会社図鑑
オリエンタル白石(1786)
オリエンタル白石は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は689億円。
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- 事業
- プレストレストコンクリート土木工事土木耐震補強建築工事建築コンクリート構造物の調査・診断検査・認証鋼構造物事業(橋梁)土木港湾事業土木/建築太陽光発電による売電事業発電不動産賃貸事業不動産賃貸
- 東証業種
- 建設業
分類の根拠:オリエンタル白石 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
プレストレストコンクリートの建設工事と製造販売、ニューマチックケーソンや補修補強の建設工事を行う。耐震補強の建築工事の設計・施工、建設工事用資材の販売、土木工事の請負、オペレーター付きの建設機械の賃貸、コンクリート構造物の調査・診断と技術指導も手がける。
子会社が橋梁などの鋼構造物の設計・製作・架設と補修補強の工事を行い、別の子会社が港湾・土木・建築の工事を行う。太陽光発電による売電と不動産の賃貸、ホームページの企画・制作・運営もある。
建設事業83%
プレストレストコンクリートの工事や基礎の工事、耐震補強と補修補強
鋼構造物事業12%
橋梁などの鋼の構造物の設計・製作・架設と補修補強
港湾事業6%
港湾・土木・建築の工事
誰に売る
客は橋やロックシェッド、タンク、地下の構造物、港湾の設備などの工事を発注する相手だ。新しく作る工事と、既にある構造物を補修・補強する工事の両方を受け、コンクリート構造物の調査・診断や技術指導も請け負う。
業績5年
2026年3月期の売上高は689億円、営業利益は53億円、親会社株主に帰属する当期純利益は34億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は14%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.7%、2025年3月期が8.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.7%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から72番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+14%は、上から118番目。中央値は+28%で、低い方。
従業員1人あたりの売上5,909万円は、上から91番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、156社の中で上から78番目。中央値は686億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,166人。本社は江東区豊洲五丁目6番52。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,909万円になる。
何に左右される
橋や地下の構造物を新しく作る工事の量が建設事業の受注を決め、既にある構造物の補修補強がもう一つの柱になる。
子会社が受ける鋼構造物の仕事と港湾の工事が、それぞれの区分の売上を作る。PC鋼材やコンクリートなどの資材と、建設機械にかかる費用が利益率に効く。
この会社の技術
PC鋼材と呼ぶ高強度の鋼材を引っ張って張力を与えたままコンクリートに固定すると、元に戻ろうとする鋼材がコンクリートに圧縮の力を与える。コンクリートは押される力には耐えるが引っ張られる力には耐えにくく、その性質を補って強度と耐久性を上げる技術だ。橋の上部、落石から道路を守るロックシェッド、タンク、舗装、既にある構造物の補強に使う。地上で作った鉄筋コンクリートの函の下部に作業室を設け、地下水圧に見合った圧縮空気を送って水の浸入を防ぎながら掘り下げるニューマチックケーソン工法も持つ。
この会社を読む言葉
- プレストレストコンクリート:鋼材で先に圧縮の力をかけたコンクリート
- ニューマチックケーソン:圧縮空気で地下水を防ぎながら沈める箱型の基礎
- 架設:現場で部材を組み立てて構造物を据えること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
