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会社図鑑

松井建設(1810)

松井建設は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は960億円。

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事業の分類

事業
建設事業建築不動産事業等不動産賃貸設計・測量
東証業種
建設業

分類の根拠:松井建設 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

建設工事の請負を主な事業とする会社だ。工事は自社が請け負い、建築工事の一部は子会社の松井リフォームに発注する。子会社の松友商事からは工事を受注する関係にある。

もう一つの区分が不動産事業等で、自社が土地・建物の売買と賃貸住宅・貸事務所の賃貸を行い、建設工事全般の設計と監理も担う。松友商事も土地・建物の売買と賃貸を営む。関連会社のいなぎ文化センターサービスは、公共施設の建設や維持管理、運営を民間の資金と技術で行うPFIの事業を営む。

松井建設(1810):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上98%建設事業946億円(98%)不動産事業等16億円(2%)松井建設(1810):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上98%建設事業946億円(98%)不動産事業等16億円(2%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
建設事業98%

建設工事の請負。子会社の松井リフォームが行うリフォーム工事も含む。

不動産事業等2%

土地・建物の売買と、賃貸住宅・貸事務所の賃貸、建設工事全般の設計・監理。

誰に売る

客は建物を建てる発注者と、リフォーム工事を頼む人だ。不動産事業等では、賃貸住宅や貸事務所を借りる人と、土地・建物の買い手が客になる。

松井建設(1810):誰に売る松井建設(1810):誰に売る主な客建物を建てる発注者建設工事の請負最大の柱建物を直す人子会社が担うリフォーム工事建設事業借りる人・テナント賃貸住宅と貸事務所不動産事業等土地と建物の買い手土地・建物の売買不動産事業等松井建設(1810):誰に売る松井建設(1810):誰に売る主な客建物を建てる発注者建設工事の請負最大の柱建物を直す人子会社が担うリフォーム工事建設事業借りる人・テナント賃貸住宅と貸事務所不動産事業等土地と建物の買い手土地・建物の売買不動産事業等

業績5年

2026年3月期の売上高は960億円、営業利益は57億円、親会社株主に帰属する当期純利益は44億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は16%増えた。

松井建設(1810):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3825億円2023/3887億円2024/3970億円2025/3993億円2026/3960億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益57億円純利益44億円松井建設(1810):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3825億円2023/3887億円2024/3970億円2025/3993億円2026/3960億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益57億円純利益44億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.9%、2025年3月期が3.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

松井建設(1810):営業利益率の推移松井建設(1810):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.9%2025年3月期 3.4%+2.5%直近の推移2.9% → 5.9%2022年3月期から2026年3月期の推移松井建設(1810):営業利益率の推移松井建設(1810):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.9%2025年3月期 3.4%+2.5%直近の推移2.9% → 5.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.9%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から100番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+16%は、上から108番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上12,451万円は、上から17番目。中央値は6,479万円で、高い方。

売上の大きさは、156社の中で上から66番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

松井建設(1810):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+16% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い12,451万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い960億円 真ん中あたり松井建設(1810):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+16% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い12,451万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い960億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

松井建設(1810):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など1円純利益5円松井建設(1810):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など1円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は771人。本社は中央区新川一丁目17番2。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり12,451万円になる。

松井建設(1810):会社の大きさ松井建設(1810):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)12,451万円960億円 ÷ 771人松井建設(1810):会社の大きさ松井建設(1810):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)12,451万円960億円 ÷ 771人

何に左右される

請け負う工事の受注が数年先の売上を決める。受注してから完成するまでの間に資材と人件費が動くので、その分が利益の幅に効く。

個々の工事の利益率が採算を振らせる。賃貸住宅と貸事務所の賃料は続く収入になり、土地・建物の売買は時期で振れる。

松井建設(1810):何に左右される松井建設(1810):何に左右される効くもの受注請け負う工事の量数年先の売上資材と人件費受注した後に動く費用利益の幅工事の採算個々の工事の利益率大型工事の損益不動産の賃料賃貸住宅と貸事務所続く収入設計と監理建設工事全般の設計・監理工事に付く仕事松井建設(1810):何に左右される松井建設(1810):何に左右される効くもの受注請け負う工事の量数年先の売上資材と人件費受注した後に動く費用利益の幅工事の採算個々の工事の利益率大型工事の損益不動産の賃料賃貸住宅と貸事務所続く収入設計と監理建設工事全般の設計・監理工事に付く仕事

この会社の技術

建設工事の設計と監理を自社で持ち、請け負った工事を工期どおりに仕上げる施工の管理を行う。

この会社を読む言葉

  • 請負:決めた仕事を仕上げて、その対価を受け取る取引
  • 監理:設計のとおりに工事が進んでいるかを確かめる仕事
  • PFI:公共施設の建設や運営を、民間の資金と技術で行うやり方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針