会社図鑑
ホームポジション(2999)
ホームポジションは、何で稼いでいる? 2025年8月期の売上高は174億円。
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- 事業
- 戸建分譲事業住宅開発
- 東証業種
- 不動産業
分類の根拠:ホームポジション 有価証券報告書 2025年8月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
静岡県を中心とする東海エリアと関東エリアで、戸建の分譲を行う会社だ。その土地に合わせたデザイン・設計・間取りの家づくりを行い、周辺の相場を意識した価格で、品質・性能・居住性を追った一戸建て住宅を提供する。用地の取得からプランニング・デザインといった商品の企画までを自社で手掛け、建築は全ての拠点で外部の協力業者に発注し、価格・品質・施工にかかる時間から業者を選ぶ。事業の区分は戸建分譲事業の一つだけだ。
分譲の戸建住宅では、建築のコストを下げ、土地の仕入れから販売までの期間を短くする目的で、画一的なデザインと設計の住宅が多い。この会社はデザイン戦略室を置き、分譲地のロケーションを踏まえて全体をデザインしつつ、一棟ごとに異なる外観と間取りを低いコストで実現する形を取る。営業の拠点は、東海エリアに静岡・三島・浜松・名古屋、関東エリアに神奈川・相模原・海老名・大宮・城東・町田を置き、管理の部門を集めた本社は東京にある。
誰に売る
客は、東海エリアと関東エリアで一戸建てを買う人だ。周辺の相場を意識した価格でありながら、品質と性能、居住性、そしてデザインを求める人に向けて住宅を提供する。創業からの地盤である東海エリアの販売の件数が多く、関東エリアでは支店を通じて販売を広げている。
業績5年
2025年8月期の売上高は174億円、営業利益は6億円、当期純利益は4億円。
2021年8月期から2025年8月期までの5期で、売上高は30%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年8月期が3.4%、2024年8月期が-3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.4%は、図鑑にある「不動産・住宅」の会社134社の中で上から114番目。中央値は9.4%で、低い方。
売上の伸び+30%は、上から75番目。中央値は+40%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上16,731万円は、上から36番目。中央値は11,951万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、134社の中で上から84番目。中央値は281億円。
比べた相手は、大和ハウス・三井不動産・三菱地所・東急不動産・住友不動産・野村不動産・ヒューリック・東京建物・レオパレス21・スターツ・GA technologies・MIRARTHホールディングス・カチタス・コスモスイニシア・FJネクスト・フージャース・フジ住宅・エスコン・穴吹興産・エスリード・サンフロンティア不動産・TKP・三重交通グループ・霞ヶ関キャピタル・ランドネット・トーセイ・いちご・明和地所・日神グループ・ディア・ライフ・地主・ジェイ・エス・ビー・グローバル・リンク・マネジメント・AVANTIA・スター・マイカ・ムゲンエステート・ADワークスグループ・And Do・JPMC・ミガロホールディングス・グッドコムアセット・グランディハウス・アンビションDX・property technologies・平和不動産・アールプランナー・LAホールディングス・ロードスターキャピタル・ファースト住建・和田興産・青山財産ネットワークス・片倉工業・大英産業・セントラル総合開発・クリアル・ビーロット・コロンビア・ワークス・アグレ都市デザイン・空港施設・REVOLUTION・アーバネットコーポレーション・SRE・フェイスネットワーク・AMGホールディングス・ゴールドクレスト・明豊エンタープライズ・ヨシコン・毎日コムネット・エリアリンク・GLC GROUP・robot home・ランディックス・サンセイランディック・エストラスト・プロパスト・京阪神ビルディング・セレコーポレーション・イノベーションホールディングス・ファーストブラザーズ・ランドビジネス・ヤマイチエステート・パラカ・フォーライフ・JALCOホールディングス・ビジネス・ワンホールディングス・ハウスフリーダム・テーオーシー・ウェルス・マネジメント・ウィル・アズ企画設計・アズーム・アズマハウス・香陵住販・長栄・コーセーアールイー・リアルゲイト・fantasista・サンネクスタ・デュアルタップ・フィル・カンパニー・ストライダーズ・AlbaLink・日本システムバンク・東武住販・シーラホールディングス・エリッツホールディングス・ファンドクリエーション・山忠・ツクルバ・エムティジェネックス・ASIAN STAR・センチュリー21・ジャパン・ダイトウボウ・ストレージ王・日本グランデ・フォーバル・リアルストレート・マーチャント・バンカーズ・グランディーズ・アールエイジ・マリオン・誠建設工業・ランド・ハッチ・ワーク・ククレブ・アドバイザーズ・キムラタン・エリアクエスト・パルマ・北浜キャピタルパートナーズ・トライアイズ・イントランス・エスポア・宮越ホールディングス・RISE。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年8月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は104人。本社は静岡市清水区吉川260番。決算期は8月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり16,731万円になる。
何に左右される
売れた住宅の件数が売上の土台になる。土地をどの価格で仕入れられるかが原価を決め、地元の仲介業者との関係から入る物件の情報と、その土地の住みやすさを見る目利きが仕入れを左右する。
建築を任せる協力業者への発注の条件が原価に効き、住宅のデザインが他社の商品との違いをつくる。東海と関東に置いた拠点の配置が、売る場所の広がりを決める。
この会社の技術
地域に密着した仲介業者との関係から土地の情報を集め、法規制や周りの環境から住みやすさを見て、プランニングとデザインまでを自社で一貫して行う。そのため仕入れの判断を速く出せ、形や状態が扱いにくく他社が住宅を開発しにくい土地でも、その土地が持つ値打ちに着目した商品の企画ができる。外観では、屋根・外壁・構造・内装・外構・植栽の部材と施工の方法を組み直している。
この会社を読む言葉
- 分譲戸建住宅:会社が土地を仕入れ、家を建てたうえで売る一戸建て
- 用地の仕入れ:住宅を建てるための土地を買うこと
- 協力業者:建築の工事を請け負う外部の会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:不動産業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
