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テクノ菱和(1965)

テクノ菱和は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は987億円。

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事業の分類

事業
空調衛生設備工事業空調・給排水電気設備工事業電気工事冷熱機器販売事業機械・電子機器卸太陽光発電・売電事業発電マンション賃貸事業不動産賃貸
東証業種
建設業

分類の根拠:テクノ菱和 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

空調と衛生の設備の技術を核に、設備工事を設計して施工する会社だ。自社は大型の空調衛生設備工事を担い、子会社の東京ダイヤエアコン、菱和エアコン、アール・デザインワークス、インドネシアの子会社が小型の工事の設計と施工を担う。自社の工程の一部はこれらの子会社に外注し、逆に子会社が受けた工事の施工を受託することもある。子会社の松浦電機システムは電気設備工事の設計と施工を行う。

冷熱機器販売では、三菱重工業の代理店として一括で仕入れた冷熱の機器を子会社に売り渡し、一部は自社が直接売る。そのほか、太陽光発電の設備を建てて電気を売る事業と、マンションを建てて貸す事業も行う。子会社のダイヤランドは損害保険の代理業を営む。

誰に売る

客は大型の建物に空調衛生の設備を入れる発注者と、小型の工事や電気設備工事を頼む発注者だ。冷熱機器の販売では、機器を使う子会社や直接買う先が客になる。そのほか、電気を買う先と、マンションを借りる人がいる。

テクノ菱和(1965):誰に売るテクノ菱和(1965):誰に売る主な客大型の建物の発注者大型の空調衛生設備工事最大の柱小型の工事の発注者子会社が担う小型の設計・施工グループ電気設備の発注者子会社が担う電気設備工事別の区分冷熱機器を買う先代理店として仕入れた機器の販売冷熱機器販売テクノ菱和(1965):誰に売るテクノ菱和(1965):誰に売る主な客大型の建物の発注者大型の空調衛生設備工事最大の柱小型の工事の発注者子会社が担う小型の設計・施工グループ電気設備の発注者子会社が担う電気設備工事別の区分冷熱機器を買う先代理店として仕入れた機器の販売冷熱機器販売

業績5年

2026年3月期の売上高は987億円、営業利益は158億円、親会社株主に帰属する当期純利益は118億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は73%増えた。

テクノ菱和(1965):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3569億円2023/3610億円2024/3737億円2025/3842億円2026/3987億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益158億円純利益118億円テクノ菱和(1965):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3569億円2023/3610億円2024/3737億円2025/3842億円2026/3987億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益158億円純利益118億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が16%、2025年3月期が11.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

テクノ菱和(1965):営業利益率の推移テクノ菱和(1965):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.0%2025年3月期 11.4%+4.6%直近の推移5.3% → 16.0%2022年3月期から2026年3月期の推移テクノ菱和(1965):営業利益率の推移テクノ菱和(1965):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.0%2025年3月期 11.4%+4.6%直近の推移5.3% → 16.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率16.0%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から6番目。中央値は7.3%で、高い方。

売上の伸び+73%は、上から9番目。中央値は+28%で、高い方。

従業員1人あたりの売上10,061万円は、上から32番目。中央値は6,479万円で、高い方。

売上の大きさは、156社の中で上から64番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

テクノ菱和(1965):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い16.0% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+73% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い10,061万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い987億円 真ん中あたりテクノ菱和(1965):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い16.0% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+73% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い10,061万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い987億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に84円が出ていき、営業利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が12円。

テクノ菱和(1965):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円12円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など4円純利益12円テクノ菱和(1965):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など4円純利益12円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は981人。本社は港区芝五丁目34番2号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,061万円になる。

テクノ菱和(1965):会社の大きさテクノ菱和(1965):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,061万円987億円 ÷ 981人テクノ菱和(1965):会社の大きさテクノ菱和(1965):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,061万円987億円 ÷ 981人

何に左右される

建物の新築と改修がどれだけ起きるかで設備工事の受注が決まり、その受注が売上の土台になる。工事は請け負う形なので、受注した後の資材と人の費用が採算に効く。

冷熱機器は代理店として一括で仕入れるので、仕入れの値段が原価になる。施工の一部を子会社に外注する体制が、こなせる工事の量を支える。太陽光発電とマンションの賃貸は、設備や建物の費用が収入より先に出る。

テクノ菱和(1965):何に左右されるテクノ菱和(1965):何に左右される効くもの工事の受注大型の空調衛生設備工事売上の土台建物の新築と改修設備工事のもとになる建物仕事の源機器の仕入れ代理店として一括で仕入れる冷熱機原価工事の採算個々の工事の利益率大型工事の損益外注と職人施工の一部を子会社に出す施工の体制テクノ菱和(1965):何に左右されるテクノ菱和(1965):何に左右される効くもの工事の受注大型の空調衛生設備工売上の土台建物の新築と改修設備工事のもとになる建物仕事の源機器の仕入れ代理店として一括で仕入れる冷熱機器原価工事の採算個々の工事の利益率大型工事の損益外注と職人施工の一部を子会社に出す施工の体制

この会社の技術

建物の中の温度、湿度、空気の流れと、水まわりの配管をまとめて設計し、機器と配管を据え付ける。大型の建物では、設計と施工を一つに持って工程を組む。

この会社を読む言葉

  • 空調衛生設備:建物の空調と、給水や排水などの水まわりの設備
  • 冷熱機器:冷やしたり暖めたりするための機器
  • 代理店:メーカーの商品を仕入れて売る立場の会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針