会社図鑑
PostPrime(198A)
PostPrimeは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は6億円。
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分類の根拠:PostPrime 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
お金と経済の話を中心に置いたSNSを開発して運営する会社だ。登録は無料で、文章、画像、音声、動画、ライブ配信など好きな形で投稿でき、他の人の投稿を読んだり見たりできる。コメントやライブのチャットで質問もできる。相場の分析を助ける機能もあり、過去の値動きのデータを機械に学ばせて、似た形が出たときに知らせる。
稼ぎ方は主に二つだ。一つは有料の投稿を読むための登録の料金で、期間に応じて払う。もう一つは月ごとの会員の制度で、有料の投稿を読むときの割引や、利用者どうしの相場の投票を集計した結果が見られるといった特典が付く。投稿する人は、読まれた数やいいねの数、自分の投稿や行動のデータをもとに自動で付くバッジが一定のところまで上がると、審査を経て有料の投稿を出せるようになる。会社は受け取った料金のうち、そのバッジに応じた割合を投稿した人に渡し、残りが会社の取り分になる。ほかに成果に応じて払われる広告の収入、感謝を伝える仕組み、知識をまとめた動画の販売、動画サイトでの配信による収入がある。子会社が商品のCFD取引の場を開いていたが、この事業からは撤退することを決めている。
金融・経済情報プラットフォーム事業97%
お金と経済の話を中心にしたSNSの運営と、有料の投稿や会員の料金
取引プラットフォーム事業3%
子会社が開いていた商品のCFD取引の場。この事業からは撤退することを決めている
誰に売る
客は、お金や経済のことを知りたくて有料の投稿を読む人と、月ごとの会員になる人だ。投稿する側のクリエイターは料金を分け合う相手でもある。広告を出す会社も収入の相手になる。
業績5年
2026年5月期の売上高は6億円、営業利益は0億円、当期純利益は−4億円。
2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は0%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が0%、2025年5月期が33.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から76番目。中央値は7.7%で、低い方。
売上の伸び+0%は、上から73番目。中央値は+47%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,750万円は、上から35番目。中央値は2,987万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、97社の中で上から95番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は16人。本社は港区虎ノ門一丁目10番5。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,750万円になる。
何に左右される
無料で登録する人の数が土台の広さを決め、そのうち有料で読む人の割合が売上の源になる。有料の投稿を出せるクリエイターの数が、読むものの量を決める。
クリエイターへ渡す還元の割合で、手元に残る額が変わる。相場が動くほどお金の話への関心が集まり、広告は条件を満たした件数に応じて報酬が入る。
この会社の技術
読まれた数やいいねの数だけでなく、本人の投稿や他の人への反応まで自動で集めて相対の評価にし、バッジとして表す仕組み。バッジと読まれ方によって、投稿を前の方に出す。
この会社を読む言葉
- SNS:登録した人どうしが情報を出し合って交流するサービス
- アフィリエイト広告:広告から買うなど条件を満たしたときだけ報酬が払われる広告
- ロイヤリティ:受け取ったお金のうち、作った人に渡す分
- CFD:現物を持たずに値動きの差だけをやり取りする取引
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年5月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
