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会社図鑑

カンロ(2216)

カンロは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は348億円。

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事業の分類

事業
菓子食品事業食品加工
東証業種
食料品

分類の根拠:カンロ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

カンロは、菓子の製造販売を行う菓子食品事業を主な事業内容とする会社だ。米国の子会社カンロアメリカが、自社の製品を販売する。

その他の関係会社である三菱商事が、自社製品の販売総代理店を務め、原材料も三菱商事から購入する。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客は菓子を買う人だ。販売では三菱商事が総代理店を務め、米国では子会社が自社の製品を売る。

カンロ(2216):誰に売るカンロ(2216):誰に売る主な客菓子を買う人菓子の製造販売主な相手販売総代理店三菱商事が製品を売る販路米国の売り先子会社が自社製品を販売海外カンロ(2216):誰に売るカンロ(2216):誰に売る主な客菓子を買う人菓子の製造販売主な相手販売総代理店三菱商事が製品を売る販路米国の売り先子会社が自社製品を販海外

業績5年

2025年12月期の売上高は348億円、営業利益は47億円、当期純利益は34億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は61%増えた。

カンロ(2216):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/12216億円2022/12251億円2023/12290億円2024/12318億円2025/12348億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益47億円純利益34億円カンロ(2216):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/12216億円2022/12251億円2023/12290億円2024/12318億円2025/12348億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益47億円純利益34億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が13.5%、2024年12月期が13.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

カンロ(2216):営業利益率の推移カンロ(2216):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高13.5%2024年12月期 13.5%±0.0%直近の推移6.0% → 13.5%2021年12月期から2025年12月期の推移カンロ(2216):営業利益率の推移カンロ(2216):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高13.5%2024年12月期 13.5%±0.0%直近の推移6.0% → 13.5%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率13.5%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社81社の中で上から5番目。中央値は4.4%で、高い方。

売上の伸び+61%は、上から7番目。中央値は+25%で、高い方。

従業員1人あたりの売上4,936万円は、上から55番目。中央値は7,323万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、81社の中で上から63番目。中央値は1,129億円。

比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・明治・Umios・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・ニップン・宝HD・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・中部飼料・DM三井製糖・亀田製菓・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・サカタのタネ・オエノンホールディングス・ホクト・プレミアムウォーター・寿スピリッツ・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・湖池屋・北海道コカ・コーラ・ヨシムラ・フード・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・日和産業・林兼産業・六甲バター・シマダヤ・中村屋・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・塩水港精糖・マルサンアイ・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・福留ハム・ホクリヨウ・日糧製パン・ヒガシマル・秋川牧園・ベルグアース・コモ・フルッタフルッタ・ホーブ。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

カンロ(2216):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「食品・飲料」の会社81社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 4.4%低い高い13.5% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +25%低い高い+61% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,323万円低い高い4,936万円 真ん中あたり売上の大きさ81社の中で中央値 1,129億円低い高い348億円 低い方カンロ(2216):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「食品・飲料」の会社81社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 4.4%低い高い13.5% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +25%低い高い+61% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,323万円低い高い4,936万円 真ん中あたり売上の大きさ81社の中で中央値 1,129億円低い高い348億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に86円が出ていき、営業利益として14円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が10円。

カンロ(2216):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先86円10円費用(材料・人件費・販売など)86円税金や利子など4円純利益10円カンロ(2216):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先86円費用(材料・人件費・販売など)86円税金や利子など4円純利益10円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は705人。本社は新宿区西新宿3丁目20番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,936万円になる。

カンロ(2216):会社の大きさカンロ(2216):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,936万円348億円 ÷ 705人カンロ(2216):会社の大きさカンロ(2216):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,936万円348億円 ÷ 705人

何に左右される

菓子がどれだけ売れるかが売上の土台で、つくる量をそれに合わせる。原材料は三菱商事から買うため、その値段がつくる元手を左右する。

販売総代理店である三菱商事の販路と、米国の子会社の販売が、売り先の広がりを決める。

カンロ(2216):何に左右されるカンロ(2216):何に左右される効くもの菓子の売れ方製造して販売する売上の土台つくる量菓子の製造売れ方に合わせる原材料三菱商事から購入つくる元手販売総代理店三菱商事の販路売り先の広がり米国での販売子会社が担う海外の柱カンロ(2216):何に左右されるカンロ(2216):何に左右される効くもの菓子の売れ方製造して販売する売上の土台つくる量菓子の製造売れ方に合わせる原材料三菱商事から購入つくる元手販売総代理店三菱商事の販路売り先の広がり米国での販売子会社が担う海外の柱

この会社の技術

菓子を製造し、販売総代理店と海外の子会社を通して売り先に届ける仕組み。有価証券報告書の記載が簡潔なため、技術の説明は短い。

この会社を読む言葉

  • 総代理店:ある会社の製品を、まとめて引き受けて売る取引先
  • 菓子食品事業:菓子を作って売る事業
  • その他の関係会社:自社の株を多く持つが、親会社にはあたらない会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:食料品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針