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LTTバイオファーマ(非上場)

LTTバイオファーマは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は4億円。平均年収は703万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「LTT Bio-Pharma Co., Ltd.」。

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売上高4億円前期比 +300%
営業利益−15億円前期は−7億円
純利益−1億円前期は11億円
営業利益率-375.0%前期 -700.0%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-30 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E00982)
業種(東証33業種)
医薬品
決算日
3月31日
本社
東京都港区海岸一丁目2番20号 東京都の会社一覧
従業員
単体 12人
平均年収
703万円(単体・平均年齢 37.21歳・平均勤続 4.4年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—14人
2023年3月期—14人
2024年3月期—12人
2025年3月期—14人
2026年3月期—12人

事業の分類

事業
医薬品の研究開発(創薬)創薬研究ドラッグ・リポジショニングの受託研究・開発受託中国企業と日本企業の協業支援経営・技術コンサルティング
関連する産業
新薬
東証業種
医薬品

分類の根拠:LTTバイオファーマ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

医薬品の研究開発と、医療の分野で中国の企業と日本の企業の協業を支える仕事を営む会社だ。大学発のベンチャーの創薬の事業を継いだ。薬を体の必要な場所に必要な時間と量だけ届けるDDSと、すでに承認された薬に新しい効き目を見つけて別の病気の薬にするDRの二つの手法で開発する。製薬企業と組み、抗がん剤による手足のしびれを防ぐPC-SODや、神経の痛みに向けた既承認薬の臨床試験を進めている。

自社が中国の病院と共同で設立した北京泰德製薬と、その親会社のシノバイオが議決権の一部を持つ。シノバイオとは事業提携を結び、日本の薬を中国へ導く仲介、中国の薬を日本の企業へ導く仲介、日本の企業への投資や原料の買い付けの支援を行い、毎月の報酬と成功した時の報酬を受け取る。大手の製薬企業から、開発が止まった薬に新しい効き目を探す仕事も受ける。

誰に売る

客は中国の製薬グループのシノバイオ、薬を共同で開発し導入する日本の製薬企業、開発が止まった薬を持つ大手の製薬企業、中国や東南アジアへ出たい日本の企業だ。

LTTバイオファーマ(非上場):誰に売るLTTバイオファーマ(非上場):誰に売る主な客シノバイオ中国の製薬グループへの協業の支援毎月の報酬と成功報酬日本の製薬企業薬の共同開発とライセンス開発の相手大手の製薬企業開発が止まった薬の新しい効き目探し受託中国やアジアに出たい日本企業中国の製薬グループへの紹介紹介の報酬LTTバイオファーマ(非上場):誰に売るLTTバイオファーマ(非上場):誰に売る主な客シノバイオ中国の製薬グループへの協業の支援毎月の報酬と成功報酬日本の製薬企業薬の共同開発とライセンス開発の相手大手の製薬企業開発が止まった薬の新しい効き目探し受託中国やアジアに出たい日本企業中国の製薬グループへの紹介紹介の報酬

業績5年

2026年3月期の売上高は4億円、営業利益は−15億円、当期純利益は−1億円。

LTTバイオファーマ(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/30億円2023/30億円2024/31億円2025/31億円2026/34億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−15億円純利益−1億円LTTバイオファーマ(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/30億円2023/30億円2024/31億円2025/31億円2026/34億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−15億円純利益−1億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-375%、2025年3月期が-700%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

LTTバイオファーマ(非上場):営業利益率の推移LTTバイオファーマ(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-375.0%2025年3月期 -700.0%+325.0%直近の推移600.0% → -375.0%2022年3月期から2026年3月期の推移LTTバイオファーマ(非上場):営業利益率の推移LTTバイオファーマ(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-375.0%2025年3月期 -700.0%+325.0%直近の推移600.0% → -375.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-375.0%は、図鑑にある「製薬」の会社102社の中で上から76番目。中央値は1.5%で、低い方。

従業員1人あたりの売上3,333万円は、上から48番目。中央値は3,071万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、102社の中で上から74番目。中央値は83億円。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

LTTバイオファーマ(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社102社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 1.5%低い高い-375.0% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,071万円低い高い3,333万円 真ん中あたり売上の大きさ102社の中で中央値 83億円低い高い4億円 真ん中あたりLTTバイオファーマ(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社102社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 1.5%低い高い-375.0% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,071万円低い高い3,333万円 真ん中あたり売上の大きさ102社の中で中央値 83億円低い高い4億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って475円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

LTTバイオファーマ(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円LTTバイオファーマ(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は12人。本社は港区海岸一丁目2番20号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,333万円になる。

LTTバイオファーマ(非上場):会社の大きさLTTバイオファーマ(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,333万円4億円 ÷ 12人LTTバイオファーマ(非上場):会社の大きさLTTバイオファーマ(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,333万円4億円 ÷ 12人

何に左右される

開発中の薬の臨床試験がどこまで進むかが、ライセンスや発売への道を決める。シノバイオから受け取る毎月の報酬が収入の土台になり、仲介やライセンスの契約が成立すると成功報酬が入る。

臨床試験と研究所の研究開発の費用が利益を左右し、持っている北京泰德製薬の株の配当が本業の外の収入になる。

LTTバイオファーマ(非上場):何に左右されるLTTバイオファーマ(非上場):何に左右される効くもの臨床試験の進み方開発中の薬発売までの道シノバイオとの提携毎月の報酬収入の土台ライセンスと仲介の成立日本と中国の間の薬の契約成功報酬研究開発の費用臨床試験と研究所費用の大きさ北京泰德製薬の配当持っている株本業の外の収入LTTバイオファーマ(非上場):何に左右されるLTTバイオファーマ(非上場):何に左右される効くもの臨床試験の進み方開発中の薬発売までの道シノバイオとの提携毎月の報酬収入の土台ライセンスと仲介の成立日本と中国の間の薬の契約成功報酬研究開発の費用臨床試験と研究所費用の大きさ北京泰德製薬の配当持っている株本業の外の収入

この会社の技術

脂肪の微粒子に薬を包む製剤、タンパク質にリン脂質を結び付けて効き目を高めるレシチン化、病気の場所に集まって薬をゆっくり出すステルス型ナノ粒子といったDDSの技術。日本で承認された薬だけを集めた化合物のライブラリを作り、新しい効き目をふるい分けて探すDRの仕組みも持つ。

この会社を読む言葉

  • DDS:薬を体の必要な場所に、必要な時間と量だけ届ける技術
  • DR(ドラッグ・リポジショニング):承認済みの薬に新しい効き目を見つけ、別の病気の薬として開発すること
  • 臨床試験:薬の効き目と安全性を人で確かめる試験
  • ライセンス:薬の開発や販売の権利を他の会社に使わせる契約

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:医薬品。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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