会社図鑑
ヴィア・ホールディングス(7918)
ヴィア・ホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は174億円。
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- 事業
- 外食サービス事業(複数業態の飲食店チェーン運営)外食
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:ヴィア・ホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
飲食店を展開する会社の持株会社で、事業は子会社が営む。報告するセグメントは外食サービス事業のひとつだ。子会社の扇屋東日本と扇屋西日本が、「備長扇屋」「やきとりの扇屋」といった小型の飲食店を東と西で分けて展開する。扇屋東日本は直営のほかにフランチャイズの加盟店も持つ。
子会社のフードリームは、ショッピングセンターを中心に「パステル」「双喜亭」「ステーキハウス松木」などの店を出す。一丁は刺身の居酒屋「魚や一丁」、一源は食彩厨房「いちげん」、紅とんは豚の炭焼きの専門店「日本橋紅とん」とお好み焼きの「ぼちぼち」を運営する。
誰に売る
客は、やきとりや刺身、豚の炭焼きの店に来る人と、ショッピングセンターの中の店に来る人だ。やきとりの店では、看板を借りるフランチャイズの加盟店も客にあたる。
業績5年
2026年3月期の売上高は174億円、営業利益は−1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−5億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は69%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-0.6%、2025年3月期が1.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-0.6%は、図鑑にある「外食」の会社94社の中で上から87番目。中央値は4.1%で、低い方。
売上の伸び+69%は、上から48番目。中央値は+74%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,543万円は、上から48番目。中央値は4,577万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、94社の中で上から55番目。中央値は262億円。
比べた相手は、ゼンショー・すかいらーく・スシロー・日本マクドナルド・コロワイド・トリドール・サイゼリヤ・くら寿司・吉野家・松屋フーズ・ロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングス・ドトール・日レス・物語コーポレーション・王将フードサービス・モスフードサービス・ワタミ・サンマルク・SRSホールディングス・Genki Global Dining・カッパ・クリエイト・ジョイフル・壱番屋・ハイデイ日高・コメダ・木曽路・大庄・ハークスレイ・ホットランド・エターナルホスピタリティ・リンガーハット・グルメ杵屋・山岡家・サガミHD・あみやき亭・大戸屋・力の源・ギフトHD・WDI・B-Rサーティワン・フジオフードグループ本社・安楽亭・アトム・ブロンコビリー・梅の花グループ・幸楽苑・チムニー・ヨシックス・焼肉坂井ホールディングス・銚子丸・エー・ピーホールディングス・ユニシア・KOZOホールディングス・ガーデン・きちり・ペッパーフードサービス・バルニバービ・SAKIGAKE・グローバルダイニング・うかい・東和フードサービス・ワイズテーブル・ジェイグループ・テンアライド・一家ホールディングス・ハブ・サイプレス・ひらまつ・SANKO MARKETING FOODS・ライフフーズ・フライングガーデン・JBイレブン・銀座ルノアール・INGS・NATTY SWANKY・ハチバン・カルラ・東京一番フーズ・伸和ホールディングス・ユナイテッド&コレクティブ・あさくま・浜木綿・関門海・フジタコーポレーション・マルシェ・東天紅・ゼネラル・オイスター・エスエルディー・ホリイフードサービス・海帆・光フードサービス・かんなん丸・Trailhead。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って101円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は383人。本社は新宿区早稲田鶴巻町519。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,543万円になる。
何に左右される
店に来る人の数と店の数が売上の土台だ。看板ごとに小型の店と商業施設の中の店があり、どちらが伸びるかで全体の形が変わる。ショッピングセンターの中の店は、その施設に来る人の数に左右される。
鶏肉や豚肉、魚などの食材の値段と、店で働く人の人件費と家賃が費用の大きな部分になる。加盟店の数が、看板を貸すことで受け取る料を動かす。
この会社の技術
持株会社の下に業態ごとの会社を並べ、それぞれに店の運営を任せる形。会社は子会社に資金を貸し、経営の指導の料を受け取り、建物を貸す。同じ看板でも東と西で会社を分けて広げる。
この会社を読む言葉
- 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社
- 業態:看板ごとの店の型。同じ会社でも料理と値段と客層が違う
- フランチャイズ:看板と作り方を貸し、加盟店から料をもらう形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑外食の会社は、何で稼いでいる?外食
- 会社図鑑ユナイテッド&コレクティブ(3557)同じ居酒屋のユナイテッド&コレクティブは?
- 会社図鑑すかいらーくホールディングス(3197)同じ外食のすかいらーくは?
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
