会社図鑑
CAPITA(7462)
CAPITAは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は20億円。
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- 事業
- 石油事業(給油所・燃料卸直販)燃料供給中古車販売・鈑金事業リユース販売/生活用品の修理・レンタル損害保険代理店業務保険代理店専門店事業(サイクルショップ)専門店不動産事業不動産賃貸ファンド事業投資・事業保有
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:CAPITA 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
サービスステーション、いわゆるガソリンスタンドを中心に石油製品を売る会社だ。石油製品の卸と直販、中古車の販売と鈑金、損害保険の代理店の仕事も、この石油事業に含まれる。地域の暮らしまわりの用を、一つの場所で受ける形になっている。
ほかに、不動産を貸したり売ったりする不動産事業と、成長する企業に投資してその会社を支えるファンド事業を持つ。サイクルショップを営む専門店事業もあったが、この事業は譲渡している。
石油事業82%
サービスステーションの運営と石油製品の卸・直販、中古車の販売と鈑金、損害保険の代理店。
ファンド事業1%
成長する企業への投資と、投資した先を支える仕事。
不動産事業13%
不動産の賃貸と販売。
専門店事業4%
サイクルショップの運営。この事業は譲渡している。
誰に売る
客は給油に来る車の運転者、石油製品を使う企業、中古車を探す人、そして不動産を借りたり買ったりする人だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は20億円、営業利益は0億円、当期純利益は2億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は39%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0%、2025年3月期が2.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「電力・エネルギー」の会社65社の中で上から60番目。中央値は6.5%で、低い方。
売上の伸び−39%は、上から63番目。中央値は+24%で、低い方。
従業員1人あたりの売上14,286万円は、上から21番目。中央値は10,634万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、65社の中で上から63番目。中央値は1,177億円。
比べた相手は、ENEOS・出光興産・東京電力・関西電力・中部電力・東京ガス・コスモ・東北電力・九州電力・大阪ガス・INPEX・中国電力・J-POWER・岩谷産業・北海道電力・伊藤忠エネクス・北陸電力・四国電力・東邦ガス・三愛オブリ・石油資源開発・ミツウロコグループホールディングス・シナネンホールディングス・西部ガス・サーラコーポレーション・TOKAI・沖縄電力・日本瓦斯・静岡ガス・北海道瓦斯・イーレックス・Abalance・京葉瓦斯・東光高岳・K&Oエナジー・広島ガス・レノバ・北陸瓦斯・東京産業・Misumi・ウエストHD・サニックス・太平洋興発・日新商事・テス・グリムス・大丸エナウィン・正興電機製作所・戸上電機製作所・サンリン・トーエル・アストマックス・那須電機鉄工・パワーエックス・グリーンエナジー&カンパニー・リミックスポイント・エフオン・ビーピー・カストロール・住石HD・アースインフィニティ・デジタルグリッド・UNIVA・Oak・環境フレンドリーホールディングス・ジー・スリーホールディングス。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の当期純利益は10円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は14人。本社は豊島区巣鴨1丁目11番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり14,286万円になる。
何に左右される
石油製品の値段が仕入れ値を動かし、売値との差がもうけの幅になる。車が走る量が給油の回数を決め、サービスステーションの数が売上の幅を決める。
不動産事業は賃料と入居の状況で動き、ファンド事業は投資した企業の状況で動く。
この会社の技術
石油製品を受け取って貯め、計量して車に給油するサービスステーションの仕組み。給油のついでに済む用として、中古車や損害保険の窓口も同じ場所に置く。
この会社を読む言葉
- サービスステーション:ガソリンスタンドのこと
- 卸:客に直接ではなく、売る店や企業にまとめて渡すこと
- 鈑金:車の傷んだ外板を直すこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
