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会社図鑑

コロナ(5909)

コロナは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は853億円。

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事業の分類

事業
暖房機器・空調家電機器・住宅設備機器の製造・販売・施工家電損害保険代理業保険代理店倉庫業・貨物運送取扱業倉庫国際物流手配管工事・電気工事のシステム設計・施工・メンテナンス空調・給排水電気工事
東証業種
金属製品

分類の根拠:コロナ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

暖房機器、空調・家電機器、住宅設備機器の製造と販売と施工を主な事業とし、それに関わる物流やサービスも行う会社だ。製品は本体を中心に、子会社の新井コロナ、今町コロナ、栃尾コロナが作り、部品は栃尾コロナとコロナテクノが作る。販売は本体のほか、大和興業と金辰商事が担う。

倉庫の管理はコロナ物流と札幌コロナ物流が行う。サンライフエンジニアリングは製品の販売に加えて、管工事や電気工事のシステムの設計と施工、メンテナンスを行う。アフターサービスは本体とコロナサービス、コロナセントラルサービスが担い、コロナリビングサービスは不動産の賃貸と、住宅の清掃やリフォームやメンテナンスを行う。コロナファイナンスは火災保険などの損害保険の代理店を務める。海外へは主に代理店を通じて、中東やヨーロッパなどの地域に売る。

誰に売る

客は暖房や空調や家電を使う家庭、住宅の設備を入れる先、工事やメンテナンスを頼む先だ。海外は中東やヨーロッパなどの代理店を通じて売る。

コロナ(5909):誰に売るコロナ(5909):誰に売る主な客家庭暖房機器と空調・家電機器最大の柱住宅の設備を入れる先住宅設備機器と取り付け建物の工事と管理の先管工事や電気工事、メンテナンス海外の代理店中東やヨーロッパなどへの販売小さな柱コロナ(5909):誰に売るコロナ(5909):誰に売る主な客家庭暖房機器と空調・家電機器最大の柱住宅の設備を入れる先住宅設備機器と取り付け建物の工事と管理の先管工事や電気工事、メンテナンス海外の代理店中東やヨーロッパなどへの販売小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は853億円、営業利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は9%増えた。

コロナ(5909):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3786億円2023/3853億円2024/3820億円2025/3852億円2026/3853億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益9億円純利益10億円コロナ(5909):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3786億円2023/3853億円2024/3820億円2025/3852億円2026/3853億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益9億円純利益10億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1.1%、2025年3月期が1.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

コロナ(5909):営業利益率の推移コロナ(5909):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.1%2025年3月期 1.5%−0.4%直近の推移1.1% → 1.1%2022年3月期から2026年3月期の推移コロナ(5909):営業利益率の推移コロナ(5909):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.1%2025年3月期 1.5%−0.4%直近の推移1.1% → 1.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率1.1%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の中で上から205番目。中央値は6.9%で、低い方。

売上の伸び+9%は、上から165番目。中央値は+24%で、低い方。

従業員1人あたりの売上4,095万円は、上から157番目。中央値は5,495万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、217社の中で上から83番目。中央値は492億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・ノーリツ・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・アジアパイル・川田テクノロジーズ・東リ・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・立川ブラインド工業・フクビ化学・ヤマウラ・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・第一カッター興業・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ニッコー・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アトムリビンテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

コロナ(5909):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.9%低い高い1.1% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+9% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,495万円低い高い4,095万円 真ん中あたり売上の大きさ217社の中で中央値 492億円低い高い853億円 真ん中あたりコロナ(5909):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.9%低い高い1.1% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+9% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,495万円低い高い4,095万円 真ん中あたり売上の大きさ217社の中で中央値 492億円低い高い853億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は1円と、営業利益を上回った。

コロナ(5909):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先99円費用(材料・人件費・販売など)99円純利益1円コロナ(5909):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先99円費用(材料・人件費・販売など)99円純利益1円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,083人。本社は三条市東新保7番7号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,095万円になる。

コロナ(5909):会社の大きさコロナ(5909):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,095万円853億円 ÷ 2,083人コロナ(5909):会社の大きさコロナ(5909):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,095万円853億円 ÷ 2,083人

何に左右される

気温が暖房と冷房の使われ方を変え、売れる時期に波を作る。住宅の着工や機器の入れ替えが住宅設備機器の需要になる。

金属や部品などの原材料の値段が原価に効く。海外は代理店の販売が売上を左右する。修理と点検のアフターサービスと不動産の賃貸は、製品を売るのとは別に続く収入になる。

コロナ(5909):何に左右されるコロナ(5909):何に左右される効くもの気温暖房と冷房の使われ方需要の波住宅の着工と入れ替え住宅設備機器の需要需要原材料の値段金属や部品の仕入れ原価海外の代理店の販売中東やヨーロッパなど海外の売上アフターサービスの体制修理と点検続く収入不動産の賃貸持っている建物別の収入コロナ(5909):何に左右されるコロナ(5909):何に左右される効くもの気温暖房と冷房の使われ方需要の波住宅の着工と入れ替え住宅設備機器の需要需要原材料の値段金属や部品の仕入れ原価海外の代理店の販売中東やヨーロッパなど海外の売上アフターサービスの体制修理と点検続く収入不動産の賃貸持っている建物別の収入

この会社の技術

燃料や電気の熱を、空気や水にうつして部屋や湯を暖める。熱を渡す部品と、温度を測って燃やす量や送る量を決める制御を、一つの機器にまとめる。部品の製造から組み立て、取り付けと修理までをグループの会社で分けて担う。

この会社を読む言葉

  • 暖房機器:部屋を暖める機器
  • 住宅設備機器:台所や風呂など、住まいに備え付ける機器
  • アフターサービス:売った後の修理や点検

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:金属製品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針