会社図鑑
SMK(6798)
SMKは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は482億円。
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- 事業
- CS(コネクション・システム)事業部電子部品SCI(センシング、コミュニケーション&インターフェース)事業部電子部品イノベーションセンターデータ分析・AIサービス/電子部品不動産賃貸事業不動産賃貸労働者派遣事業人材派遣
- 東証業種
- 電気機器
分類の根拠:SMK 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
当社と子会社、関連会社で企業の集団を作り、電気通信と電子機器などに使う部品を、国内と海外で作って売る。区分はCS事業部、SCI事業部、イノベーションセンターに分かれ、そのほかに不動産の賃貸と労働者の派遣がある。
CS事業部は、同軸、基板対基板、FPCのコネクタとジャックを作って売る。SCI事業部は、リモコン、カメラモジュール、センサーとセンシングの製品、ユニットを作って売る。イノベーションセンターは、音声による分析の技術と筋電センサーの開発と販売に取り組む。作る場所は当社のほか、メキシコ、中国の東莞と深圳、マレーシア、フィリピンの子会社で、売る窓口は米国、アイルランド、台湾、香港、上海、シンガポールなどの子会社だ。持分法適用の関連会社である茨城プレイティング工業は、同社の製品を当社に売る。
CS事業部47%
同軸、基板対基板、FPCのコネクタとジャックを作って売る区分
SCI事業部53%
リモコン、カメラモジュール、センサーとセンシングの製品、ユニットを作って売る区分
イノベーションセンター0%
音声による分析の技術と筋電センサーの開発と販売に取り組む区分
誰に売る
客は、コネクタやジャックで機器をつなぐ電子機器のメーカーと、リモコンやカメラモジュール、センサーを組み込む機器のメーカーだ。当社と子会社が持つ不動産を借りる先もある。
業績5年
2026年3月期の売上高は482億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は0%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0.8%、2025年3月期が-0.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.8%は、図鑑にある「電子部品」の会社93社の中で上から81番目。中央値は5.6%で、低い方。
売上の伸び+0%は、上から69番目。中央値は+16%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,329万円は、上から81番目。中央値は2,445万円で、低い方。
売上の大きさは、93社の中で上から44番目。中央値は430億円。
比べた相手は、住友電工・ニデック・TDK・京セラ・村田製作所・TOPPAN・ミネベアミツミ・大日本印刷・古河電工・フジクラ・アルプスアルパイン・日本ガイシ・ホシデン・太陽誘電・SWCC・メイコー・日本航空電子・三井ハイテック・浜松ホトニクス・ヒロセ電機・マブチモーター・NISSHA・ニチコン・スミダ・日本ケミコン・フォスター電機・ジャパンディスプレイ・マクセル・タムラ・黒田グループ・信越ポリマー・新電元工業・デクセリアルズ・UMCエレクトロニクス・日本シイエムケイ・共同印刷・ヨコオ・MARUWA・KOA・FDK・イリソ電子工業・日本電波工業・山一電機・オーナンバ・北陸電気工業・双葉電子工業・エンプラス・大真空・平河ヒューテック・千代田インテグレ・大日光・エンジニアリング・ミナトホールディングス・リズム・鈴木・santec・エノモト・精工技研・シライ電子・指月電機製作所・日本セラミック・オリジン・AKIBAホールディングス・SEMITEC・コーセル・京写・ニッポン高度紙・サンコー・湖北工業・帝国通信工業・石井表記・カナレ電気・ケル・山王・岡谷電機産業・東京コスモス電機・アバールデータ・NKKスイッチズ・フジプレアム・JMACS・ジオマテック・日本抵抗器製作所・リバーエレテック・多摩川ホールディングス・松尾電機・岡本硝子・エブレン・不二電機工業・太洋テクノレックス・テクニスコ・ソノコム・トミタ電機・倉元製作所。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は3,626人。本社は品川区戸越六丁目5番5号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,329万円になる。
何に左右される
コネクタとジャックの注文がCS事業部を動かし、リモコンやカメラモジュール、センサーの注文がSCI事業部を動かす。
メキシコ、中国、マレーシア、フィリピンの子会社が作る場所になり、米国、ヨーロッパ、アジアの子会社が売る窓口になる。音声による分析や筋電センサーの開発は、扱うものを広げる取り組みだ。
この会社の技術
電気の信号を確かに受け渡すための接点を、小さく、抜き差ししても働き続ける形に作る。同じ部品の技術で、離れた場所からの操作を伝えるリモコンや、光や体の信号を受け取る部品も作る。
この会社を読む言葉
- コネクタ:機器や基板どうしを電気でつなぐ部品
- FPC:折り曲げられる薄い配線の板
- 筋電センサー:筋肉が動くときに出る電気の信号を読み取る部品
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:電気機器。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
