会社図鑑
やまみ(2820)
やまみは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は211億円。
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- 事業
- 豆腐等製造販売事業食品加工
- 東証業種
- 食料品
分類の根拠:やまみ 有価証券報告書 2025年6月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
豆腐と、その関連の厚揚げや油揚げを作って売る会社だ。大豆、フィルム、トレイ、にがりなどの副資材を仕入れ、広島県三原市の本社工場と関西工場、富士山麓工場のラインで、さまざまな大きさの豆腐や厚揚げ、油揚げを作り、小売業と卸売業に売る。
販売する地域は九州地方から関東地方までと広い。本社工場のある中国地方での販売量が多く、近年は新しく設けた富士山麓工場で関東地方の販売に力を入れている。外食業やコンビニエンスストアなどの企業向けに、業務用の豆腐の販売も始めている。
誰に売る
客は店で豆腐を売る小売業と、問屋である卸売業だ。外食業やコンビニエンスストアなどの企業も、業務用の豆腐の客になる。
業績5年
2025年6月期の売上高は211億円、営業利益は17億円、当期純利益は15億円。
2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は55%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が8.1%、2024年6月期が11.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.1%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社133社の中で上から26番目。中央値は4.1%で、高い方。
売上の伸び+55%は、上から13番目。中央値は+22%で、高い方。
従業員1人あたりの売上8,242万円は、上から52番目。中央値は6,863万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、133社の中で上から110番目。中央値は575億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・明治・Umios・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・ニップン・宝HD・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・カゴメ・フィード・ワン・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・DM三井製糖・亀田製菓・ヱスビー食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・オエノンホールディングス・ホクト・プレミアムウォーター・寿スピリッツ・はごろもフーズ・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・アリアケジャパン・ファーマフーズ・日本食品化工・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・日和産業・林兼産業・六甲バター・シマダヤ・ピックルスホールディングス・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ユタカフーズ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が7円。
会社の大きさ
連結の従業員数は256人。本社は三原市沼田西町小原字袖掛。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり8,242万円になる。
何に左右される
主な原料である大豆と、フィルムやトレイなどの資材の値段が原価を決める。機械化と一部のラインの自動化で人の手が触れる部分を限り、短い時間で多く作るラインで製造の単価を下げている。
カット済み豆腐のように加工の技術が要る製品をどれだけ作るかが販売の単価に効く。工場の稼働と、販売する地域の広がりが売上を左右する。
この会社の技術
豆乳とにがりをパックに詰めてから加熱と冷却をして固める充填の作り方と、機械による加熱冷却の殺菌。人の手が触れる部分を限ることで、衛生の面を保つ。
この会社を読む言葉
- にがり:豆乳を固めて豆腐にするための凝固剤
- 充填:中身を容器に詰めること
- 業務用:外食の店などで使うための大きさや形にした商品
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:食料品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
