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会社図鑑

MS-Japan(6539)

MS-Japanは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は76億円。

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事業の分類

事業
人材紹介事業(MS Agent)人材紹介DRM事業(MS Jobs / MS Career)採用情報メディア事業(Manegy)検索・ポータル海外人材事業(FourQuarters Recruitment)人材紹介人材派遣MS・HAYATE1号投資事業有限責任組合投資・事業保有
東証業種
サービス業

分類の根拠:MS-Japan 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

一般の事業会社の管理部門(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画など)と、弁護士・公認会計士・税理士などの士業に的を絞った人材紹介を主な事業とする会社だ。主軸の「MS Agent」では、転職を希望して登録した人へのカウンセリングと、採用する企業のニーズの聞き取りを通じて、自社のコンサルタントが間に入って引き合わせる。採用が決まり、内定を承諾して入社した段階で、採用企業から手数料を受け取る成功報酬型だ。対象の企業は業種や規模、上場か非上場かを問わず、東京・大阪・名古屋とその周辺の都市圏が中心となる。

このほかに、コンサルタントが間に入らず、求職者が直接応募し、企業が直接スカウトできる「MS Jobs」がある。転職プラットフォーム「MS Career」を土台にしていて、求職者は一つのIDで「MS Agent」と「MS Jobs」の両方を使える。管理部門と士業の転職支援のデータを学習させた「AIスコアリング検索」で、求職者と求人の合い方を見えるようにする。メディア事業では、管理部門と士業の業務に役立つビジネスメディア「Manegy」を運営し、広告の収益のほか、資料請求のサービスやオンラインイベントで得たリードの提供で稼ぐ。「IPOPRO」「J-ing」「KAIKEI FAN」「LEGAL NET」といった分野ごとのポータルサイトもある。海外人材事業では、子会社のFourQuarters Recruitmentが、オーストラリアのメルボルン、シドニー、パースで、財務・会計、銀行・金融サービス、テクノロジー、人事・ビジネスサポートに絞った人材紹介と派遣を行う。人材事業の単一のセグメントだ。

誰に売る

客は、管理部門や士業の人を採用したい企業だ。転職を希望して登録する人と、メディアを読む管理部門や士業の人も相手になる。オーストラリアでは、現地の上場企業や投資銀行、スタートアップ、専門サービスの会社、ファンドが客になる。

MS-Japan(6539):誰に売るMS-Japan(6539):誰に売る主な客採用する企業管理部門と士業の人材の紹介成功報酬の手数料転職を希望する人カウンセリングと求人の紹介登録する側メディアを読む人ビジネスメディア「Manegy」広告とリードの収益オーストラリアの企業財務・会計や金融などの人材紹介と派遣海外人材事業MS-Japan(6539):誰に売るMS-Japan(6539):誰に売る主な客採用する企業管理部門と士業の人材の紹介成功報酬の手数料転職を希望する人カウンセリングと求人の紹介登録する側メディアを読む人ビジネスメディア「Manegy」広告とリードの収益オーストラリアの企業財務・会計や金融などの人材紹介と派遣海外人材事業

業績5年

2026年3月期の売上高は76億円、営業利益は17億円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は100%増えた。

MS-Japan(6539):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/338億円2023/343億円2024/346億円2025/375億円2026/376億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益17億円純利益10億円MS-Japan(6539):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/338億円2023/343億円2024/346億円2025/375億円2026/376億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益17億円純利益10億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が22.4%、2025年3月期が21.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

MS-Japan(6539):営業利益率の推移MS-Japan(6539):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高22.4%2025年3月期 21.3%+1.1%直近の推移42.1% → 22.4%2022年3月期から2026年3月期の推移MS-Japan(6539):営業利益率の推移MS-Japan(6539):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高22.4%2025年3月期 21.3%+1.1%直近の推移42.1% → 22.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率22.4%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社158社の中で上から18番目。中央値は7.5%で、高い方。

売上の伸び+100%は、上から32番目。中央値は+44%で、高い方。

従業員1人あたりの売上3,028万円は、上から75番目。中央値は2,941万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、158社の中で上から82番目。中央値は85億円。

