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会社図鑑

トマト銀行(8542)

トマト銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は266億円。

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事業の分類

事業
銀行業務銀行リース業務リースクレジットカード業務決済銀行事務受託業務業務受託
東証業種
銀行業

分類の根拠:トマト銀行 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

トマト銀行は、岡山県に本店を置く銀行だ。本店と営業店で、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券業務、有価証券投資業務などを営み、これを基幹の業務としている。

子会社では、銀行の事務に関わる関連業務、産業機械などのリース、クレジットカードの取扱いを営む。創業を支援する投資事業有限責任組合も持つ。

トマト銀行(8542):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上77%23%銀行業204億円(77%)リース業60億円(23%)トマト銀行(8542):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上77%23%銀行業204億円(77%)リース業60億円(23%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
銀行業77%

預金・貸出・為替など、銀行の本業を扱う区分

リース業23%

産業機械などを貸すリースを扱う区分

誰に売る

客は岡山を中心とした地元の中小企業と個人だ。リースを使う企業やクレジットカードの利用者も、子会社を通じた客になる。

トマト銀行(8542):誰に売るトマト銀行(8542):誰に売る主な客地元の中小企業貸出と決済最大の客層個人預金と貸出地元リースを使う企業子会社が貸す産業機械などリース業クレジットカードの利用者子会社のカード業務その他トマト銀行(8542):誰に売るトマト銀行(8542):誰に売る主な客地元の中小企業貸出と決済最大の客層個人預金と貸出地元リースを使う企業子会社が貸す産業機械などリース業クレジットカードの利用者子会社のカード業務その他

業績5年

2026年3月期の経常収益は266億円、経常利益は28億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は17%増えた。

トマト銀行(8542):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3228億円2023/3230億円2024/3241億円2025/3257億円2026/3266億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益28億円純利益20億円トマト銀行(8542):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3228億円2023/3230億円2024/3241億円2025/3257億円2026/3266億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益28億円純利益20億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が10.5%、2025年3月期が10.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

トマト銀行(8542):経常利益率の推移トマト銀行(8542):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益10.5%2025年3月期 10.1%+0.4%直近の推移11.0% → 10.5%2022年3月期から2026年3月期の推移トマト銀行(8542):経常利益率の推移トマト銀行(8542):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益10.5%2025年3月期 10.1%+0.4%直近の推移11.0% → 10.5%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率10.5%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から73番目。中央値は18.3%で、低い方。

売上の伸び+17%は、上から76番目。中央値は+56%で、低い方。

従業員1人あたりの売上3,566万円は、上から78番目。中央値は5,743万円で、低い方。

売上の大きさは、87社の中で上から77番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

トマト銀行(8542):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い10.5% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+17% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い3,566万円 低い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い266億円 低い方トマト銀行(8542):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い10.5% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+17% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い3,566万円 低い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い266億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に89円が出ていき、経常利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。

トマト銀行(8542):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円8円費用(利払い・人件費など)89円税金や利子など3円純利益8円トマト銀行(8542):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先89円費用(利払い・人件費など)89円税金や利子など3円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は746人。本社は岡山市北区番町二丁目3番。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり3,566万円になる。

トマト銀行(8542):会社の大きさトマト銀行(8542):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,566万円266億円 ÷ 746人トマト銀行(8542):会社の大きさトマト銀行(8542):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,566万円266億円 ÷ 746人

何に左右される

国内の金利が貸出の利ざやを決め、岡山の経済が企業の投資と貸倒れを左右する。

産業機械などのリースの契約がリース業の収益を動かし、クレジットカードの取扱いも収益の一つになる。保有する有価証券の評価は金利で動く。

トマト銀行(8542):何に左右されるトマト銀行(8542):何に左右される効くもの国内の金利貸出の利ざや最大の要因岡山の経済企業の投資と貸倒れ地盤有価証券の運用保有する債券の評価金利で動くリースの契約産業機械などのリースリース業カードの取扱い子会社のクレジットカードその他トマト銀行(8542):何に左右されるトマト銀行(8542):何に左右される効くもの国内の金利貸出の利ざや最大の要因岡山の経済企業の投資と貸倒れ地盤有価証券の運用保有する債券の評価金利で動くリースの契約産業機械などのリースリース業カードの取扱い子会社のクレジットカードその他

この会社の技術

地元で預金を集め、地元の企業と個人に貸す。貸した金利と預かった金利の差が、銀行の収益になる。

この会社を読む言葉

  • 地方銀行:特定の県を地盤にする銀行
  • リース:機械や設備を買わずに借りて使い、期間に応じて料金を払う形
  • 内国為替:国内の振込や送金のやりとり

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針