会社図鑑
若築建設(1888)
若築建設は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,047億円。
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分類の根拠:若築建設 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
総合建設業を営み、建設事業と不動産事業を主な事業とする。建設事業では連結子会社の新総建設と大丸防音ほかが施工に協力し、工事の一部を受注・発注し合う。
不動産事業では、連結子会社の都市空間が同じく不動産事業を営み、不動産の一部の管理を委託している。麻生を実質的な親会社とし、資本業務提携の契約を結んでいる。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
建設事業100%
総合建設業として請け負う工事。子会社が施工に協力する
不動産事業0%
所有する不動産の賃貸。管理の一部は子会社に委託する
誰に売る
客は工事を発注する相手と、所有する不動産を借りる相手だ。工事の一部は施工に協力する子会社と受注・発注し合う。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,047億円、営業利益は66億円、親会社株主に帰属する当期純利益は44億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は17%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.3%、2025年3月期が6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率6.3%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から95番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+17%は、上から106番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上11,633万円は、上から22番目。中央値は6,479万円で、高い方。
売上の大きさは、156社の中で上から61番目。中央値は686億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は900人。本社は北九州市若松区浜町1-4。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり11,633万円になる。
何に左右される
総合建設業として受ける建設の受注が売上の柱で、資材と人と外注にかかる工事の原価が利益率に効く。
施工は子会社の協力で進める。所有する不動産の賃貸がもう一つの区分になり、親会社とは資本業務提携の契約を結んでいる。
この会社の技術
土木や建築の工事をまとめて請け負い、施工の一部を子会社と分け合って進める形をとる。
この会社を読む言葉
- 総合建設業:土木や建築の工事をまとめて請け負う会社
- 施工協力:工事の一部を分担して受け持つこと
- 資本業務提携:資本の関係を持ちながら事業でも組むこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
