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ロジネットジャパン(9027)

ロジネットジャパンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は780億円。

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事業の分類

事業
貨物自動車運送・引越事業トラック輸送倉庫・EC物流事業倉庫鉄道・航空利用運送及び国際物流・通関事業国際物流手配物品販売事業機械・電子機器卸旅行業旅行損害保険代理業保険代理店自動車修理業生活用品の修理・レンタル飲料水製造・販売業飲料不動産賃貸業不動産賃貸農業農業
東証業種
陸運業

分類の根拠:ロジネットジャパン 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

貨物の運送と管理をまとめて引き受ける会社の持株会社で、事業は子会社が営む。北海道の札幌通運と、東日本、西日本、九州の運送の会社が中心だ。トラックで荷物を運ぶほか、鉄道や航空の便に荷物を載せる形の運送、倉庫での保管、通販の荷物を扱うEC物流、引越と移転、輸出入の通関と国際物流などを行う。

運送に付いてくる事業として、車両や事務機器の販売、自動車の修理、旅行、保険の代理、飲料水の製造と販売、不動産の賃貸、農業も持つ。

ロジネットジャパン(9027):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上30%43%27%北海道221億円(30%)東日本320億円(43%)西日本202億円(27%)ロジネットジャパン(9027):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上30%43%27%北海道221億円(30%)東日本320億円(43%)西日本202億円(27%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
北海道30%

札幌通運を中心に、北海道での運送と倉庫、物品の販売などを行う区分

東日本43%

東日本での貨物の運送、EC物流、倉庫、引越などを行う区分

西日本27%

西日本での貨物の運送、EC物流、倉庫、引越などを行う区分

誰に売る

客は荷物を送るメーカーや卸の企業、通販の事業者、引っ越す人と会社、輸出入を行う企業だ。北海道と東日本と西日本に営業の網がある。

ロジネットジャパン(9027):誰に売るロジネットジャパン(9027):誰に売る主な客メーカー・卸の企業工場や倉庫から運ぶ貨物最大の柱通販の事業者荷物の保管と仕分けと配送伸びる分野引っ越す人と会社引越と移転の作業季節の柱輸出入を行う企業通関と国際の物流小さな柱ロジネットジャパン(9027):誰に売るロジネットジャパン(9027):誰に売る主な客メーカー・卸の企業工場や倉庫から運ぶ貨物最大の柱通販の事業者荷物の保管と仕分けと配送伸びる分野引っ越す人と会社引越と移転の作業季節の柱輸出入を行う企業通関と国際の物流小さな柱

業績5年

2026年3月期の営業収益は780億円、営業利益は37億円、親会社株主に帰属する当期純利益は27億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は15%増えた。

ロジネットジャパン(9027):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3680億円2023/3729億円2024/3741億円2025/3773億円2026/3780億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益37億円純利益27億円ロジネットジャパン(9027):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3680億円2023/3729億円2024/3741億円2025/3773億円2026/3780億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益37億円純利益27億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.7%、2025年3月期が4.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ロジネットジャパン(9027):営業利益率の推移ロジネットジャパン(9027):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益4.7%2025年3月期 4.8%−0.1%直近の推移5.0% → 4.7%2022年3月期から2026年3月期の推移ロジネットジャパン(9027):営業利益率の推移ロジネットジャパン(9027):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益4.7%2025年3月期 4.8%−0.1%直近の推移5.0% → 4.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.7%は、図鑑にある「物流」の会社15社の中で上から9番目。中央値は5.5%で、真ん中あたり。

売上の伸び+15%は、上から9番目。中央値は+18%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,635万円は、上から3番目。中央値は2,719万円で、高い方。

売上の大きさは、15社の中で上から10番目。中央値は1,478億円。

比べた相手は、NXグループ・ヤマト運輸・SGホールディングス・SBSホールディングス・鴻池運輸・上組・ハマキョウレックス・ゼロ・サカイ引越センター・ヒガシホールディングス・センコン物流・南総通運・東部ネットワーク・大宝運輸。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ロジネットジャパン(9027):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「物流」の会社15社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.5%低い高い4.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +18%低い高い+15% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,719万円低い高い4,635万円 高い方売上の大きさ15社の中で中央値 1,478億円低い高い780億円 真ん中あたりロジネットジャパン(9027):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「物流」の会社15社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.5%低い高い4.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +18%低い高い+15% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,719万円低い高い4,635万円 高い方売上の大きさ15社の中で中央値 1,478億円低い高い780億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

ロジネットジャパン(9027):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など1円純利益3円ロジネットジャパン(9027):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など1円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,683人。本社は札幌市中央区大通西八丁目。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり4,635万円になる。

ロジネットジャパン(9027):会社の大きさロジネットジャパン(9027):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,635万円780億円 ÷ 1,683人ロジネットジャパン(9027):会社の大きさロジネットジャパン(9027):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,635万円780億円 ÷ 1,683人

何に左右される

生産と消費がどれだけ動くかで、運ぶ荷物の量が決まる。運転手をどれだけ確保できるかが、運べる量の上限になる。

トラックの燃料の値段が原価に効き、荷主との取り決めで決まる運賃が収入を左右する。通販が広がると家に届く荷物が増え、長い距離では鉄道や船や飛行機との組み合わせ方が費用を変える。

ロジネットジャパン(9027):何に左右されるロジネットジャパン(9027):何に左右される効くもの運ぶ荷物の量生産と消費の動き最大の要因運ぶ人の確保トラックの運転手運べる量燃料の値段トラックの軽油原価運賃の決まり方荷主との取り決め収入通販の広がり家に届く荷物EC物流の需要輸送の手段の組み合わせ鉄道と船と飛行機長い距離の運び方ロジネットジャパン(9027):何に左右されるロジネットジャパン(9027):何に左右される効くもの運ぶ荷物の量生産と消費の動き最大の要因運ぶ人の確保トラックの運転手運べる量燃料の値段トラックの軽油原価運賃の決まり方荷主との取り決め収入通販の広がり家に届く荷物EC物流の需要輸送の手段の組み合わせ鉄道と船と飛行機長い距離の運び方

この会社の技術

トラックと鉄道のコンテナと船と飛行機を組み合わせて荷物を運ぶ仕組み。長い距離は鉄道や船に載せ、集めるところと届けるところはトラックが受け持つ。途中の倉庫で預かり、注文に合わせて仕分けて出す。

この会社を読む言葉

  • 鉄道利用運送:自社のトラックと鉄道の便を組み合わせて荷物を運ぶこと
  • 通関:輸出入の荷物について、税関に申告して許可を受ける手続き
  • 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:陸運業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針