会社図鑑 · 非上場
千寿製薬(非上場)
千寿製薬は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は457億円。平均年収は679万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「SENJU PHARMACEUTICAL CO.,LTD.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-29 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E00965)
- 業種(東証33業種)
- 医薬品
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 大阪府大阪市中央区瓦町三丁目1 大阪府の会社一覧
- 従業員
- 連結 1,080人・単体 1,033人
- 平均年収
- 679万円(単体・平均年齢 43.82歳・平均勤続 15.13年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 949人 |
| 2023年3月期 | — | 969人 |
| 2024年3月期 | — | 1,002人 |
| 2025年3月期 | — | 1,053人 |
| 2026年3月期 | — | 1,080人 |
事業の分類
分類の根拠:千寿製薬 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
眼科と耳鼻科で使う医薬品、コンタクトレンズ用の薬剤、動物用の医薬品を作って売る製薬の会社だ。そのほかに、化粧品の原料、医療機器、サプリメントも作って売る。
子会社は米国と中国にある。米国では、薬の権利を他社とやり取りする導出・導入の活動と、医療用医薬品の研究開発を担う。中国では、医療用医薬品を作る会社と、それを売る会社を持つ。
誰に売る
客は、目や耳や鼻の病気を診る医療の現場、コンタクトレンズを使う人、動物の医療だ。化粧品の原料やサプリメントの売り先もある。海外では、中国で医療用医薬品を売る。
業績5年
2026年3月期の売上高は457億円、営業利益は−30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−47億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は12%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-6.6%、2025年3月期が4.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-6.6%は、図鑑にある「製薬」の会社102社の中で上から59番目。中央値は1.5%で、真ん中あたり。
売上の伸び+12%は、上から47番目。中央値は+18%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,231万円は、上から41番目。中央値は3,071万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、102社の中で上から34番目。中央値は83億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って107円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,080人。本社は大阪市中央区瓦町三丁目1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,231万円になる。
何に左右される
医療用の薬は国が決める値段で売るので、その値段の決まりが売上の単価を左右する。新しい薬は、米国での研究開発と、他社との導出・導入から品ぞろえに加わる。
中国では子会社が薬を作って売るため、中国の市場と為替が、円に直した売上に効く。国内と中国での製造の費用が原価になる。
この会社の技術
目や耳や鼻の薬、コンタクトレンズ用の薬剤、動物用の薬を自社で作る製造の仕組みと、米国での研究開発や他社との権利のやり取りで、新しい薬を品ぞろえに加える仕組み。
この会社を読む言葉
- 医療用医薬品:医師が処方して使う薬
- 導出・導入:薬の権利を他社に渡すことと、他社から受け入れること
- 動物用医薬品:ペットや家畜の病気に使う薬
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:医薬品。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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