会社図鑑
ミクリード(7687)
ミクリードは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は77億円。
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- 事業
- 業務用食材通販事業食品卸
- 東証業種
- 卸売業
分類の根拠:ミクリード 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
個人経営の居酒屋をはじめとする中小の飲食店に、業務用の食材を通信販売で売る会社だ。肉・魚・野菜・串・揚物・デザートなど多くの商品を即日出荷できるようにし、見積りの要らない統一価格で注文できる。一部の地域を除いて翌日には店に届く。
短い時間で調理できる冷凍食品が多く、下ごしらえの手間を減らす。中小の店が使う量に合わせた小パックやバラ凍結、シート入りのパックで売り、食材の余りを減らす。飲食店は土日や祝日も開くので、受注と出荷も休まず行い、閉店後の注文に応えるため受注センターは深夜まで電話を受ける。注文はファクスやウェブでも受ける。受注センターと出荷センターは外部の会社に委託している。
誰に売る
客は全国の中小飲食店で、個人経営の居酒屋が中心だ。和系や洋系の飲食店、喫茶店、食事を出す施設にも広がる。一部は代理店を通して買い、注文と配送は会社が直接行い、代金の回収を代理店が担う。
業績5年
2026年3月期の売上高は77億円、営業利益は4億円、当期純利益は3億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は157%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.2%、2025年3月期が5.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率5.2%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社170社の中で上から55番目。中央値は3.5%で、真ん中あたり。
売上の伸び+157%は、上から3番目。中央値は+24%で、高い方。
従業員1人あたりの売上22,647万円は、上から19番目。中央値は7,552万円で、高い方。
売上の大きさは、170社の中で上から158番目。中央値は621億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・加藤産業・明治・Umios・ヤマエグループ・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・スターゼン・ニップン・宝HD・セントラルフォレストグループ・OUGホールディングス・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・マルイチ産商・カゴメ・フィード・ワン・トーホー・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・ラクト・ジャパン・DM三井製糖・木徳神糧・中央魚類・ニチモウ・亀田製菓・尾家産業・ヱスビー食品・ユアサ・フナショク・正栄食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・大水・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・ホッカンホールディングス・オエノンホールディングス・カネ美食品・ホクト・プレミアムウォーター・大光・寿スピリッツ・石光商事・はごろもフーズ・久世・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・築地魚市場・アリアケジャパン・JFLAホールディングス・ファーマフーズ・日本食品化工・デリカフーズ・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・アイスコ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・サトー商会・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・ヨンキュウ・日和産業・林兼産業・六甲バター・オーウイル・シマダヤ・ピックルスホールディングス・横浜丸魚・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・中部水産・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・アシードHD・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・横浜魚類・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ベースフード・ユタカフーズ・シルバーライフ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・創健社・日本製麻・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ヒロタグループ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は34人。本社は中央区日本橋二丁目16番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり22,647万円になる。
何に左右される
使ってくれる店の数と、一店あたりの注文の量が売上を決める。品ぞろえの多さと、届くまでの速さが選ばれる理由になる。
多くのメーカーから商品の供給を受けるので、その仕入れが品ぞろえを支える。受注と出荷を外部に委託しているため、その委託の費用が損益に効く。
この会社の技術
電話・ファクス・ウェブで受けた注文を、即日で出荷につなぐ仕組み。倉庫では賞味期限を含めて在庫を管理し、メーカー側の品質管理と合わせて、多くの商品を安全に届ける。
この会社を読む言葉
- 業務用食材:飲食店が調理に使うために買う食材
- 通信販売:店に出向かず、電話やネットで注文して届けてもらう売り方
- バラ凍結:食材をひとつずつ凍らせ、必要な分だけ取り出せるようにすること
- セントラルキッチン:複数の店の下ごしらえをまとめて行う調理場
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
