会社図鑑
ユナイテッド&コレクティブ(3557)
ユナイテッド&コレクティブは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は65億円。
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- 事業
- 飲食事業外食
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:ユナイテッド&コレクティブ 有価証券報告書 2026年2月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
一都三県を中心とした首都圏と大阪府で飲食の店を営む会社だ。業態は、鶏料理の居酒屋「てけてけ」、もつ焼の「もつ焼酒場てけてけ」と「もつ焼てけ八」、ハンバーガーの「the 3rd Burger」、海鮮と寿司の「新太郎」がある。報告するセグメントは飲食事業のひとつにまとめている。
どの作業を店に残し、どの作業を自社の加工拠点や外部の委託先に渡すかを、商品ごとに決めるやり方をとる。会社はこれを「PPM戦略」と呼び、その中核となる自社の加工拠点を「PPMセンター」と呼ぶ。たとえば「the 3rd Burger」のバンズとパティはこの拠点で作り、店ではトーストやグリルの最後の工程だけを行う。鮮度や香りを重んじる焼鳥の串のように、店の中で下ごしらえを続ける商品もある。
誰に売る
客は、首都圏と大阪の店に来る人だ。焼鳥やもつ焼の居酒屋は日常の利用を想定した値段と品揃えにしており、ハンバーガーの店と海鮮の店は別の客層に向く。一部の店はフランチャイズの加盟店が運営する。
業績5年
2026年2月期の売上高は65億円、営業利益は0億円、当期純利益は−2億円。
2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は141%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が0%、2025年2月期が1.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「外食」の会社94社の中で上から79番目。中央値は4.1%で、低い方。
売上の伸び+141%は、上から17番目。中央値は+74%で、高い方。
従業員1人あたりの売上3,283万円は、上から71番目。中央値は4,577万円で、低い方。
売上の大きさは、94社の中で上から81番目。中央値は262億円。
比べた相手は、ゼンショー・すかいらーく・スシロー・日本マクドナルド・コロワイド・トリドール・サイゼリヤ・くら寿司・吉野家・松屋フーズ・ロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングス・ドトール・日レス・物語コーポレーション・王将フードサービス・モスフードサービス・ワタミ・サンマルク・SRSホールディングス・Genki Global Dining・カッパ・クリエイト・ジョイフル・壱番屋・ハイデイ日高・コメダ・木曽路・大庄・ハークスレイ・ホットランド・エターナルホスピタリティ・リンガーハット・グルメ杵屋・山岡家・サガミHD・あみやき亭・大戸屋・力の源・ギフトHD・WDI・B-Rサーティワン・フジオフードグループ本社・安楽亭・アトム・ブロンコビリー・梅の花グループ・幸楽苑・チムニー・ヨシックス・焼肉坂井ホールディングス・銚子丸・エー・ピーホールディングス・ユニシア・KOZOホールディングス・ガーデン・ヴィア・ホールディングス・きちり・ペッパーフードサービス・バルニバービ・SAKIGAKE・グローバルダイニング・うかい・東和フードサービス・ワイズテーブル・ジェイグループ・テンアライド・一家ホールディングス・ハブ・サイプレス・ひらまつ・SANKO MARKETING FOODS・ライフフーズ・フライングガーデン・JBイレブン・銀座ルノアール・INGS・NATTY SWANKY・ハチバン・カルラ・東京一番フーズ・伸和ホールディングス・あさくま・浜木綿・関門海・フジタコーポレーション・マルシェ・東天紅・ゼネラル・オイスター・エスエルディー・ホリイフードサービス・海帆・光フードサービス・かんなん丸・Trailhead。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は198人。本社は千代田区麹町2-5-1W。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,283万円になる。
何に左右される
店に来る人の数と店の数が売上の土台を作る。店は都市部に置くので、家賃と、店で働く人の人件費が費用の大きな部分になる。
鶏肉やもつなどの食材の値段が利益の出方に効く。どの工程を店に残し、どの工程を自社の加工拠点や外部の委託先に渡すかの割り振りが、費用と商品の出来を同時に動かす。
この会社の技術
一律に工場でまとめて作るのでも、一律に店で全部作るのでもなく、商品ごとに工程を切り分けて、店・自社の加工拠点・外部の委託先に割り振る作り方。バンズとパティのように配合や温度の管理が要るものは拠点に集める。
この会社を読む言葉
- セントラルキッチン:店に出す料理をまとめて作る拠点
- 業態:看板ごとの店の型。同じ会社でも料理と値段と客層が違う
- バンズ:ハンバーガーに使うパン
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
