへの楽曲の提供や広告用の楽曲の制作も行う。

Ridge-i(5572):事業の中身2025年7月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年7月期・セグメント別の売上49%51%カスタムAIソリューション事業13億円(49%)デジタルマーケティング事業13億円(51%)Ridge-i(5572):事業の中身2025年7月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年7月期・セグメント別の売上49%51%カスタムAIソリューション事業13億円(49%)デジタルマーケティング事業13億円(51%)
2025年7月期の区分別の売上。出典は頁末。
カスタムAIソリューション事業49%

客の困りごとに合わせてAIを一から作り、導入し、保守やライセンスで使い続けてもらう。

デジタルマーケティング事業51%

動画の広告の制作と媒体の買い付け、そして音楽の制作と配信。

誰に売る

AIの客は業界を限らないが、AIの活用に取り組む大手の製造業が多い。作ったAIのエンジンは、すでにサービスを持つプラットフォームの会社を通じて、その先の企業へ届くこともある。人工衛星の解析は官公庁と民間の両方に向かう。デジタルマーケティングの客は、広告を出す企業と広告の代理店だ。

Ridge-i(5572):誰に売るRidge-i(5572):誰に売る主な客大手の製造業熟練者の技術や勘をAIにする開発の中心AIを組み込む企業AIエンジンの利用ライセンス続く収入官公庁と民間人工衛星のデータの解析自然災害などを見える形にする広告主・広告代理店動画の広告の制作と出稿デジタルマーケティングRidge-i(5572):誰に売るRidge-i(5572):誰に売る主な客大手の製造業熟練者の技術や勘をAIにする開発の中心AIを組み込む企業AIエンジンの利用ライセンス続く収入官公庁と民間人工衛星のデータの解析自然災害などを見える形にする広告主・広告代理店動画の広告の制作と出稿デジタルマーケティング

業績5年

2025年7月期の売上高は13億円、営業利益は2億円、当期純利益は1億円。

2021年7月期から2025年7月期までの5期で、売上高は225%増えた。

Ridge-i(5572):業績5年2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/74億円2022/710億円2023/78億円2024/711億円2025/713億円営業利益・純利益2021/72022/72023/72024/72025/7営業利益2億円純利益1億円Ridge-i(5572):業績5年2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/74億円2022/710億円2023/78億円2024/711億円2025/713億円営業利益・純利益2021/72022/72023/72024/72025/7営業利益2億円純利益1億円
2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年7月期が15.4%、2024年7月期が18.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

Ridge-i(5572):営業利益率の推移Ridge-i(5572):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.4%2024年7月期 18.2%−2.8%直近の推移-25.0% → 15.4%2021年7月期から2025年7月期の推移Ridge-i(5572):営業利益率の推移Ridge-i(5572):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.4%2024年7月期 18.2%−2.8%直近の推移-25.0% → 15.4%2021年7月期から2025年7月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率15.4%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から54番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+225%は、上から13番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上3,333万円は、上から39番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から249番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

Ridge-i(5572):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年7月期中央値 8.6%低い高い15.4% 高い方売上の伸び2021年7月期から2025年7月期中央値 +43%低い高い+225% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,333万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い13億円 低い方Ridge-i(5572):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年7月期中央値 8.6%低い高い15.4% 高い方売上の伸び2021年7月期から2025年7月期中央値 +43%低い高い+225% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,333万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い13億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年7月期の売上高を100円とすると、費用に85円が出ていき、営業利益として15円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。

Ridge-i(5572):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年7月期・100円の行き先・行き先85円8円8円費用(材料・人件費・販売など)85円税金や利子など8円純利益8円Ridge-i(5572):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年7月期・100円の行き先・行き先85円費用(材料・人件費・販売など)85円税金や利子など8円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は39人。本社は千代田区大手町1-6-1。決算期は7月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,333万円になる。

Ridge-i(5572):会社の大きさRidge-i(5572):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,333万円13億円 ÷ 39人Ridge-i(5572):会社の大きさRidge-i(5572):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,333万円13億円 ÷ 39人

何に左右される

AIの開発は案件ごとの受注で、相談から開発までの仕事が売上の中心になる。作ったAIを使い続けるライセンスと、システムの保守が積み上がる収入になる。

AIと技術と業務の三つに通じた人がどれだけ一つのチームを組めるかで、受けられる仕事の量が決まる。扱えるデータの種類が増えるほど、解ける問いの幅が広がる。デジタルマーケティングは、短い動画の広告の需要と、抱える権利の量で動く。

Ridge-i(5572):何に左右されるRidge-i(5572):何に左右される効くものAI開発の案件相談から開発まで売上の中心保守とライセンス作ったAIを使い続ける積み上がる収入人の組み合わせAIと技術と業務に通じた人受けられる量扱えるデータの種類画像・動画・音声・数値解ける問いの幅動画の広告の需要短い動画の広告マーケティング音楽の権利原盤の配信と著作権の使用料積み上がるRidge-i(5572):何に左右されるRidge-i(5572):何に左右される効くものAI開発の案件相談から開発まで売上の中心保守とライセンス作ったAIを使い続ける積み上がる収入人の組み合わせAIと技術と業務に通じた人受けられる量扱えるデータの種類画像・動画・音声・数値解ける問いの幅動画の広告の需要短い動画の広告マーケティング音楽の権利原盤の配信と著作権の使用料積み上がる

この会社の技術

画像や動画を高い精度で見分けるディープラーニング。一つの手法では解けないものには、画像と音声と数値のように複数の種類のデータと複数の手法を組み合わせるマルチモーダルAIを使う。データを取るためのセンサーの選び方も含めて組み立てる。

この会社を読む言葉

  • ディープラーニング:人の神経の仕組みをまねた、データから学ぶAIの手法
  • マルチモーダルAI:複数の種類のデータと複数の手法を組み合わせたAI
  • PoC:本格的に作る前に、実現できるかを小さく試すこと
  • 原盤:録音された音源そのものの権利

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年7月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針