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メディネット(2370)

メディネットは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は8億円。

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事業の分類

事業
細胞加工受託(CDMO)研究・開発受託再生医療等製品の研究開発創薬研究
東証業種
サービス業

分類の根拠:メディネット 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

細胞を加工する事業と、再生医療等製品の開発を行う会社だ。部門は細胞加工業と再生医療等製品事業の二つに分かれる。

細胞加工業では、医療機関に向けて特定細胞加工物を製造するほか、企業や大学、医療機関・研究機関から、臨床に使う細胞の加工と治験に使う細胞加工物の製造を受託する。細胞培養加工施設の運営管理や、細胞を加工する技術者の派遣と教育の仕組みの提供も行う。再生医療等製品事業では、自社の研究開発と、大学などとの共同研究を通じて、再生医療等製品の製造販売の承認を得ることを目指す。この部門は開発の段階にあり、事業の収益はまだ立っていない。

誰に売る

客は細胞の加工を委ねる医療機関と、臨床や治験のための細胞加工を頼む企業・大学・研究機関、そして細胞培養加工施設の運営や、細胞を扱う技術者を必要とする側だ。

メディネット(2370):誰に売るメディネット(2370):誰に売る主な客医療機関特定細胞加工物の製造の受託中心の客企業・大学・研究機関臨床用と治験用の細胞加工の受託CDMO細胞培養加工施設を持つ側施設の運営管理と技術者の派遣・教育バリューチェーン共同研究の相手再生医療等製品の開発開発の段階メディネット(2370):誰に売るメディネット(2370):誰に売る主な客医療機関特定細胞加工物の製造の受託中心の客企業・大学・研究機関臨床用と治験用の細胞加工の受託CDMO細胞培養加工施設を持つ側施設の運営管理と技術者の派遣・教育バリューチェーン共同研究の相手再生医療等製品の開発開発の段階

業績5年

2025年9月期の売上高は8億円、営業利益は−14億円、当期純利益は−14億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は14%増えた。

メディネット(2370):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/97億円2022/96億円2023/97億円2024/98億円2025/98億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益−14億円純利益−14億円メディネット(2370):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/97億円2022/96億円2023/97億円2024/98億円2025/98億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益−14億円純利益−14億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が-175%、2024年9月期が-175%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

メディネット(2370):営業利益率の推移メディネット(2370):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-175.0%2024年9月期 -175.0%±0.0%直近の推移-128.6% → -175.0%2021年9月期から2025年9月期の推移メディネット(2370):営業利益率の推移メディネット(2370):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-175.0%2024年9月期 -175.0%±0.0%直近の推移-128.6% → -175.0%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-175.0%は、図鑑にある「製薬」の会社19社の中で上から18番目。中央値は10.8%で、低い方。

売上の伸び+14%は、上から13番目。中央値は+26%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上748万円は、上から19番目。中央値は7,349万円で、低い方。

売上の大きさは、19社の中で上から18番目。中央値は4,533億円。

比べた相手は、武田薬品・大塚HD・アステラス・第一三共・中外製薬・エーザイ・小野薬品・塩野義・協和キリン・住友ファーマ・参天製薬・ツムラ・新日本科学・ペプチドリーム・トランスジェニックグループ・リニカル・セルソース・坪田ラボ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

メディネット(2370):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社19社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 10.8%低い高い-175.0% 低い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +26%低い高い+14% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,349万円低い高い748万円 低い方売上の大きさ19社の中で中央値 4,533億円低い高い8億円 低い方メディネット(2370):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社19社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 10.8%低い高い-175.0% 低い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +26%低い高い+14% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,349万円低い高い748万円 低い方売上の大きさ19社の中で中央値 4,533億円低い高い8億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って275円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

メディネット(2370):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円メディネット(2370):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は107人。本社は品川区勝島一丁目5番21。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり748万円になる。

メディネット(2370):会社の大きさメディネット(2370):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)748万円8億円 ÷ 107人メディネット(2370):会社の大きさメディネット(2370):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)748万円8億円 ÷ 107人

何に左右される

受託する細胞加工の件数と、加工の施設の稼働が売上を決める。細胞を扱える技術者の数が、引き受けられる仕事の量を決める。

再生医療等製品は研究開発の費用が先に出る形で、製造販売の承認を得る手続きが、事業として収益になるまでの道のりを決める。

メディネット(2370):何に左右されるメディネット(2370):何に左右される効くもの受託する加工の件数預かる細胞の仕事の数売上の土台加工の施設の稼働管理された培養の設備引き受けられる量細胞を扱う技術者加工と培養を行う人仕事の量運営を任される施設の数他者の細胞培養加工施設運営管理の収入研究開発の費用再生医療等製品の開発先に出る費用承認の手続き製造販売承認を得る道のり事業になるまでメディネット(2370):何に左右されるメディネット(2370):何に左右される効くもの受託する加工の件数預かる細胞の仕事の数売上の土台加工の施設の稼働管理された培養の設備引き受けられる量細胞を扱う技術者加工と培養を行う人仕事の量運営を任される施設の数他者の細胞培養加工施設運営管理の収入研究開発の費用再生医療等製品の開発先に出る費用承認の手続き製造販売承認を得る道のり事業になるまで

この会社の技術

患者や提供者から預かった細胞を、汚れの入らないよう管理された施設で培養し、加工して医療機関に戻す仕組み。

この会社を読む言葉

  • 特定細胞加工物:医療に使うために、細胞を培養したり加工したりしたもの
  • CDMO:他社の製品の開発と製造を、まとめて請け負う形
  • 再生医療等製品:細胞や組織を使って体の働きを補う、承認が要る製品

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針