比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・ワールドホールディングス・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・ウィルグループ・ユー・エス・エス・メディアドゥ・ヒューマンホールディングス・カカクコム・スクロール・フルキャストホールディングス・アイスタイル・ライク・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・クリーク・アンド・リバー社・エン・ジャパン・ディップ・アルプス技研・WDBホールディングス・ジェイエイシーリクルートメント・キャリアリンク・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・平山ホールディングス・タイミー・クイック・エムアップホールディングス・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エアトリ・エスプール・アドベンチャー・エイチーム・クラウドワークス・ギグワークス・アイモバイル・ジェイドグループ・キャリアデザインセンター・ツナググループ・INEST・ビーグリー・Speee・オールアバウト・エスユーエス・キャリア・パピレス・jig.jp・インソース・ぐるなび・くふうカンパニー・ダイブグループ・cotta・くすりの窓口・アルトナー・ビースタイルホールディングス・クルーズ・みらいワークス・学情・エキサイトホールディングス・アビスト・ビザスク・ギークリー・ココナラ・イメージ・マジック・ユナイテッド・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOメディア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・ENECHANGE・メディカルネット・ラクーンHD・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・富士山マガジンサービス・i-plug・スタートライン・リブセンス・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・ディスラプターズ・THECOO・オープンワーク・アルバイトタイムス・オークファン・マクアケ・ROXX・MRT・note・GameWith・グローバルウェイ・ムービン・ギミック・イトクロ・ガイアックス・ジェイテック・リビン・テクノロジーズ・楽待・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・MFS・クックビズ・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・KG情報・ピクスタ・スペースマーケット・リスキル・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・ピーエイ・メディア工房・ブッキングリゾート・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・カラダノート・AppBank・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・リンクバル・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

MS-Japan(6539):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社158社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.5%低い高い22.4% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +44%低い高い+100% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,941万円低い高い3,028万円 真ん中あたり売上の大きさ158社の中で中央値 85億円低い高い76億円 真ん中あたりMS-Japan(6539):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社158社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 7.5%低い高い22.4% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +44%低い高い+100% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,941万円低い高い3,028万円 真ん中あたり売上の大きさ158社の中で中央値 85億円低い高い76億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に78円が出ていき、営業利益として22円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。

MS-Japan(6539):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先78円9円13円費用(材料・人件費・販売など)78円税金や利子など9円純利益13円MS-Japan(6539):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先78円費用(材料・人件費・販売など)78円税金や利子など9円純利益13円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は251人。本社は千代田区富士見2-10-。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,028万円になる。

MS-Japan(6539):会社の大きさMS-Japan(6539):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,028万円76億円 ÷ 251人MS-Japan(6539):会社の大きさMS-Japan(6539):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,028万円76億円 ÷ 251人

何に左右される

登録する求職者の数が紹介できる人の数を決め、企業の採用の動きが決まる件数を左右する。採用が決まった時の成功報酬の水準が、売上の単価になる。

求職者と企業を担当するコンサルタントの人数が、扱える案件の数に効く。メディア「Manegy」の読者と広告、オーストラリアでの人材の需要も売上に加わる。

MS-Japan(6539):何に左右されるMS-Japan(6539):何に左右される効くもの登録する求職者の数自社のコンテンツからの登録紹介できる人の数企業の採用の動き管理部門と士業の求人決まる件数成功報酬の水準採用が決まった時の手数料売上の単価コンサルタントの人数求職者と企業を担当する人扱える案件の数メディアの読者と広告「Manegy」の会員と資料請求、イベントメディア事業海外の人材の需要オーストラリアでの紹介と派遣海外人材事業MS-Japan(6539):何に左右されるMS-Japan(6539):何に左右される効くもの登録する求職者の数自社のコンテンツからの登録紹介できる人の数企業の採用の動き管理部門と士業の求人決まる件数成功報酬の水準採用が決まった時の手数料売上の単価コンサルタントの人数求職者と企業を担当する人扱える案件の数メディアの読者と広告「Manegy」の会員と資料請求、イベントメディア事業海外の人材の需要オーストラリアでの紹介と派遣海外人材事業

この会社の技術

分野を管理部門と士業に絞ることで、担当者が同じ領域の知識をためやすくし、自社のコンテンツを通じて登録者を自前で集める仕組み。転職支援のデータを学習させたAIで、求職者と求人の合い方を見えるようにする。

この会社を読む言葉

  • 人材紹介:転職したい人と、採用したい企業を引き合わせるサービス
  • 成功報酬型:採用が決まって入社した時にだけ、手数料が発生する形
  • ダイレクトリクルーティング:企業が求職者へ直接声をかけて採用する形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針